ファッション・アクセサリ

2020年11月 7日 (土)

あらたな平衡

 アメリカ大統領選挙も史上稀に見る接戦の末、どうやらバイデン氏に軍配が上がりそうだ。ところがトランプ氏は「法廷闘争」というジョーカー(トランプだけに😏)を出してちゃぶ台返しを試み、スウェーデンの17歳の少女に『落ち着け、ドナルド!』と倍返しでたしなめられたのは、溜飲が下がる思いだ。色々な意味で米国という巨大国家の「虚」と「実」が垣間見えた今回の大統領選挙。トランプ大統領が掲げた「自国第一主義」は国をまとめるのではなく、結果的に国家の分断を助長するものになったような気がする。今回の選挙で対立軸が過激化する事なく米国内でも平和的であらたな平衡が再構築される事が望まれる。

 


 

。。って、今回のネタはそんなお堅い国際情勢ではなく、

「あたらな平衡」=「New Balance」

そう、スニーカーのお話です。😉

 

 若い頃から、スニーカーは色々なメーカーのものを履いてきましたが、最近はすっかりNew Balanceのスニーカーがお気に入りです。New Balanceには各々特徴のあるシリーズがあります。中でも、Made in USA や Made in UK のモノは工場で職人が手作りしているそうで、履き心地がひと味もふた味も違います。定番商品もアウトソールやクッションが常にアップデートされて移り変わるので、ワタシは買ったらできるだけ履く前に写真を残すようにしています。

 今回はそんなワタシのNew Balanceをいくつかご紹介します。

 

<New Balance M1300 DTO>

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 かのラルフローレンが『雲の上を歩いているようだ』とその履き心地を絶賛したといわれているのが、このN1300シリーズです。その言葉に購買意欲を刺激され2017年の春に購入し、今も旅行などに出掛ける時に履いています。最初に履いた時『さすがラルフローレン!言い得て妙や!!』と感動したのを覚えています。たぶん、「ENCAP」という独自のクッションシステムと適度な幅広フォルムがワタシの足に合っているのだと思います。アッパーはヌバックレザーを使用しているので足馴染みが良く、最もお気に入りの一足です。New BalanceのDワイズは幅が若干狭いので普段より0.5cm大きい26.5cmを買いました。

 

<New Balance 990 IG4>

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  2018年の春に買ったNew Balance 990のver.4です。『1000点満点で990点』という意味で『990』とネーミングされたシリーズの4代目。今はVer.5が出ているのでこちらも既に廃盤です。色は定番のグレーを選んだのですが、普通にストレートジーンズとかに合わせると「子供の運動会に参加しているお父さん」感が否めず、なかなかコーディネートが難しいフォルムなので、パンツはできるだけ足首が見えるようなものを選んで履くようにしています。990v4は革がスウェードになっているGL4というシリーズもあるのですが、ワタシのは革がヌバックのIG4というシリーズです。990はフォルムがM1300よりもさらに幅狭なので、普段よりも1cm大きい27cmを履いています。コーディネートは難しいものの、そのしっかりとした履き心地は、他では味わう事はできません。多少荒れた道なども楽に歩く事ができ、長距離を歩くならM1300よりも疲れないような気がします。

 

<New Balance M996>

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 これは、先月、妻と一緒に大阪のオフィシャルショップで購入したNew Balance M996です。ワタシは定番のネイビー、妻は還暦(!)のレッドを選びました。996シリーズは定番中の定番でとてもオーソドックスな形なので、どんな服にも合わせやすいと思います。履き心地はM1300と990のちょうど真ん中くらい。足がすっぽり包まれている感がありGoodです。これも幅狭なので、ワタシは普段より1cm大きい27cmを買いました。

 


 

 New Balanceが産まれたアメリカ。

 大統領選挙で混沌とするアメリカ。

 アメリカはどこに向かうんだろう? 

