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2020年3月

2020年3月30日 (月)

コロナ対策!?

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 テレビのニュースやワイドショーは新型コロナウィルス関連の話題で持ちきりで、情報は玉石混交。いわゆる「専門家」という肩書で出てくる人の意見もマチマチなので、何を信じ、何を疑えば良いのか視聴者自身の良識と判断力が試されるところでもあります。

 そんな中、会社の仲間から『この前テレビで言っていたけど、マヌカハニーという蜂蜜の抗菌力がすごいらしい』と聞いて(ん?)とワタシ。(そういえば、以前どこかからいただいてきたハチミツが賞味期限切れのままリビングに置きっぱなしになっていたよな〜。確かマヌカなんとかと書いてあったよな〜)と、記憶の糸を手繰り寄せたがハッキリしない。で、帰宅後、家のリビングをゴソゴソ。 ・・・・有りました!『マヌカ蜜』!! 賞味期限は気になるものの、未開封だし100%純粋ハチミツと書いてあるのでいいか。。。

 蜂蜜の抗菌力は今回のコロナ騒動の前からずっと言われていた事だし、摂取量を間違わなければ少なくとも毒にはならないだろうという判断のもと、このマヌカハニー最強説を信じることにしたワタシ。昨日からすこしずつ摂取しております。

 味は独特で薬臭いと聞いていましたが、そのまま舐めると確かに少しクセがあるもののヨーグルトなどに入れて混ぜるとけっこう美味しいので、しばらく続けてみようと考えています。さて、その効力やいかに!?

2020年3月22日 (日)

⛄️降らぬなら降る場所行こうホトトギス【上越/信州/三河 旅行記】その2

雪を求めて三千里⛄。前回の続きです。

 2日目も気温は比較的高くあいにくの雨模様でした。北陸自動車道をしばらく走ったノチ、海岸線を通る国道8号へ。親不知あたりは天気が良いと景色は最高なのだそうですが、景色を楽しむことなく、そぼ降る雨の中を疾走。こうなりゃ喰い気に走るしかない!という事で、糸魚川で名物の蟹を購入。

 

【糸魚川・上越】2020年3月14日

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 糸魚川市にある道の駅「マリンドリーム能生(のう)」には「かにや横丁」と呼ばれる紅ズワイガニの直売場があり、地元の漁師さんの出店が所狭しと並んでいます。紅ズワイガニって今まであまり馴染みがなかったのですが、このあたりで「蟹」といえば「紅ズワイガニ」だそうです。紅ズワイガニはズワイガニよりも値段が安いにもかかわらず甘みは強く、獲れたてを塩茹でしているので調理するより生でかぶりつくのがオススメです。店の横では、買ったばかりの蟹をそのまま食べる人で賑わっていました。我々は家に帰ってからゆっくり食べたかったので宅配便で送ってもらうことにしました。解凍した蟹の脚をポキッと折ってプリップリの身を出しカブリつけば、口の中はカニワールド全開です!

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 ランチは義弟オススメの上越市「麺屋しょうじ」で。こちらは界隈で人気のラーメン店のようで、土曜日の13:30過ぎなのに軒先のテントの中にはまだ順番待ちの行列ができていました。メインのスープは2種類で「こってり」か「あっさり」。最近美食が過ぎて時々痛風が足先を襲うワタシは大人しく魚介系スープの「あっさり」を美味しくいただきました。粗く刻んだ玉ねぎがアクセントになって良い仕事をしていました。

 

【飯綱高原】

 ラーメンでお腹を満たした後、土産の地酒(麒麟山と緑川)を買うのに酒屋に立ち寄った後、上越から南に下って2日目のお宿のある飯綱へ向かいました。今宵のお宿は義弟が勤める会社の保養所。妙高あたりから標高が高くなり霧が立ち込めイイ感じ。徐々に雪景色になってゆきました。⛄⛄⛄


宿近くの道には凍結防止剤が散布されておらず、ようやく念願のスタッドレスタイヤ活躍の状況に!

