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2018年9月

2018年9月23日 (日)

五平餅を味わう食欲の秋の入り口

前回に引き続き「秋の入り口」シリーズ第2弾です(^-^;

 先日、会社の仲間から五平餅情報をゲット。ワタシがよくサイクリングで訪れる「道の駅 宇陀路大宇陀」の近くに五平餅の美味しい店があったよ!とのこと。ワタシは訪れた事は無いのですが、そういえば道の駅から国道166号を吉野方面に少し行った国道沿いに五平餅の幟がヒラヒラとハタめいていたいたっけ。。

 会社仲間の話によると今はN●Kの朝の連続TV小説の影響もあって五平餅が流行っているらしい。実際彼は、休日の昼前に行くと既に売り切れで追加で作るからと言われ午後から再度訪れたとのこと。そんなに美味いの?ホンマかいな!?
何れにしても、自称『宇陀の観光大使』(あくまでも自称としては訪れないわけにはいきません。(*^-^)
・・・と、いうわけで本日、早速サイクリングを兼ねて行ってまいりました!

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 久々のサイクリングロードはすっかり秋の景色。どこかのスポーツ団体の偉いさんと違って実るほどコウベを垂れる稲穂たち。たんぼ脇の彼岸花はスケジュール帳に『秋分の日』とメモっているのか?と思うほど、毎年きっちり秋のお彼岸に合わせて赤く染まります。

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 サイクリングロードから宇陀松山を抜け道の駅を通り越して国道を少し走れば目的地に到着。こちらが「大宇陀 関戸峠の五平餅」です。午前11時ごろだったので他に客はまだ誰もおらず、赤い暖簾をくぐって『わらじ五平餅』を1本注文しました。

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 イートインスペースのある庭はイングリッシュガーデン風ですが、店の建物の中はノスタルジックな民芸調。ワタシは庇の下あたりの席に座ったので和洋両方楽しみながら、五平餅が焼けるのを待ちます。

 待つこと数分。香ばしい醤油と味噌の焼けた匂いとともに、焼きたての五平餅が登場!イートインだとお茶も一緒にいただけるようです。

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 中は柔らかく米粒の食感もしっかり残っており、外は優しい甘辛さの味噌が程よく焦げてカリッと焼きあがっています。美味い!!ヽ(´▽`)/
 お茶とともに付け合わせの甘酢生姜も相性ぴったり。これで250円はかなり良心的なお値段です。また、大宇陀へサイクリングに行く目的が一つ増えました。delicious

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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 宇陀は今が稲刈りの繁忙期。稲が刈り取られた田んぼ脇の土手に咲く彼岸花を楽しみながら家路に着きました。bicycle

2018年9月16日 (日)

絵画コスプレを楽しむゲイジュツの秋の入り口

 家族全員のスケジュールがなかなか合わず、今年の家族旅行は娘と妻とワタシの三人で淡路島へ行ってきました。前日の天気予報では秋雨前線の影響で、1泊2日の旅程は2日とも雨。そして当日、「ハレ男」を自称するワタシの神通力もさすがに強力な秋雨前線には勝てず予想を遥かに超えた大雨rain。明石海峡大橋を渡る頃は前方視界が悪過ぎてスバル自慢のアイサイトも職務放棄(アイサイトはドライバーにとって前方が見えにくい状態になると性能低下や一時停止状態になる事があります)するほどの激しい雨でした。淡路島には雨天に楽しめるような施設が少ないようなので、今回は大鳴門橋を渡って大塚国際美術館で芸術の秋を楽しむことにしました。

<大塚国際美術館>

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 ワタシは大塚国際美術館には大学の同窓会で6年前に訪れた事がありますが、妻と娘は初めての見学でした。リピーターにも飽きさせないよう期間限定のイベントを随時開催しているため、2度目の訪問のワタシも新たな発見が色々とあり、充分に楽しむことができました。近年はゴッホを特集して企画しているようです。

【カフェ フィンセント】

 まずは館内「カフェ フィンセント」のランチで腹ごしらえ。

Vincent

 店の名前「フィンセント」はもちろんファン・ゴッホのファーストネーム。店内の一角にゴッホの名画『アルルのゴッホの部屋』が再現されています。料理も地元食材を使っており楽しく美味しくいただけました。

【7つのヒマワリ】

Gogh_7sunflowers

 新たな展示場として目をひいたのはゴッホ作「花瓶のヒマワリ」全7点を原寸大で一堂に展示してある「7つのヒマワリ」です。こうして7つ並ぶと『ゴッホにとってヒマワリって一体何だったんだろう?』と色々と空想を巡らせてしまいますconfident

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 大塚国際美術館の最大の魅力は館内撮影が可能なこと。当然、名画の横で同じポーズで記念撮影を楽しみました!

Manemane

 そして館内では期間限定イベントして「アートコスプレ・フェス 2018」なるものが開催中。ポーズだけでは満足できない我が家族のような人達にコスプレでなりきろう!という斬新な企画です。色々なコスチュームが用意されているので、ここに来たからには参加しないわけにはいきません(何故??)。我が家も色々と挑戦してみましたので原画と比べて一笑ください。(顔全体をぼやかすとコスプレの意味がなくなるので一部は目だけオリジナルの絵画をコラージュしてみました)

【ゴッホ作「麦わら帽子の自画像」】

Mugiwara

【ゴッホ作「タンギー爺さん」】

Tangii

【モネ作「日傘の女」】

Higasa

【フェルメール作「真珠の耳飾りの少女」】

Pearlearring

「真珠の耳飾りのおばさん少女」はターバンの他に輪ゴム付きの真珠チックな耳飾りと額縁まで用意されおり額縁に入って撮影できるのでウケること間違いナシです。
( ´艸`)

<あわじ浜離宮>

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 今回のお宿は南あわじ市にある「ホテルニューアワジ別邸 あわじ浜離宮」でした。「ホテルニューアワジ」は関西人なら耳について離れない『♪ほてる にゅ〜う あ〜・わぁ〜〜・じぃ〜♪』というCMで有名な大型ホテルですが、こちらはそのグループの少人数グループ向けのホテルなので、喧騒を離れてゆったりと寛ぐ事ができました。

【懐石の夕食】

Hamarikyuu

【ホテル館内】

Hotelrounje

 ホテルラウンジには飲み物が用意されており、ワインやスコッチなどのアルコール類も20時からのナイトタイムなら無料で飲むことができます。ホテルが在る慶野松原は夕日の名勝地でもあり、ホテルの部屋から見える夕日も美しいらしいのですが、あいにくの雨で今回は望むことができませんでした。いつか天気の良い日に再訪したい寛ぎのお宿でした。(◎´∀`)ノ

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