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2018年5月 6日 (日)

仕事仲間と北九州の旅

『仕事仲間』というとビジネス上だけの付き合いになりがちですが、同じココロザシを持ちながら過去に情熱を傾けて一緒に仕事を行なった人達とはそれ以上の繋がりができるようです。

今年のGWは過去一緒にプロジェクトを推進した事のある人たちが関西や関東から北九州に集まって休日を楽しみました。

<博多 おおやま>

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 初日の昼食はもつ鍋博多おおやまのKITTE博多店にて。店に入った途端に食欲をそそるにんにくの良い匂い。昼からいきなりのにんにく料理ですが『みんなで食べれば怖くない!』。写真は人気No1のもつ鍋(みそ)でシメはラーメンをチョイスしました。コラーゲンたっぷりのもつ鍋は意外とあっさりしていて美味しかったです。追加で野菜盛り合わせと辛子明太子に誘われて白ごはんまでオーダーし、満腹。太宰府天満宮へ向かいました。

<太宰府天満宮>

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 太宰府天満宮への参拝は2度目ですが、前回訪れたのは高校を卒業した年なので、おおよそ40年前。その間も境内の飛梅や楠は毎年この時期になると若葉をつけ美しい新緑を繰り返していたんだなぁと思うと感慨深いものがあります。

<糸島にて>

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 数年前に退職されて今は福岡県糸島市にお住まいのKさん宅でこの日の夜はホームパーティー。新鮮な海の幸やら奥様の美味しい手料理を酒の肴に思い出話に花が咲く楽しい夜でした。
 日本酒は糸島の酒蔵白糸酒造の原酒。「ハネ木搾り」で搾ったお酒は雑味がなく、この原酒は地元の料理に相性抜群でした。
 ワインはロバートモンダヴィのカベルネ・ソーヴィニヨンでKさんが在職時に仕事で渡米した際に現地で購入したカリフォルニアワインをいただきました。2006年産という事で劣化を心配しておられましたが全く問題なく、バランスのとれた深い味わいの美味しいワインでした。
 食後のデザートは花塩プリン。糸島の製塩所工房が作った塩をかけて食べるプリンは絶品でした。『プリンに塩?』と思いますがスイカに塩をかけて甘みを引き立たせるのと同じです。ごつごつした塩の歯ごたえが柔らかいクリーミーなプリンの食感に変化を与えて程よい甘みのカラメルが全てを調和させます。通信販売もしているようなので全国各地から注文も可能です。オススメ!

<関門トンネル>

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 2日目はあいにくの天気でしたがレンタカーで関門海峡を渡って下関へ。車で関門海峡を渡る方法は関門橋と関門トンネルの2とおりですが、関門トンネルは車道の下に人道があり人も通行できるということでチャレンジ。

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 関門トンネルは全長780mで今年で開通60年の還暦を迎える海中トンネルです。人道へはエレベーターで降ります。バイク、自転車は20円の通行料が必要ですが徒歩は無料です。2輪車も押して行かなければならないのでほとんどは歩く人でした。観光客に混じってランニングウェアで走っている中年の姿もちらほら。天候関係なく練習できるのでいいですよね。

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 関門トンネルは国道2号なので歩行者用側道という位置付けで人道も国道2号です。なだらかなすり鉢状になっているので門司側の出口は下関から見えません。

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 下関に車を停めているので、我々は県境でUターン。話しながら海中トンネル散歩も楽しかったです。

<割烹 お富>

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 下関といえば河豚。地元では縁起を担いで「ふく」というそうです。この日の昼食は奮発して唐戸市場近くの割烹お富でふくのミニコースをいただきました。こちらのお店は昔料理旅館だったそうで古い旅館の佇まいのプチレトロな建物です。霧でかすむ関門海峡を行き交う船を見ながら2F満珠の間でゆったり過ごすことができました。
 レンタカーの運転をしてくれた仲間に『悪いね〜♪(o ̄∇ ̄)/』と言いながら、しっかりいただいた日本酒は山口県萩市の酒蔵澄川酒造所が造る純米大吟醸酒「東洋美人 一番纏(いちばんまとい)」。2016年の日露首脳会談でロシアのプーチン大統領に出されて話題になったそうです。そういや山口県は安倍首相の地元でした。忖度なく美味いと評価できる日本酒は虎河豚の薄造りとよく合いました。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 5月初めに行った1泊2日の北九州の旅はあっという間に終わり、GWも今日で終わり。気分を入れ替えて明日から仕事頑張ろうっと(*^-^*)

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コメント

関門トンネル
じつは ひそかに 徒歩で走破!することを
昔から狙っています!!
って いいなぁ・・・

   料理も お友達も

高忠さん、

関門トンネルは我々と同世代。生まれてから60年の間にあんな事やこんな事がいろいろあったんだろうなぁと思うと、なんか他人とは思えなくなります(^^)
北九州に行ったら是非関門トンネル人道780mを往復踏破してください*\(^o^)/*

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