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2017年5月

2017年5月21日 (日)

ベタに東京観光してきました

 今月は旅行運があるのか、遠出のスケジュールが非常に多いワタシ。
先週の土日は東京へ行ってきました。義理の妹夫婦と久々の楽しいランチのあとは四ツ谷の紀尾井ホールへ。息子の所属する奈良県の合唱団が、東京の合唱団とジョイントコンサートを行うためです。

 盛況のうちにコンサートも終わり四ツ谷でなぜか山口県郷土料理の居酒屋で夕食を済ませたノチ、今宵のお宿へ。

<ホテルオークラ東京>

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 今回の宿泊は初めて利用するホテルオークラ東京。格式を感じるロビーは日本の伝統美と国際色がうまく融合されていて、独特の空気が漂っています。

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 宿泊したのはシンプルなツインルームでしたが、ゆったりくつろげました。チェックインから入室までスタッフの教育も行き届いており、ベルスタッフの程よい(でしゃばり過ぎず、ポイントを押さえた)接客態度にも感心。こんな高級ホテルなのにTokyoブックマークの新幹線+宿泊セットでの予約なら、ほぼ新幹線往復運賃の料金で泊まれるって、いったいどうなってるんだろ??

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<浅草>

 翌日は気の向くままに東京観光を楽しみました。若い頃なら原宿/渋谷/六本木あたりに行ったんでしょうが、我々シニア世代夫婦にはベタな浅草がお似合い!
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 雷門を見ると、花のお江戸に来た〜という感じがします。(^-^;

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 仲見世通りや浅草寺は、予想以上の大変な賑わいでした。しかも観光客は、ほぼ外国人。海外の観光地に行った方が日本人比率が多いのでは?と思うほどです。一週間後の昨日今日なら三社祭でまた様子が違っているんでしょうけど。。

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 浅草寺から東京スカイツリーが見えたので、東京の下町を散策しながらスカイツリーに向かいました。

<東京スカイツリー> 

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 この日はあいにくの曇り空。東京スカイツリーは青空には映えるんだろうけど灰色の空に灰色の塔は美しくない。この調子だと上からの景色も期待できないかも?と思いながらも、せっかくの機会なので上まで登る事に。
 切符を買うのに40分あまり並び、エレベーターに乗るのにまた並び。結局1時間ほど並んだ末にようやく展望台へ。

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 関東平野を一望できるのはやはり東京スカイツリーならでは。350mの展望デッキを経て更に別の天井が一部のシースルーのエレベーターで450m展望回廊へ。
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 確かに晴れた日は450mの展望の方が遠くまで見えて良いのカモ?ですが、、、どうなんでしょ??

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 それより再び350mの展望デッキに降りて体験したシースルーのフロアの方が吸い込まれそうで俄然エキサイティングでした。
いずれにしても高いところから見ると東京にはこんなに人が住んでるんだぁと実感して驚くカントリー夫婦でありました。w(゚o゚)w

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 今までほとんど仕事でしか来る事のなかった東京ですが、たまには観光で東京めぐりもイイものです。次は巣鴨のとげぬき地蔵かな??(^-^;

2017年5月10日 (水)

北の大地の南にて(その3)

 道南の旅最終章は2日目と3日目の訪問先を一挙にご紹介します。

<五稜郭>

 2日目は函館湯の川温泉から出発し午前中は五稜郭へ行きました。

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 函館の空は快晴。五稜郭タワーには鯉のぼりがあがり五稜郭公園は桜が満開。5月の桜は北の大地ならではの光景です。

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 花見客で賑わう五稜郭タワーからは満開の桜に覆われた五稜郭がはっきり見えました。

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 事前の桜前線情報では少し早いかな〜と思っていたのですが、見事にジャストミート。「ワタシの休日」と「満開の桜」と「快晴の青空」が北の大地で揃い踏みです。ヽ(´▽`)/

<函館朝市>

 この日の昼食は函館市場の「きくよ食堂 本店」でいただきました。人気の食堂だそうですがランチタイムのピークを過ぎていたので、並ばずに入る事ができました。
こちらは雲丹、イクラ、ホタテの巴丼が有名。海鮮丼を食べることも今回の旅の目的の一つ。やはり、本場の海鮮丼はうまかった!!