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 積雪量は僅かではありましたが辛うじてホトトギスが鳴きました(^^;) 。雪を求めてはるばる信州までやってきた甲斐があったというものです。この日のディナーは保養所でフレンチのコース料理。コスパ最高で味も内容も大満足でした。

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 そして翌朝、、

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 フロントガラスにもうっすら積もった雪を雪かきしてから長野市内へ。この程度の雪ではスタッドレスタイヤの本当の実力を測ることは出来ませんが、全く横滑りなどの不安なく白樺並木の雪道をクルーズ出来たので、ワタシは満足なのでありました。(^-^)v

 

【善光寺】2020年3月15日

 3日目は長野県の善光寺をお参りしてきました。『牛に引かれて善光寺詣り』ならぬ『雪に引かれて善光寺詣り』。でもこの日は晴れ間の広がる清々しいお天気でした。

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 写真は日曜日の朝9時半頃の善光寺参道です。やはりコロナウィルスの影響でしょうか、人影もまばらでした。

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 訪れた3月15日はちょうど春の御会式(おえしき)の日でした。御会式とは善光寺如来が現在の地に遷座された事を記念する法要です。我々が本堂でお参りを済ませてすぐに帰ろうとすると、気さくな警備員さんが寄ってきて『あと10分ほどしたらご開帳があるから左の方で待って拝むと良いよ』と教えてくれたので、言われるがままに向かって左側の外陣で待機。内陣では先程から十数人の僧侶がお経を唱えています。そして大きな音で鐘が幾度も鳴らされたかと思うと、鐘の音をBGMに龍の描かれた帳が徐々に開きご開帳。帳の奥から秘仏のご本尊が納められた厨子が現れました。、、と知ったように書いていますが、これら全ては後で調べてわかったハナシ。この時は何がなんだかわからぬままご利益を求めて合掌しているだけでした。でも年に2回しかない御会式の行事の秘仏ご開帳の時刻にたまたま居合わせたというのも何かのご縁。思い出深い初めての善光寺参拝となりました。(^-^)

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 帰りの参道で妻のお気に入り「八幡屋磯五郎」の七味唐辛子を記念に購入。歩道には唐辛子缶の形をした丸椅子が置いてありなかなか楽しい。本店のモダンな店内には、いろいろな種類の七味が売られていました。

 

【豊川稲荷】2020年3月16日

 善光寺を出て松代の日帰り温泉(鉄分を多く含むイイお湯でした)でひとっ風呂浴びたノチ義妹夫婦と別れ、その後我々は一気に南へ下って三河湾のホテルで宿泊。4日目に犬山城や明治村に行く予定だったのですが、いずれもコロナの影響でクローズ。やむなく帰ろうかとも思いましたが、晴天だったので豊川稲荷にお参りして帰ることにしました。

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 今年の1月にお参りした京都の伏見稲荷は千本鳥居で有名ですが、こちらは千本幟(のぼり)。様々な顔をした狐像の周りには夥しい数の幟がはためいていました。

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 そして圧巻は狐塚。祈願成就の御礼として多くの狐像が祀られている光景を目に焼き付けると、夢に出てきそうです😖。今年はワタクシ、狐にも縁があるのカモ!?

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 楽しかった3泊4日の旅行。新型コロナウィルス流行による自粛ムード高まる中であえての旅行決行でした。国は日本を一括りにして自粛を呼びかけていますが、各地を巡って感じたのは地方によって全く住民の意識が異なるという事です。この時期急激に感染者が増えた愛知県では確かにピリピリした感じはありましたが、感染者が出ていない富山県ではマスクをしていない人の方が多いくらいでした。それでも、どこを巡っても観光客や外出する住民が激減しており消費が極端に落ち込んでいる印象です。もちろん、混雑した場所でのマスク着用など最低限のマナー遵守やうがい手洗いの励行はこの時期必須ですが、誰もがウィルス感染を恐れて通り一遍に活動を自粛するのも如何なものかと感じます。免疫力のある人は感染していても発症しないといいます。お年寄りや基礎疾患のある人は細心の注意が必要なことは間違いありませんが、免疫力に自信のある人は感染される事を恐れず、むしろ自分が感染しているかもしれないという意識で人に感染さぬよう心がけながら、なるべく普段通りの生活をすべきなのでは?と感じました。

