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2020年4月

2020年4月26日 (日)

イチゴ一会

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 昨日、巣篭もりのため食料の買い出しにJAならけん直売所「まほろばキッチン橿原店」に行ってきました。最近、こちらでよく買うのがイチゴ。奈良県はイチゴ農家が多く独自に品種改良も行っており地産のブランドイチゴを比較的安価に買うことができます。写真の赤いイチゴは最近人気の「古都華(ことか)」。奈良県生まれの糖度の高いイチゴです。白いイチゴは「淡雪(あわゆき)」。こちらは奈良県生まれではないらしいのですが、珍しさもあってこのように奈良県では古都華と紅白セットで販売されるケースが多いです。

 巣篭もりのヒマにまかせて、苺についてググると知らなかった事が色々あったのでメモ φ(.. )

・イチゴは野菜

 フルーツは木に実るけれど、草に実るイチゴは「野菜」だそうです。そういえばスイカも野菜ですわな。

・イチゴのツブツブが果実

 イチゴの種は小さなツブツブの中に入っていて、種と思っているツブツブが果実だそうです。となると果実だと思っている美味しい部分は?となりますが、この部分は花托(かたく)と呼ばれる果実を支えるところだそうです。つまり、果実を支えている部分を我々は「美味しい!」といって食べていることになります。知らんかった〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 イチゴは大きいものほど糖度が高いので、同じ品種でも大きくなるにつれて価格も上がります。古都華はワタシのお気に入りイチゴですが、大きい物はいわゆる『高級フルーツ』として驚くほどの高価格でデパートやネットで販売されています。でも、奈良の直売所で購入すればかなりお得。シーズン終盤ということもありますが、上の写真のイチゴパックに入った大きなサイズの古都華と淡雪の8個セットはナント490円でした😃。コロナ感染防止対応でイチゴ狩りが開催できないのも要因のひとつカモ? どの業界も大変な時期ですが、奈良のイチゴ農家さんもコロナに負けず美味しいイチゴを作り続けられるよう頑張ってもらいたいもんです。

2020年4月20日 (月)

テレワークの功罪?

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 政府が緊急事態宣言を発令した翌日から、会社の指示に従いワタシも自宅でテレワークを開始しました。テレワークなんて3日もすれば飽きるので最近はAppleMusicで好きな音楽を聴きながら仕事に励んで(?)います。今使っているのはJBLのワイヤレススマートスピーカー。Googleアシスタントは少しおバカですが、iPhoneとBluetooth接続すればなかなか良い音で鳴るので重宝しています。

 テレワークの恩恵は片道1時間半、往復で約3時間の通勤時間が節約できたこと。しかし、問題は運動不足。出勤に伴う消費カロリーは、通勤以外にも客先に出向いたりオフィスビル内の移動など意外に多いようです。不要不急の外出を避けないといけないし、家に居てもテレビ番組は先行きの見えないcovid-19の話題ばかりだし、楽しみはもっぱら家呑みで晩酌です。去年の11月から再雇用で週3日勤務になり、それでなくても運動量が減少しているのに、週3日すら通勤しなくなり飲み食いの量は増えているので体重は激増中です↗😵。

 そろそろ、自宅でできるワークアウトも考えないと、コロナウィルスでは無く生活習慣病で体がやられるかも?な、今日この頃であります。😅

 

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下の写真は過日、知人のタケノコ山で朝採りした筍料理と晩酌の図

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食欲は続くよどこまでも😋💦

2020年4月13日 (月)

2020年春 宇陀の桜 その2

 前回に続き、今回は少し遅めに開花する宇陀の桜の名所を2箇所ご紹介します。

 

<内牧区民の森>

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「内牧区民の森」は今から20年ほど前、台風で杉や檜の大木が壊滅的な被害に遭ったため、地元の皆さんがソメイヨシノの苗木を植樹し見事に復活させた景観の素晴らしい森です。標高570m程なので開花時期も周辺の桜より例年1週間ほど遅めとなります。

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 展望台からは桜の絨毯の上に山々が見渡せて絶景が拡がります。

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 森の裾には嶽神社の小さなお宮が鎮座しています。桜に囲まれて鳥居の朱色が映えます。

 

<佛隆寺>

 以前にも何度かこのブログでご紹介している佛隆寺の千年桜ですが、最近はテレビの桜中継で紹介されるなど徐々にメジャーになってきました。例年桜祭りが催されるのですがコロナの影響でご多分に漏れず今年はイベント中止でした。

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 高井の集落を抜けて山間を縫って登ってゆくと、棚田の向こうに千年桜が見えてきます。

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 樹齢900年以上の古木は国の天然記念物に指定されている学術上も珍しい(山桜とエドヒガンの亜種)貴重な桜だそうです。

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 千年桜ばかりに目が行きがちですが、周りの景色や境内も見所満載です。アーチ上に桜が覆う197段の石段を登ると佛隆寺境内です。敷地内には樹齢約450年の長十郎梨の原木も白い花を咲かせていました。

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 佛隆寺は空海の高弟である堅恵が創建されたと伝えられています。空海が唐から戻った際に持ち帰った茶を堅恵が栽培したので、このお寺は「大和茶発祥の地」ともいわれています。堂内には弘法大師が唐から持ち帰ったと伝えられている茶臼があるそうです。本堂裏の奥手にある堅恵が入定した石室や、鎌倉末期に作られた十三重石塔が往時を偲ばせます。

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 再び千年桜の根元に目を移すと、やはり年を重ねた分の傷みは避けられないようです。今後もしっかり人間がケアしないとダメなんでしょうが、時間を超越して花を咲かせ続ける生命力に神秘を感じずにはいられません。過去にも様々な疫病、天災、戦争などをくぐり抜けて生き続けた老桜の下で、早く平和な日常が戻ることを祈って帰路についた60おとこでした。

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2020年4月 6日 (月)

2020年春 宇陀の桜

 ここ最近COVID-19拡大の影響で外出自粛要請もあり、特に都心などでは花見を控えた方も多かったと思います。私も判断に迷いましたが、密度の小さい(というか、ほとんど人が来ない)我が町周辺で桜を写真に収める程度ならよしとして決行。もちろん、『感染しない&させない』に留意しつつ巡ってきました。

 

<室生小原 極楽寺>

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<室生 西光寺>

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<菟田野岩端>

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<榛原自明 悟真寺>

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<大宇陀本郷の又兵衛桜>

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<菟田野古市場 水分桜>

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<榛原篠楽 猟路の桜>

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<ネコ桜(うだよろしが勝手に命名)>

 近所のスーパーの隣家に咲く桜で、毎年たくさんの花を付けます。木の下にはニャンコが3匹。わかるかニャ?

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 以上、お花見に行かなかった方が少しでも目の保養になれば幸いであります。_(._.)_

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