 そんなことより、

 新しい996を履いて、どこを歩こうか考えているワタシ。

 平和なニッポンが道を間違えませんように。。

 

2020年7月26日 (日)

こんな時期には通販Shopping

 コロナ禍がようやく収束しかけたのかな?と一息ついたのも束の間、近畿の各都道府県でも過去最高の感染者数を記録してしまう日々が続きだしました。ゆっくり買い物したいのに〜。やはり、こんな時の強い味方は通販ショッピングです。メルマガを登録している色々なオンラインショップから、いつにも増して案内がたくさん届くようになりました。

 そんな中で、いつぞやこのブログでもご紹介したことのあるアメリカンカジュアルを中心としたワタクシお気に入りのアパレルブランド「BARNS OUTFITTERS」から夏の福袋「サープラスパック」抽選販売のお知らせが届きました。そろそろ夏のTシャツを買い足したいなぁと思っていたタイミングを見透かしたように、案内してくるので早速申し込みました😅。人気のMade in USAのTシャツが2枚入っているからか、即日に申し込み規定数に達したとのこと。『当選発表は商品の発送をもってかえさせていただきます』という応募者をヤキモキさせるシステムだけど、当初の発送予定日から3日経っても音沙汰無し。。今回は外れたかな?と諦めかけた昨日、発送した旨のメールが届き、ようやく本日到着!😃

 とりあえず中身をご紹介しておきます。

< PRINT USA Tシャツ>

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 ひび割れたユーズド風のロゴプリントがなんともアメリカンなMade in USAのTシャツです。生地と縫製はしっかりしていてデザインは50'sダイナー風。ヘビーローテーション入り確実です。赤い昔のコ○・コーラのようなロゴのTシャツは自分で選ぶなら絶対に買わないと思いますが、そこは福袋の面白さです。気合を入れて着倒して、ちゃんちゃんこカラーのパワーでこの夏を乗り切りたい思います。p(´⌒`q)

 

<プリント ロングTシャツ>

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 ロンTも入っていました。ピグメント染めで良い感じの色に染まっており、これはオジサンが着てもNoProblem。こちらの製品はMade in Japan。秋口になると活躍しそうです。

 

<吊り編みVネック Tシャツ>

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 これはBARNS OUTFITTERSの定番商品Tsuri-AmiシリーズのVネックTシャツです。1日12〜13枚しか編むことのできない大正時代の吊り編み機でゆっくり編まれた生地は体を優しく包み込むので、着心地が最高です。丸首の吊り編みTシャツは何枚か持っているのですが、Vネックは初めての購入。鮮やかなドラえもんブルーの単色なので腹筋を鍛えておかないと格好悪いかなぁ(*´-`)

<おまけ商品>

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 配送物の中に小さな箱状のものが入っていたので、大きさからしてオリジナルトランプをおまけに付けたのかな?とセロファンの包みを開けてほぐしながら広げると、何と圧縮された綿100%のTシャツでした。旅行などにかさ張らず携帯できるから作ったようですが、これは1度洗濯しておかないとチリメンみたいにシワだらけで即着ることはムツカシイ。発想は面白いけど、ちょっと企画倒れ!? でも洗濯すれば白Tシャツで重宝しそうなので、これはこれで有効に使いますよ〜。

 


 

 そして本日、別のネット通販で購入して届いたもう1品がこちら。 ↓ ↓ ↓

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 かの浅○真央さんご推薦「エアウィーヴ」のマットレスです。「ジャパネットたかた」のチャレンジデーでお得に購入した一品。いままでセンベイ布団で寝ていたワタシにとって夢の寝心地が訪れるのか?今夜、初挑戦です! 楽しみで眠れそうにありません!!(本末転倒😅)

2020年7月12日 (日)

有料化!

今回は地元に全く関係のないQuizです。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ これは何?? ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

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そうです、Volvoのマスコット エルク人形です。でも、普通のエルク人形ではありません。

横顔を見ましょう。

 

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ん? 後ろに何やら紐のようなものが。。。

 

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ここまで、見ればわかりますよね?