 いずれにしても、一刻も早く感染拡大が終息に向かう事を願わずにはいられません。

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【3月27日追記】

 特にこの1週間は新型コロナウィルス感染状況が日々刻々変化しています。アメリカやヨーロッパそして東京の様子を見ていると、「対岸の火事」では済まされない状況になってきました。必要以上に恐れる事は無いという考えは変わりませんが、状況が悪い方に向かっているので若干の前言撤回です。感染源不明の二次感染が増大しており、誰もが感染源になってしまうリスクも高まってきました。自分や他人の命を守るため、もはや普段通りの生活は慎むべき時が来たようです。引き続きしっかりと状況判断をしながら過ごしたいと思います。

2020年3月17日 (火)

⛄️降らぬなら降る場所行こうホトトギス【上越/信州/三河 旅行記】その1

 せっかくスタッドレスタイヤを履いたのに、なかなか雪が積もらない今年の我が家周辺。『ならば、雪の降り積もりそうな所へ出向こう!』というわけでも無いのですが、義妹夫婦と一緒に先日、上越〜信州を巡ってドライブ旅行を楽しんできました。🚗

【五箇山】2020年3月13日

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 最初に訪れたのは富山県の五箇山(ごかやま)。ここには白川郷と同時に世界文化遺産に登録された合掌造りが建ち並ぶ集落が二つあります。そのうちのひとつ相倉(あいのくら)集落には合掌造りの家屋が約20棟ほど現存しています。合掌造り家屋が100棟以上建ち並んでいる白川郷の萩町集落と比べると、ひなびた感じが程よくとても落ち着ける場所でした。

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 標高400mほどの山深いところに位置するので、冬は雪深くスタッドレスタイヤの活躍を期待したのですがこの日の昼の気温は6°C。ご覧のとおり雪もすっかり溶けていました。まあ、山深いので安全に走る事ができて良かったけど、、、

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 昼食は国道沿いにある手打蕎麦と豆腐料理の店「拾遍舎」で豆腐の刺身とざる蕎麦&うどんの合い盛をいただきました。五箇山豆腐は超硬めなのが特徴で箸使いの下手くそなワタシも楽勝です。蕎麦もうどんも豆腐も美味しくいただけました。それもそのはず、帰宅後にわかったことですが、こちらは休日ともなると行列ができる人気店らしい。平日でしかもコロナ騒ぎの真っ只中のため、客は我々ともう1組だけでした。この時点で感染者ゼロの富山県でさえ、観光にコロナ感染騒ぎの影響が出ているようでした。

【ふくみつ華山温泉】

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2年前の2018年1月に訪れた際、しっかり積雪していた富山県の定宿ふくみつ華山温泉。当時の状況は上の写真のとおり。

で、積雪を期待したのですが、今回は、、、、

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やはり積雪ゼロでした。😖

そのかわり、美味しい食事で敵討ち??

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 初訪問以来、いつも美味しい料理を提供してくれるこちらの旅館ですが、今回の目玉はホタルイカのしゃぶしゃぶ!湯にくぐらせた半生のホタルイカをポン酢でいただくと海の香りと臭みのないイカ味噌が口いっぱいに広がります。

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 なかなか期待する雪道に辿り着けない60おとこ。翌日は、日本海側の海岸線を走り新潟を経て、長野県飯綱へ。果たして念願の雪道を走る事ができるのか!?

次回に続くらしい。。。

2020年3月 9日 (月)

春の陽気に誘われて甘樫丘(あまかしのおか)へ

 奈良県明日香村にある甘樫丘(あまかしのおか)は、7世紀前半に蘇我蝦夷(そがのえみし)入鹿(いるか)親子が大邸宅を構えていた場所であるといわれているそうです。奈良のローカル放送でこちらの菜の花は今が見頃と聴いたので、春の陽気に誘われて行ってきました。🚗

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 菜の花畑は、甘樫丘の南斜面の麓の県道沿いにありました。休日は人で賑わうようですが、今日は平日なので混雑なくのんびり散策することができました。

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 菜の花の奥にはポピーも色とりどりの花を咲かせていました。

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 新型コロナウィルスの影響で小学校や幼稚園が休校なので子供たちの元気な声も聞こえます。子供たちも家で籠もっているより開放された暖かい空気に包まれた方が健康的でヨロシイのでは?

