Mac

2017年8月12日 (土)

結果オーライなんだけど。。。

 前回の記事で「一時的にリクエストを処理できません」というメッセージが出て、App Storeのアプリがダウンロードできないと嘆いておりましたが、ようやく普通にダウンロード出来るようになったので、経緯の報告です。

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 Appleのサポートセンターに問い合わせてから1週間経った先週の日曜日、下記のメールが届く。

Mail20170806

 ワタシ自身では「請求先住所」を変更した覚えはなく、登録住所も変更されてはいない。そして、このメール到着以降はApp Storeでアプリを問題なくダウンロードする事が出来るようになった。やはりワタシのApple IDに何か問題があったので、Apple側でIDの再編集を行なったのだろうと勝手に解釈。

 ところが、その3日後に下記のメールが届いた。

Mail20170809

 先日、電話で話したAppleサポートセンターのお姉さんからのメールだ。なんとか約束通り10日以内に丁寧なメールをいただいた。ただ、願わくば何が原因で「一時的なエラーが発生していた」のかを知りたかったんだけど、、今は問題なく使えてるから、、、まっ、いいか。。。(^-^;

 ‥ん? でも、専門部署で調べた具体的な処理内容は記載されていないので、その前に届いたメールの請求先住所変更は全く別の第三者がワタシのアカウントを操作していたかも??(゚o゚lIl)w
不安なので、念のためAppleIDのパスワードは変更しておいた。

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 『アカウントには全く問題が無い』とメーカーからお墨付きをいただき普通に操作できるようになったから結果オーライ!なんですが今ひとつ安心できないワタシ。思えば昔のApple製品は急にトラブルが起こったかと思うと、何の前触れもなく復活するというケースが多かったなぁ。『 Macの機嫌が悪かったから』と意味不明の理由をつけて自分を納得させていたっけ〜と懐かしい感覚が蘇ります。でもワタシはそんなファジーなMacが今も好きなんです。(*゚ー゚*)

以上、モヤッとした調査結果ではありましたが、今回の誘因を自分なりに分析すると
・ワタシのAppleIDは変更できない初期の「**@mac.com」
・最近新しいMacにシステム移行した
・2ファクター認証のON/OFFを繰り返した
あたりでは?と勝手に推測しています。

とりあえず、不安になったらサポートセンターへ連絡してみよう!そのうち、Macの機嫌が良くなる!?
これが今回の結論であります。(*^-^)

2017年7月30日 (日)

一時的にリクエストを処理しないワタシの Apple ID

久々にiPhoneに新しいアプリをダウンロードしてみようと試みた某日。
App Storeから無料のユニバーサルアプリを選び「入手」!

Img_6216

すると、「確認が必要です」とのメッセージが出現。セキュリティの規約か何かが変わったのかな?? 指示に従いApple IDのパスワードを入力して「続ける」をタップ。

Img_6220_2
↓↓↓
Img_6214

 するとApple IDのアカウント設定の画面が開き、現在利用中のクレジット情報を入力するも上記のメッセージが出て先に進みません。アカウント設定画面はApp Storeアプリの画面なので怪しいサイトに飛ばされている感じではありません。ネットで検索すると同様のトラブルが散見されるのですが、根本的な原因や解決策は見つからず時が経つのを待つしかないのかな?という感じ。1週間後に再トライしましたが状況変わらずでした。(ノ_-。)

 iPhoneだけでなくiMacのアプリダウンロードも同様にAppleIDとパスワードの入力が求められ、入力しても先に進まず。引き落としのカードを変えようとしても「リクエストを処理できません」のメッセージ。MacもiPhoneもアプリが全くダウンロードできない状態に陥ってしまいました。(/□≦、)

 1週間以上たっても状況の変化は全くなく、昨日、業を煮やしてAppleのサポートセンターに電話。ハードやソフトのトラブルではなく、AppleIDのトラブルですが選択肢が無かったのでMacのトラブルとしてコールしてみました。 きっとなかなか繋がらないんだろうなぁと覚悟していましたが、意外と最初のコールで繋がりました。アンラッキー中のラッキー?(^-^;