 

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 内臓を広げると(言い方!)エコバックに早変わりです。ひと月ほど前にVolvoディーラーで販売していたので、早速購入しました。

 今年の7月1日からレジ袋の有料化が始まったのを機会に、色々なエコバックが売られるようになりましたが、これなら使わない時はカバンに入れておけるし、存在感があるので忘れることも少ないので、普段持ち歩くのにピッタリです。

 問題があるとすれば還暦オヤジに似合うかどうか、それのみです(それが大問題!?😅)。

 

 

2016年12月18日 (日)

GANZOの名刺入れに感激

 娘にも冬のボーナスが出たらしく『クリスマスプレゼントをあげるから何がいい?』というので名刺入れをリクエストしました。《ブライドルレザーで収容力のある日本製の名刺入れ》という細かい要望に応えて買ってくれたのがこれ↓↓↓↓

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 日本の革製品ブランド「ガンゾ(GANZO)」のThin Bridle名刺入れです。外装は経年変化が楽しめるブライドルレザーが使われています。ブライドルレザーについては以前ベルトを購入して以来、牛革らしい質感・匂い・エイジングする過程が気に入りすっかり虜になって指名しました。

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 内装はショルダーヌメで着色していない革本来の色がGoodです。ヌメ革も使い込むほどに経時変化するので楽しみです。ガンゾは内外装ハイブリッド仕様のブライドル製品を「Thin Bridle」としてシリーズ化しているようです。

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 革の切り口(コバ)にも丁寧な磨きと着色が加えられています。縫製も美しくしっかり縫い上げられています。日本の職人のこだわりが随所に感じられる作りです。

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 製品にはゴールドカード型の1年間の保証書がついています。糸のほつれなどがあれば無償で修理してもらえるのでとても安心です。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

 長く使い続けることを念頭に作られたこだわりの製品。定年まであと3年で定年後も数年働き続けるとしても最後のお勤めまで使えそうです。期待を上回るプレゼントに大感激。娘には散財させましたが、誕生日/父の日/クリスマス兼用のプレゼントだそうなので有難く頂戴しました。ヽ(´▽`)/

2016年7月10日 (日)

Coachの反動で靴だらけ

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 ここ数ヶ月、やたら靴ばかり買ってしまいました。

というのは、数ヶ月前に上の写真左端に写っているCoachのローファーを公式オンラインショップで購入したのが始まりです。ワタシの足は26cmと普通の大きさなのですが幅が広く甲が高い。『靴は実際に履いて試してみないと!』という妻の助言をスルーしながら、期間限定クリアランスに惹かれて急いでポチっ!!
数日後到着した靴は、残念ながら妻の助言は予言となり、とても窮クツなものでした。

 そんな反動で買い物に行くたびにクリアランスセールを実施しているリアル靴屋さんに立ち寄っては購入を繰り返した結果、ここ数ヶ月で冒頭の写真の靴たちを購入する事となりました。(^-^;

左から、

<Coachのローファー>
幅と甲がもう少し大きければ、なかなかオシャレでいい感じだったんですが。。。。反省です。。

<RockPortのウォータープルーフシューズ>
梅雨の時期、雨用の靴は必須。RockPortの靴は軽くて履きやすいので最近のお気に入り。この靴は雨の日の出勤に愛用しています。

<HushPuppiesのスリッポン>
このブランドの靴は幅広、甲高なものが多くワタシの足によく合います。永年愛用しているブランドRegalより値段が安いので最近注目。仕事用のHushPuppiesはこれが2足目です。

<ColeHaanのドライビングシューズ>
ColeHaanの靴は甲が低めなのですが、ドライビングシューズは甲までかからないので大丈夫。ヌベックが心地よくドライブ時に愛用しています。


そして、先週、夏に向けて買ったのはこれ↓↓。
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リゲッタカヌーのサンダルです。ソールの形状が足裏に沿っているで歩くのに上半身の負荷が軽減されるような感じで、とても歩きやすいです。ソールはその名の通り「カヌー」のような形状です。

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また「リゲッタ」というネーミングも納得で、ソールの存在感が大きいので「サンダル」というよりも「歩きやすい下駄」の感じです。
Made in Japan、しかも大阪の工場で製造しているとの事で親近感MAX。これからもリピート購入したいメーカーがひとつ増えました。♪( ´▽`)

