コロナ

2020年8月 3日 (月)

 「マスク」をいろいろ比べてみた

 エチケットとして当たり前になってきた街中でのマスク着用。※※未だに感染者を出していない『No密』な我が宇陀市でも、スーパーや店舗の建物内では皆さんマスク着用を励行しています。当然、大阪に通勤するワタシは携帯必須。あれほど品薄だったマスクも最近では過剰供給気味で価格も下落傾向。そんな中、未だになかなか入手困難な2品がユニクロのAirismマスクミズノのマウスカバーですが、、、

実はワタシ、この2品とも所持しております!!。

 裏から手を回して入手とかではなく、ユニクロのはたまたま午前中に行った時に個数限定販売していたものを入手し、ミズノは抽選販売に申し込んで見事当選という、日頃の行ないに対する神様からのご褒美的な授かりものであります(笑)。

そこで、今回はそれまで使っていたMade in Chinaな3D立体マスクを含め、装着感などを比較レポートしてみます。

※なお、装着感などはあくまでもワタシ個人の感想なので人生イロイロ、感想も人ソレゾレということでご理解下さいマセ。
※※「 感染者を出していない」と書いたシリから宇陀市初の感染者が出た模様。忍び寄るコロナ。気をつけましょう。(2020年8月4日追記)

 


 

<ユニクロ エアリズムマスク>

表生地素材:ポリエステル75% ポリウレタン13% キュプラ12%
裏生地素材:ナイロン59% キュプラ31% ポリウレタン10%
フィルター素材:ポリプロピレン
原産国:中国
税抜価格:3枚入り ¥990

Img_2329 Img_2335

Img_2332

 表/フィルター/裏の3層構造で、今回ご紹介する3社の中では最もしっかりした作りとなっています。肌面はユニクロの夏下着でお馴染みのAIRismが使われているので、サラサラです。ただし、密閉性が高い為、空気の抜け道がなく歩く時に着用しているとだんだん息苦しくなってくるので、通勤電車での着用をメインに使用しています。空気の抜けるところがワタシの場合、ほぼ鼻の横/目の下からなので、メガネは曇りがちです。耳掛け部分は適度に収縮性のある肌に優しい素材なので、しっかりしているのに耳が痛くなることもなく快適です。フィルター部分の性能は『バクテリア飛沫捕集(BFE)99%カット、花粉粒子捕集効率99%カット』と記載されています。1枚あたり¥330は、さすがユニクロ、コスパ最高です。

 

<ミズノ マウスカバー(ICE TOUCH)>

組成:ポリエステル、ポリウレタン、トリアセテート(配合比率は不明)
原産国:インドネシア
税抜価格:¥1200

Img_2321 Img_2336

Img_2322d

 7月2日当選発表、7月13日専用サイトで販売受付開始を経て本日8月3日に到着したばかりで、まだ1日しか着用していませんが、ファーストインプレッションを少し綴ります。

 サイズはユニクロと同じLサイズですが、ミズノのマウスカバーは顎下の無精髭もすっぽり隠す事ができる大きさです。『ICE TOUCH』という名前から、装着面がひんやりしたクールミント系の刺激がある薬品が使われているのかと勝手に勘違いしていたのですが、刺激感は全くありませんでした。当て布に「トリアセテート」というシルクのような肌触りの高級繊維を使用しており、それがサラサラして肌に優しいのでそのようなネーミングにしたのだろうと思います。表面の素材は全てミズノお得意の水着素材なので、薄く伸縮性があり耳掛け部分も快適です。薄さも手伝って、呼吸はしやすくマスク内に空気が篭ることもほとんどありませんでした。ただし、通気が良いということはウイルスも出入りしやすいということなので、感染防止という観点ではエアリズムマスクよりも劣ると思われます。注意書にも『本品は感染(侵入)を防ぐものではありません。咳やくしゃみをした際の飛沫の拡散をやわらげるための、咳エチケットとしてご利用ください。』と明記しています。商品名も「マスク」ではなく「マウスカバー」なので、それを認識して購入する必要があります。

 

<ミズノ マウスカバー(プリントタイプ)>

組成:ポリエステル、ポリウレタン
原産国:日本
税抜価格:¥900

Img_2324 Img_2338d

Img_2326dImg_2325d

 ミズノでは当選者には6枚まで購入の権利が与えられるので、妻や義妹夫婦の分も含めて6枚申し込み、そのうち自分用に3枚選びました。全て単色の(ICE TOUCH)だと面白くないので、プリントタイプを2種類混ぜています。表面の素材は(ICE TOUCH)と同じで当て布の素材が異なります。Made in Japanなのに価格はMade in Indonesiaの(ICE TOUCH)より安い¥900。縫製も心成しか(ICE TOUCH)よりも細部が丁寧に仕上がっているような気がします。肌面の素材感は(ICE TOUCH)よりも劣りますが、Withコロナ の時代にマウスカバーもTPOに合わせると楽しいカモ。


<3D 立体マスク>

組成:ポリウレタン
原産国:中国
税抜価格:3枚入り ¥500

Img_2331

Img_2339dImg_2334d

 マスク不足の折、たまたま売っていた中国製の3D立体マスクです。フリーサイズですが、アベノマスクほどでは無いにしろワタシには少し小さいです。装着感は悪くありません。肌面の当て布はなくペラッペラなので、通気性がバツグン過ぎて装着していても効果あるのか不安を感じますし、意味不明な日本語の説明書きが不安を増幅させます😅(誤字など探してみてください。結構笑えます)。しかし、医療用のマスク以外はある意味ほぼエチケット用途でありウイルスの感染も侵入も防ぐことができないと考えれば、これで十分だともいえます。

 


 

しばらく続くであろうwithコロナの時代。色々な対策ツールが出ていますが、必要なのは「モノ」より「心がけ」かな?

出来ることなら、withコロナ も状況にあわせて楽しく乗り切りたいものです。🤔

 

2020年4月20日 (月)

テレワークの功罪?

Img_1362Img_1363d

 政府が緊急事態宣言を発令した翌日から、会社の指示に従いワタシも自宅でテレワークを開始しました。テレワークなんて3日もすれば飽きるので最近はAppleMusicで好きな音楽を聴きながら仕事に励んで(?)います。今使っているのはJBLのワイヤレススマートスピーカー。Googleアシスタントは少しおバカですが、iPhoneとBluetooth接続すればなかなか良い音で鳴るので重宝しています。

 テレワークの恩恵は片道1時間半、往復で約3時間の通勤時間が節約できたこと。しかし、問題は運動不足。出勤に伴う消費カロリーは、通勤以外にも客先に出向いたりオフィスビル内の移動など意外に多いようです。不要不急の外出を避けないといけないし、家に居てもテレビ番組は先行きの見えないcovid-19の話題ばかりだし、楽しみはもっぱら家呑みで晩酌です。去年の11月から再雇用で週3日勤務になり、それでなくても運動量が減少しているのに、週3日すら通勤しなくなり飲み食いの量は増えているので体重は激増中です↗😵。

 そろそろ、自宅でできるワークアウトも考えないと、コロナウィルスでは無く生活習慣病で体がやられるかも?な、今日この頃であります。😅

 

*******************

下の写真は過日、知人のタケノコ山で朝採りした筍料理と晩酌の図

Img_1434dImg_1432

Img_1438d

食欲は続くよどこまでも😋💦

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