 今までApple製品でトラブルがあってもほぼ自分で解決していたので、Appleのコールセンターは初めての利用です。どんな対応をしてくれるのか、よぎる期待と不安。
 最初に出て来たMac担当のお兄さんは丁重で好印象。一通り説明を終えると予想通り『AppleIDに関するトラブル対応の部署につなぎますので少々お待ちください。』とのこと。続いて出て来たのは、AppleID担当(?)のお姉さん。一通り説明を終えると、やはり解決できないようでバックヤードのシニアアドバイザーのお姉さんに選手交代。一通り説明を終えるとやはり原因と解決策が見出せず、社内で検討したのち返答いただけるとのこと。電話で30数分費やした甲斐なく回答は後日持ち越しとなりました。┐(´-`)┌

 対応は皆さん丁重にしっかりしてもらい、全く悪い印象はなかったのですが、即日回答は得られず残念でした。1週間から10日後に返答との事なので、返答があればこのブログにて後日ご紹介予定です。さて、どうなる? ワタシのAppleID !?

2017年6月25日 (日)

i LOVE iMac ! !

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 先日、念願の新型iMac(2017)21.5インチ3.4GHzを購入しました!(*゚▽゚)ノ

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 我が家のiMacはこれで4台目。1998年秋のiMac233MHz(Rev.B)から始まって2003年秋のiMac G4(Flat Panel)、2008年春のIntel iMac(early 2008)と、今迄ほぼ5年毎に買い替えていたのですが今回はなんと9年ぶりの買い替え!!

 先代のiMacはOSのアップグレードを重ねてElcapitanまでアップしたものの最新のSierraからは対象外機種となりアップグレードを断念。また、OSをアップグレードする度に起動やら画面読み込みが徐々に遅くなり、最近では漢字変換やWeb表示すらやたら時間がかかるようになっていました。(≧ヘ≦)

Macを立ち上げる度にストレスを感じる日々。。。
これは精神衛生上、非常によろしくない!
Macが原因で病気になったらどうするの?!
このままじゃ大好きなMacが嫌いになってしまう!!!

、、という事で当家では次のモデルチェンジのタイミングに代替する案が可決されていました。(『新しいiMac購入ありきで話がすすんでいた』という「怪文書のようなもの」が出回っていたとか、いなかったとか。。。( ´艸`))

・・・そして待ちに待ったWWDC2017(2017年6月6日開催)
新型iMac発表を見届けたその週末、矢も盾もたまらず地元奈良県でApple製品を販売している家電量販店を数店舗パトロール。どの店も新商品は未入荷との事だったので、その足でApple Store 心斎橋へ。さすがはApple直営店!目当ての21.5インチiMac(Retina 4Kディスプレイ3.4GHzプロセッサ1TBストレージ)在庫ありとの事。キーボードをテンキー付きのMagic Keyboardに変更して、他は標準仕様で即決し持ち帰りましたhappy01

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 iPhone然りApple製品のパッケージは秀逸で無駄がない。跳び箱のような台形の箱に整然とiMacが収まっています。開けると輸入盤LPのジャケットを開けた時のような独特の印刷の匂い。開梱するだけでワクワクします。(^^)v

Img_61352

 本体はたろさんの記事にもあったように、とにかく薄い。上の写真の手前が今までメインで使っていた24インチiMac(early2008)で奥が新しいiMac。デスクトップパソコンとしては究極のミニマルデザインです。モニターの大きさは27インチにしようか迷ったのですが、24インチでも大画面を持て余し気味だったので、予算も鑑みて今回は21.5インチモデルにしました。

<ファースト インプレッション>

(スピード)
 あれほど時間がかかっていた起動も表示も劇的に早くなりました。8GBのメインメモリ、4GBのビデオメモリ、KabyLakeマイクロアーキテクチャーのCPU、32GBのSSDを活用した1TBのFusionDrive等の効果が相まって全くストレスなく反応します。ヽ(´▽`)/

(表示)
 4Kディスプレイで表示する写真は粒状感を感じさせず滑らかで美しい。撮影した写真を画面で見るのが楽しくなります。ドットが可視範囲を超えているので細かい文字もくっきりと見えます。さらに明るくなったモニターはローガンの強い味方です。

(サウンド)
 筐体のエッジが極薄なので内部スピーカーからの音がフラットな初期状態で音楽を聴くと籠もった感じで少し気になりましたが、iTunesのイコライザをオンにして音楽に合ったモードを選べば、聴きやすい良い音に変わります。