2016年3月 6日 (日)

時間がアイマイなアンティーク腕時計

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先日の事、
若い頃に愛用していたホイヤー社のムーンフェイズウォッチが出てきたので、近くの店で電池を交換してもらうと再び時を刻み始めました。ヽ(´▽`)/
HEUER社はTAGグループの資金援助を受け1985年に「タグ・ホイヤー」に社名変更されているので、「TAG」が付いていない時計はそれ以前のモノ。30年前の時計なので、もはやアンティークウォッチの部類に入ります。(という事は、いよいよワタシもアンティークの部類?)

写真はお月様の顔が全て拝めるようにリューズをクルクル回して撮影しましたが、ちゃんと月齢を合わせておくと月の満ち欠けが確認できるというなかなかロマンティックな代物です。(o^-^o)

ところが、
この時計、少し問題が。。。

その問題とは、『気分次第で遅れる事がある!』という事。
『気分次第』というのは、常はほぼ正確に時間を刻むのですが、油断すると軽く10分以上遅れているという事がタマに ある。
これって時計としてどうよ?という事なのですが、iPhoneが正確な時間を教えてくれるので、信用できない腕時計と正確なiPhone時計で事足りているという次第デス。

そこで気づきがひとつ。信頼できない時計を身につけていると、漫然と時計を見るという事がなくなり、「時間」をよりシビアに感じる事ができるんだなぁ〜。(^-^;

2015年8月 9日 (日)

「花火とTシャツと私」な夏

暑い日が続きます。
この時期、上はTシャツ1枚でウロウロなワタシですが、個人的なTシャツのお気に入りNo1メーカーは、Barns Outfittersです。中でも吊り編み機で編まれた生地のTシャツは着心地がサイコーで手放せません。

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 このTシャツ何の変哲も無いようですが、丸胴という仕上げ方法だそうで両脇の下に縫い目がありません。お腹が出てくるとミョーに脇下の縫い目のタグがお腹を刺激しますが、その心配が全くなしです。ま、腹をへっこめれば済む事ですが、寄る年波には腹も逆らえずってな事で。。。(^-^;

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 この製品は和歌山に現存する大正時代の吊り編み機でテンションをかけずに編んでいるため、肌にぴったりだけど締め付け感が全く無い不思議な着心地です。

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 吊り編み機で編んだ生地使用の服についているタグです。吊り編み機についてはこちらのサイトで特徴がわかりやすく説明されています。(Barnsの生地がこちらのモノかどうかは不明ですm(_ _)m)

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 また、ネック部分はリブ編みで伸縮性が高いので、首周りがタランタランになりにくく耐久性が高いのも魅力です。

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 Tシャツの価格としてはちょいと値が張るのですが、バーゲンの時期にタイミングが合えばラッキー。ワタシは今年もバーゲンで買いました。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

そして、夏といえば花火。
昨日、8月8日は「なにわ淀川花火大会」があり、妻の実家の3Fのベランダから花火見物を行いました。

<2015年8月8日 なにわ淀川花火大会>

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 屋上のベランダからの撮影のため、どうしても隣家の屋根やら電線が写り込んでしまうのですが、妻の実家は打ち上げ場所から近いので、迫力のある花火をゆっくりと楽しむことができました。家で花火見物できるのは良いものです。

それにしても、花火の撮影は難しい。(´□`。)°゜。。
来年はもう少し研究して良い写真が撮れるように、再チャレンジしてみます。

2014年11月15日 (土)

ブライドルレザーのベルト

先日Cricketのショップでベルトを買いました↓

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このベルトはイギリスのトーマスウェア社という老舗タンナーの牛革を使っています。牛革も色々種類があるようですが、これはブライドルレザーを使っています。
 もともと馬具(手綱など)用途に作られた革なので耐久性があり、使い込むに従って独特の艶感が生まれるとのこと。

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ブライドルレザーの特徴で、使い始めはブルーム(白い粉)が表面に浮いています。
知らなかったワタシは、搬送時に擦れたB級品??と思いましたが、店員さんの説明によると、なめす過程で使用する蜜ロウなどのワックスが染み込んでいるのでそれが浮き上がってきているとのこと。

ワタシが定年退職する頃にはエイジングが進んで、良い色艶になっているかな?
ベルトに負けないように、良い仕事しようっと。(*^-^)

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

2014年9月15日 (月)

スーパージェッターごっこ?