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 丘に登ると大和三山が見えます。このあたりには高松塚、キトラ、石舞台と有名な古墳がたくさんあります。次の機会には自転車を積んでこの辺りをサイクリングしようっと。

2020年3月 2日 (月)

鯛やヒラメの舞踊り in 鳥羽

 会社の仲間から紹介してもらった鳥羽相差の民宿へ昨年末に家族旅行をしたのですが、その時の様子をSNSで発信すると『私も行きたい!!!』という反響が大きく、東京/愛知/兵庫の仕事仲間と一緒に先日再訪することに。すっかりトラベルコーディネーターになってしまいました💦。

今回は2月28日〜29日に仕事仲間たちと訪れた鳥羽&伊勢旅行の様子を書き綴ります。

 

<中山かき養殖場>

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 民宿の夕食はボリューム満点なので、ランチは控えめに牡蠣オンリーとしました。『浦村かき』は伊勢のブランド牡蠣のひとつです。鳥羽と志摩を結ぶパールロード沿いには浦村かき食べ放題の店が軒を連ねており観光客にも大人気です。今回ランチしたのはそんなパールロード沿いの店のひとつ「中山かき養殖場」。こちらは食べ放題ではありませんが剥きたて焼きたての新鮮な浦村かきを立ち食いできる人気店です。

 こちらでは生牡蠣1個100円、焼き牡蠣4個500円と、都会では考えられない安い値段で大ぶりの新鮮な牡蠣を食べる事ができます。生牡蠣は店内のお椀の水で殻をじゃぶじゃぶとすすいでいただきます。海水の塩味が効いているのでそのままでもいけますが、据置の醤油(?)をたらして食べるとより美味しくいただけます。(※調味料の持ち込みは禁止になったようです。)

 焼きがきは名前と個数を注文用紙に書いておくと順番に呼んでもらえます。この日は平日金曜日、しかもコロナ騒ぎの影響のためか比較的観光客が少なく待ち時間は30分ほどで済みましたが、土日ともなれば呼ばれるまで1時間以上は覚悟しなければなりません。それでも焼きがきは味が凝縮されてさらに旨味が増しますので、待つだけの価値は有ると思います。

 各々一人で生牡蠣10個と焼き牡蠣4個を平らげた後、宿に近い石神さんのある神明神社へ向かいました。

 

<神明神社 石神さん>

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 鳥羽市の神明神社は相差(おうさつ)地区の氏神さまです。昔から境内にある末社「石神さん」は『女性の願いを一つだけ叶えてもらえる』と地元の海女さんから強い信仰を受けていましたが、そこのお守りをつけてアテネ五輪のマラソンに出場した野口みずき選手が金メダルを獲得したのを機に全国的にも有名になりました。境内には願いが叶ったというお礼参りのお札がたくさん奉納されていました。絶大なご利益のおかげか、石神さんのお守りに書かれた「ドーマン・セーマン」のミステリアスな感じが女性の心をくすぐるのか、今も境内は女性の参拝客が跡を断ちません。

 

<民宿 かめさん>

 仕事仲間のリクエストに応えて、今回も宿泊は相差の民宿「かめさん」。こちらはご夫婦が漁師/海女の傍ら民宿も経営されているので、その日に獲れた新鮮な魚がお腹いっぱいいただけます。刺身はもちろん美味しいのですが、煮付け、グラタン、餡掛けも美味です。魚介好きにはたまらないお宿です。

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 この日も地元で獲れた伊勢海老、アワビ、鯛、ヒラメ、牡蠣、タコ、イカ、サザエなどなど新鮮な魚介のオンパレードでした。しかも1泊2食付いて激安!!初めて泊まった仲間たちもみんな大満足していました。

 

<伊勢神宮>

 翌日は伊勢神宮参拝。こちらも新型コロナウィルスの影響で内宮の正宮前の石段に行列はなく、正宮の真ん中でお参りする事ができました。境内の梅は見頃を迎えており、神宮司庁前の梅の花はほぼ満開で良い香りを漂わせていました。

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 上の写真は相差の神明神社境内で蕾が膨らんでいた寒緋桜(カンヒザクラ)。

中国原産の早咲き桜で、下向きに咲く。

生まれた場所も咲き方も咲く時期も日本の桜とは違うけれど、

これも人のココロを和ませる立派なサクラ。

ヒトも花もウィルスもボーダーレスの時代なんだ。

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