Photo_2

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

80GBに膨れ上がっていた写真データの移行やタイムマシーン設定もようやく完了。
まだ少しおバカなSiriさんはご愛嬌ですが、ただいま鋭意教育中(^^;。
しばらくはiMac LOVEな日々が続きそうです。(*^-^)

2015年10月 3日 (土)

Yosemite から El Capitan へMacOSをアップデート

Yo El0_2
先日、Mac OS Ver.10.11( OS X El Capitan)がリリースされましたので、本日ワタシも早速アップデートしてみました。

アップデート手順をご紹介します。

手順1)対応機種確認

最初に対応機種の確認です。

  • MacBook(Early 2015)
  • MacBook(Late 2008アルミニウム製、またはEarly 2009以降)
  • MacBook Pro(Mid/Late 2007以降)
  • MacBook Air(Late 2008以降)
  • Mac mini(Early 2009以降)
  • iMac(Mid 2007以降)
  • Mac Pro(Early 2008以降)
  • Xserve(Early 2009)
  • ワタシのiMac(Early 2008)は今回もセーフでした(*^-^) 。一部出来ない機能が有るのはYosemiteの時と同じですが、Split Viewなどは対応しているようなのでアップデート決行。

    手順2)OS X El Capitan をAPPストアからダウンロード

    El1
    ダウンロード時間は約20分でした。これはダウンロードのタイミングや環境によりますが、ワタシの場合はYosemiteの時よりも若干かかりました。

    手順3)OS X El Capitan をインストール

    ダウンロードが完了するとインストール開始。全く前回のYosemiteの時と同じ手順でした。

    El4 El5
    El6
    あとは、インストール完了を待つだけ。インストールに約20分、最初の再起動に約10分と、これもYosemiteの時とほぼ同様で、無事終了。

    ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

     今回のバージョンアップは、新機能としては地味なモノが多いのですが、文字入力は格段に早くなりました。ほぼスペースキーで漢字変換することなく連続して文字入力を続けても、思い通りの漢字変換を行ってくれます。ワタシのMacのスペックでは恩恵に預かれないかな?と心配しましたが、全くストレスなく変換できます。ワタシは「ことえり」の時代からMacを使っており、『漢字変換についてMacに多くを期待してはいけない!!』と刷り込まれているのですが、今回の漢字変換だけは従来の既成概念を覆すに十分なほど賢くなっています。これだけでもアップデートした甲斐があったというものです。

    その他の特記事項デス。

    ポインタを小刻みに動かすと大きくなって、見つけやすくなりました。(あまり使わないだろうけど。。)

    Photo_2
    マギー審司の耳のように大きくなります。
    『こんなに大きくなっちゃった〜』(笑)

    2015年6月27日 (土)

    最近FBで流行の「目のテスト」をやってみた

    Eyetest

    最近、Facebook仲間で流行しているのが「目のテスト」です。
    テストというよりもシンプルなゲームです。

    ルールも単純。

    1. 他のボックスに比べて異なる色のボックスをクリック(またはタップ)します。

    2. 最初のボックスをクリックすると、テストが開始します。

    3. それぞれの回で15秒考える時間があります。

    4. 間違ったボックスをクリックすると、3秒マイナスされます。

    友達がシェアしていたので、ワタシも早速やってみました。

    Img_3394 Img_3395

    4択や9択ならマス目が大きいのですぐにわかります。カンタン、カンタン。
    (*^-^)

    Img_3398 Img_3403

    12択、25択になると色によっては識別しにくくなってきます。iPhoneだと、手の脂でギラつきはじめて徐々に見辛くなってきます。~(°°;))

    Img_3407 Img_3413

    36択、49択になると「え〜!?、どれ〜??」と思わず叫びだしたくなります。
    このあたりになると、確証が無くても少し違うと感じたら即タップ!
    減点を気にして躊躇していると、すぐにタイムアップしてしまいます。
    ちなみに、上のスクリーンショットの例だと
    36択は最下段の右から2番目
    49択は下から2段目の右から2番目
    が正解だと思います(確証ナシ^-^; )。