Applewatch
先週、Appleから
噂のAppleWATCHが発表されました。
今のところ、物珍しさも伴って
『欲しい!』という気持ちと
現実に活用する場面がイメージできず
『様子見・・』という気持ちが
ハーフハーフなワタシです。

個人的には、Siri等を有効活用して
音声入力で全ての操作を行なうのが
ウェアラブルデバイスの帰着点だと思います。

「小さい画面」「太い指」「老眼」
といった3つの相容れぬ要素が
葛藤するUIでは
スムーズな操作は
困難かなあ〜と。。。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

で、思い出したのが
「スーパージェッター」の「タイムストッパー」

未来の国から流星号に乗ってやってきた
ジェッターが活躍するSFアニメに
幼いワタシは夢中で
父親の時計をタイムストッパーに見立てて
流星号に指示を与えるのでした。

そういえば確か我が家に
スーパージェッターのソノシートが
あったよなあと思ってゴソゴソ。
で、シングル盤のレコード入れの中から発見!

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これがスーパージェッターのソノシートです。

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タイムストッパーの本来の機能は
時間を止める事だったんですよね〜。
(直訳そのままデスからね)

おっと、タイムストッパーにも
時計のクラウンが付いていた!!
AppleWATCHの活用イメージが
ひとつ増えました!?
(^-^;

2013年6月29日 (土)

キンキンの感想

「キンキン」といっても、ケロンパが出てくるお話ではありません。

シニア眼鏡のお話です。シニア眼鏡といえば、遠近両用レンズを思い浮かべるのですが、最近では「中近両用」や「近々両用」など用途によって、色々と種類があるそうです。
 私は1年程前に買った遠近両用を使用しているのですが、老眼の度数がどんどん進んで、結局は細かい文字を見るのに一苦労。鼻メガネ越しに上から見たり、眼鏡を外して頭に掛けたりと、老人所作が板につきつつある今日此の頃です。しかしこのままでは、デスクワークがはかどらない事この上なく、この度「近々両用」レンズなるモノを初購入。
 「近々両用」は遠くはよく見えないので運転などは不可ですが、パソコン画面と手元のキーボードや資料といった近くのもの同士を見くらべる事が多い人にとっては最適なシニア眼鏡です。

私が買ったのは、こちら。

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 フレームは例に漏れず老化に伴い最近やたら増えた白髪にあわせてグレーをチョイス。PC作業などデスクワーク時に着用するため、レンズは「近々+PCレンズ」です。PCレンズはブルーライトをカットする効果があるそうなので追加しておきました。

 切ない休日出勤で仕事を午前中に片付けた本日、帰宅途中でJINSに立ち寄って出来上がった眼鏡を持ち帰りました。

 早速、帰宅途中の電車内でiPhoneを操作するのに使用。
今まで、眼鏡を外さなければiPhoneを操作出来なかったのに、眼鏡を外さなくてもSafariの小さな文字も見える! Oh、これは若者のようではないかっ!! と一人悦に入ってiPhoneを操作していたわけですが、iPhoneを見る前にわざわざ眼鏡をかけ替える所作は、老人そのものだと後で気付き苦笑い。(^-^;
しかし、良く見えます。

 そして、今、帰宅してiMacのキーボードを見たり画面を見たりしながらブログの入力をしています。 なかなか快適♪ ブルーライトをカットするので目も疲れにくいような気がします。(人間全て「気のもん」でありまして、思い込みが最も肝心です。)

という事でファーストインプレッションは「かなり満足」なキンキンでした。
ヽ(´▽`)/

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