    Img_3393

    タイムアウトすると最後にスコアに応じて動物に例えた「視力結果」が表示されます。
    ワタシのベストスコアは36。
    「ロボット」だそうです。
    動物ちがうがな。。。ヾ(- -;)

    Eyetestresult

       このゲームはブラウザゲームなのでPC上でも遊べます。Macでやると33点がベストスコアでした。
    ただし、このゲーム、仕事の合間の休憩に遊ぶには目が休まりませんのでご注意を!
    (*⌒.-)

    .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

    ところで、過去記事で書いた通り7月は人生初の入院&手術のため、しばらくブログの更新はお休みします。 といっても、手術後の入院生活はヒマだろうから病院にiPadを持ち込もうか、どうしようかと、思案中。。( ̄ー ̄)

    2014年12月21日 (日)

    iPhoneの既読メールをMacのメールにも反映させる方法

    ワタシが今年やり残していた事(その2)です。
    なんとなく気にはなっていたけど、「まあいいか。」で済ませていた事。
    それは異なるデバイス間でのメールの同期です。

     私は、かなり以前からGmailとYahooメール、そしてAppleのメールアカウントをプライベートで使い分けて使っています。iPhoneを使うようになってからメールはiPhoneで確認することが多くなったのですが、iPhoneで読んだGmailとYahooメールを自宅iMacのMailで確認すると既読になっていないgawk 。『不便だなあ。何とかしなきゃ』と思いつつ、また読み直す日々が続いておりました。

    今日はその原因を突き止めようと、朝からゴソゴソ。
    何の事は無い、iMacのメール設定を確認して速攻解決しました。理由はカンタン。GmailとYahooメールのアカウントを初期に設定したまま、Macのバージョンアップを繰り返していたため、プロトコルがIMAPではなくPOPになっていたからでした。
    最近はIMAP対応が多くなっていますが、昔はPOPしかなかった為、メールアカウントといえばPOPでした。念のためPOPとIMAPの違いについてはこちらの記事をご参考に。

    それぞれ長所/短所があるわけですが、複数のデバイスを持っていてメールを確認する人にとってはIMAPのメールサービスを利用したほうが、何かと便利だと思います。

    ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

    Mac OS X Yosemiteでのメールプロトコル変更方法は下記の通りです。

    ※利用したいメールサービス側の設定がIMAPになっているか確認後、実施してください。アカウントの変更には一旦旧いアカウントの削除が必要です。アカウント削除の操作を行うとそのアカウントのそれまでのメールは全て失われます。トライされる方は事前にバックアップをとるなどした上で、自己責任にて実施してください。

    <操作概要>
    Macのメールアプリのメニュー画面でアカウント種類を確認後、POPになっていれば一度アカウントを削除してIMAPのアカウントを作り直します。

    <手順1>
    メール>環境設定>アカウント からアカウントのプロトコル確認を行います。もし、POPであれば、一旦アカウントの削除を行わなければ同じメールアカウントでIMAPのアカウントを作成することはできません。
    Accaunt1

    メールアカウントがメッセージやメモなど他のアプリケーションでも使われている場合は、下記の警告が出ますので「インターネットアカウント」から削除する必要があります。
    Accaunt2

    インターネットアカウントから削除したいメールアカウントを選択して「-」をクリックして削除します。
    Accaunt3_2

    <手順2>
    続いてメールアカウントの再作成を行います。作成するメールサービスによっては設定をIMAPに変更する必要があるケースも有りますので、その場合は事前に設定変更を行っておいてから再作成をしてください。

    Accaunt4_2
    同じくインターネットアカウントウィンドウの「+」をクリックして右側にアカウント一覧が出てきますので作成したいアカウント(今回の例ではYahoo!)を選択します。

    Account5
    名前とYahoo!IDとパスワードを入力後「設定」をクリックします。IDとパスワードが認証されると次の画面に移ります。

    Account6
    使用するアプリケーションにチェックを入れて「完了」をクリックします。

    Account7
    すると新たにインターネットアカウントが無事作成されます。念のためメールのアカウント情報も確認しておきましょう。

    Account8
    手順1と同様にメール>環境設定>アカウント からアカウントのプロトコル確認を行います。アカウントの種類が「IMAP」になっていれば設定完了です。

    ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

    初代iMacの時代からインターネットで遊んでいたのですが、過去の設定を継続し続けた結果、現状に合わなくなってしまった!という感じです。インターネットって単にアップデートするのではなく、定期的に設定の見直しも必要ですねえ。coldsweats01

    2014年10月25日 (土)

    Mac OS MarvericsからYosemiteへアップデート

    Productpageicon512x51275 Og

    先日MacOS10.10 Yosemiteが登場。早速ワタシもアップデートしました。

    今日は、恒例に従いMarvericsからYosemiteへのアップデート手順をご説明します。

    手順1)Macが対応機種かどうか確認

    こちらのAppleのHPからアップグレードできる対象のOSおよびMacを確認してください。
    対応できるMacはMarvericsの対応機種と同じようです。という事はMountainLionの対応機種から変わっていないという事になります。
    ただし、新機能「Handoff」と「Instant Hotspot」には下記の機種しか対応していません。


  • MacBook Air(2012以降)
  • MacBook Pro(2012以降)
  • iMac(2012以降)
  • Mac mini(2012以降)
  • Mac Pro(Late 2013)

  • ワタシのiMacは(Early2008)なのでアップデートによってiOSとの連携強化を期待したのですが、どうも出来ないようです。残念。
    weep
    その他の機能も、旧いMac機種だと制限がいくつかあるようですので、事前にアップグレード方法が記載された AppleのHPを確認することをお勧めします。

    手順2)OS X YosemiteをAPP ストアからダウンロード

    Yose1

    YosemiteもMarvericsに続いて無料で提供されています。
    ダウンロード時間は環境によって異なりますが、ワタシの場合Marvericsの時と同じ約15分でダウンロード完了しました。

    手順3)OS X Yosemite をインストール

    ダウンロードが完了するとインストール開始です。
    Yose2
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    AppStoreアプリからダウンロードする場合は、アプリを閉じるように指示があります。アプリはインストーラー以外全て閉じておく必要があります。
    Yose11
    ここからインストール開始です。インストール時間も環境によって異なりますが、ワタシの場合やはりMarvericsの時とほぼ同じ、約50分かかりました。


    ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

    MacOSは常にできる限り最新のものをインストールしているのですが、写真管理ソフトのiPhotoはiMacを買った時のままのバージョンを使っていました。
    しかし、、、

    Yose12

    遂に最新OSには非対応となり、こちらもやむなくバージョンアップしました。
    まあ、ようやくiPhotoも無償になったようなので良いかと。

    バージョンアップ後、開こうとすると下記のメッセージが

    Yose13

    ん〜、なんかメンドーな事に、、
    過去の写真は救えるのか??

    「詳しい情報」をクリックするとこちらのページにリンクが貼られておりました。

    Yose14_2

    ライブラリをアップグレードすると、無事iPhoto9.6で過去の写真を閲覧することができました。
    (・。・)~゚
    めでたし、めでたし。

    .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

     ところで、前回のOS名「Marverics」。やはり北カリフォルニアの地名である事が、今回OS名が「Yosemite」になった事で判明しました。
     噂によると、Appleが商標を保護するために作ったシェルカンパニーがカリフォルニアにまつわる地名を多数商標登録したようで、しばらくMacOSはカリフォルニアの地名が続きそうです。
     次の名前はなんだろう? 
     ワタシの勘では「Red Wood」あたりかな〜

    2013年11月 3日 (日)

    OS X Mountain Lion から Maverics へアップデート!!

    Mountain_lion165_2 Osxmavericks624x267
     現地時間の2013年10月22日に行なわれたプレスイベントで、AppleはMacOSXの最新バージョンであるVer10.9(Maverics)を無料で提供すると発表し、同日その言葉どおりAppStoreから無料でダウンロード出来るようになりました。
     お金を出してSnowLeopard,Lion,MountainLionとアップデートを続けてきた私にとって、突然「無償でアップデートできるようにしました」と言われると、若干複雑な思いは有るものの。。。そこは新しいもの好きのサガ、早速アップデートを行ないました。

     今日は恒例に従いSnowLeopardからMavericsへのアップデート手順のご説明します。

    手順1) Macが対応機種かどうか確認

     先ずは、アップデートしたいMacのモデル名とOSバージョンを確認する必要が有ります。
    確認方法はコチラの過去記事を参考にしてください。

    <対応機種>

    • iMacMid 2007以降)
    • MacBookLate 2008アルミニウム製、またはEarly 2009以降)
    • MacBook ProMid/Late 2007以降)
    • MacBook AirLate 2008以降)
    • Mac miniEarly 2009以降)
    • Mac ProEarly 2008以降)
    • XserveEarly 2009

    Mavericsの対応機種はMountainLionの対応機種と全く同じようです。

    <アップデート可能対象OS>


    Snow Leopard(10.6.8)、Lion(10.7)、Mountain Lion(10.8)

    Leopard(10.5)で対応機種を使っている場合は、一旦SnowLeopardにアップデートする必要が有ります。SnowLeopardはAppleStoreから購入できるようになっています。(2013年11月3日現在)

     対応可能で有る事が確認できれば、APP Storeからダウンロードを行ないます。

    手順2)OS X Maverics をAPP Storeからダウンロード

    Upd
    ダウンロードに要する時間は、環境によって異なりますが、私の場合今回は15分程度でダウンロードは完了しました。


    手順3)OS X Maverics をインストール

     ダウンロードが完了すると先ずはインストール準備が始まります。

    Upd3 Upd4
    Upd5 Upd6
    Upd7


    アプリケーションが開いている場合、そのままではインストール出来ませんので、インストール準備の最後に下記のメッセージが表示されます。
    Upd8

    ここからようやくインストールの開始です。インストール時間も環境によって大きく異なりますが、私の場合、約50分程度でした。
    インストールが無事終わればいつもより少し長い時間の再起動の後、Mavericが起動します。


    ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

    今までは、OS Xはチータ、プーマ、ジャガー、パンサー、タイガー、レパード、スノーレパード、ライオン、マウンテンライオンとずーっとネコ科のコードネームを使っていましたが、今回はMaverics(一匹狼)です。
    『ネコ科からイヌ科への変更か?』という説も有るようですが、「狼」はイヌ科でも「一匹狼」となると人間ですよねえ。実際は波のイメージがデザインの随所に使用されている事から、北カリフォルニアの地名「Maveric」が由来であるという説が有力なようです。

     今回のアップデートで処理が速くなったという人がいますが、一方では重く感じるという意見も有ります。個人的な感想としては今回のアップデートでMaountainLionに比べて機能的に大きく変わったいう感じは有りません。

    次のアップデート内容も楽しみですが、コードネームが何になるかの方が興味深いところです。(^-^;

    ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

    2013年6月 1日 (土)

    iTunes11.0.3で複数ディスクを1枚のアルバムとして表示

    Itunes11
     今日もiTunes11.0.3ネタです。前回『複数ディスクで構成されるアルバムを一枚のアルバムとして表示』がうまく出来ないと記載しましたが、あれからイロイロ試した結果、対応方法がわかりましたのでご紹介します。(◎´∀`)ノ

    対応前は、こんな感じ。

    1itunes_2
    2ディスクのアルバムが別アルバムのようになってしまっています。
    下記の手順に従ってアルバム名を変更することで、1枚のアルバムとして表示できます。

    Step1)
    2itunes
    アルバム名を右クリックしてプルダウンメニューを出し、「情報を見る」をクリックします。

    Step2)
    3itunes
    複数の項目の情報を編集しても良いか聞いてくるので「はい」をクリック。

    Step3)
    4itunes
     ポップアップしたウィンドウにアルバム名が記載されていますが、アルバム名の最後にディスクの番号が入っている(この例では[Disc 1])のでこれを削除します。
    5itunes
    また、ウィンドウの「ディスク番号」項目の分母が2枚組なら「2」、3枚組なら「3」である事も確認しておいてください。「ディスク番号」項目の分子はDisc1なら「1」、Disc2なら「2」になっているはずです。確認が出来たら「OK」をクリックしてください。

    Step4)

     別ディスクのアルバム名もStep1)からStep3)まで同様に行ない、最後の[Disc ×]を削除して名前を完全に一致させます。削除する際、どちらかにスペースが残っていると、それだけで違うアルバムと認識しますので注意が必要です。

    名前を統一後は、こんな感じ。

    7itunes
    2枚組のアルバムがひとつに統一され、その中でディスク1、ディスク2と表示されるようになりました。
    (*^ー゚)b

    (以降 2013年6月2日追記)

    <アルバム名の統合を少しでもラクにする方法>
     情報を見る対象を複数アルバムにすれば、分かれたアルバム毎に設定し直さずに済みます。ただし、「アルバム名」欄はブランクになっていますので手入力が必要です。でも何文字か打つと(候補)のアルバム名が現れますので、そんなに手間はかかりません。
    Tougou1

    <アーティストが複数のためアルバムが分かれているケースの対処法>
     コラボしているアーティストが存在するとアルバムがアーティスト毎に分かれてしまって収拾がつかなくなります。そんな場合はアルバムの曲全てに「コンピレーションの一部」をチェックする必要が有ります。「コンピレーションの一部」は1曲だけの「情報を見る」時と、複数曲を指定して「情報を見る」時では画面が異なりますので、注意が必要です。

    (1曲だけの情報画面)
    「情報」タブの右下に「コンピレーションの一部」のチェックボックスが有りますので、これをチェックしてOKしてください。
    1
    (複数曲を選択した時の情報画面)
    「オプション」タブを表示させて「コンピレーションの一部」を「はい」にして、横のチェックボックスにチェックを入れてOKしてください。
    Photo
     ちなみに「アルバムアーティスト」欄に入る名前が文字通りアルバムのアーティスト名になりますので、ここにメインのアーティスト名を入れておくと整理しやすくなりますね( ̄▽ ̄)

    2013年5月26日 (日)

    iTunes11.0.3 ミニプレーヤーで音楽を楽しむ

    Itunes11
     先日iTunes11.0.3のアップデーターがリリースされたので、私のiMacのiTunesもアップデートしてみました。

    Appleによると主な変更点は下記のとおり

    • 新しいミニプレーヤー。 アルバムアートワークを見せるために美しくデザインされた新しい表示が含まれます。また、ミニプレーヤーに進行状況バーが組み込まれました。
    • 改善された“曲”ビュー。 “曲”ビューでアルバムアートワークを楽しめるようになりました。
    • 複数ディスクのアルバム。 複数のディスクで構成されるアルバムが 1 枚のアルバムとして表示されます。

    このアップデートには、大きな iTunes ライブラリを検索および並べ替える際のパフォーマンスの改善も含まれます。

    <新しいミニプレーヤー>

     Ver11.0.2では、ミニプレーヤーには小さなアイコンでしかアルバムアートが表示されておらず、大きなアルバムアートは別ウィンドウで表示するようになっていました。今回のVer11.0.3では小さなアルバムアートをクリックするとウィンドウの上方にアルバムアートが表れます。

    (Ver 11.0.2のミニプレーヤー)
    Old3
    (Ver 11.0.2のアルバムアート。別window表示になります)
     Old2

    (Ver 11.0.3のミニプレーヤー)
    New3
     統合されることによってアルバムアートをミニプレーヤーで楽しめるようになりました。(゚▽゚*)

    <改善された曲ビュー>

    確かiTunes11になってからだと思いますが、しばらく曲ビューにアルバムアートが表示出来なくなっていました。今回のアップデートでは曲ビューにもアルバムアート表示ができるようになりました。ただし、曲ビュー表示の時に、iTunesのメニューから「表示」>「表示オプションを表示」の「アートワークを表示」にチェックを入れておく必要が有ります。

    New4

     また、アートワークはiTunes10のように左のサイドバー下では無く、項目の最も左の列に表示されます。
    New5

    <複数ディスクのアルバム>

     今回のアップデートでこの『複数ディスクで構成されるアルバムを一枚のアルバムとして表示出来る』事に大きな期待を寄せていたのですが、アップデートしても一つのアルバムにはならず旧来のまま別アルバムとして表示されましたwobbly。新たにインストールしたアルバムでなければ統合しないのかも知れません。何か情報をお持ちの方が有ればお知らせください。m(_ _)m
    ※アルバム名を統一する事により表示出来る事が分かりました。詳しくはこちらをご参照ください。(2013年6月1日追記)


     その他、今回のアップデートはセキュリティーの脆弱性が修正されているようですので、早めのアップデートがオススメです。

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