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<八雲PA>

 函館から登別へ道央道で来た道を戻りましたが復路の景色はとても綺麗でした。特に途中で立ち寄った八雲パーキングエリアからの雄大な眺望は感動モノです。

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噴火湾の向こうに見えるのは羊蹄山でしょうか。まさにパノラマ写真を撮るために用意されたような景色です。

<登別温泉>

 2日目の宿泊先は登別グランドホテル。登別を代表する老舗の大型ホテルです。こちらのホテルでは温泉を堪能。大浴場では食塩泉、硫黄泉、鉄泉の3種類の温泉が掛け流されていました。ワタクシ的には少しぬるめで温泉らしい匂いのする硫黄泉が好きかなぁ。

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 登別温泉は外国人観光客が多いと事前に聞いていましたが、噂に違わず大阪の心斎橋なみの多さでビックリ。
w(゚o゚)w 

<支笏湖と丸駒温泉>

 最終日の3日目は白樺並木の道道141号を通って最後の目的地である支笏湖畔にある丸駒温泉で日帰り入浴を楽しみました。こちらの温泉は足元湧出温泉という秘湯。露天風呂は支笏湖と繋がっているので湖の水位によって温泉の深さが変わります。この日は水位の低い日で50〜60cm程度だったので肩まで浸かろうとすると寝湯のような感じになりました。水位の高い時期は立って温泉に入る感じだそうです。足元の砂利からポコポコと泡が浮き上がり温泉が湧き上がっていますが、湖水と混じって少しぬるめの湯加減でのんびりと気持ち良く入る事が出来ました。

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日帰り入浴の休憩所からも露天風呂からと同じ景色が望めます。

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高い透明度を誇る支笏湖。多くの人が湖畔で思い思いに景色を楽しんでいました。

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2泊3日間という短い道南の旅でしたが、北海道らしい景色や温泉や食事を充分楽しめた旅でした。(◎´∀`)ノ

2017年5月 5日 (金)

北の大地の南にて(その2)

 せっかく北海道まで行くのだから、1泊くらいはVIP気分で泊まりたい!と思い、選んだ初日のお宿はこちら↓

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 2泊3日の北海道旅行の初日宿泊地は、函館 湯の川温泉にある「望楼NOGUCHI函館」です。スタイリッシュなこちらのホテルはミシュランガイド北海道の旅館部門で最高ランクのファイブレッドパビリオンを獲得したそうです。『清水の舞台』ならぬ『函館山の展望台』から飛び降りた気分で選んだ、分不相応なこのお宿(^-^;。でも結果的にはここを選んで良かった〜と大満足なホテルでした。ヽ(´▽`)/
今回は、このホテルを詳細にご紹介します。

<客室(SUITE Type A)>

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 広い玄関は布団でも敷いて寝てやろうかと思うほど(笑)。
メゾネット式の玄関から階段を降りるとワンルームの客室が広がります。

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 テレビはリビングゾーンとベッドゾーンに2つ。ベッドもソファーも快適そのものですわねぇ。「The 非日常」であります(゚ー゚)。

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 客室の浴槽のお湯はモチロン温泉が掛け流されています。泉質は無色透明の塩化物泉で、源泉は高温なので加水されているようです。個室の浴槽としては、かなり広めなのでゆったりと寛ぐ事ができます。

<館内>

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 最上階には露天風呂も備えた大きな展望大浴場があり、風呂上りにスカイサロンで眺める景色は最高です。また客室フロアのロビースペースには素敵な家具が並んでいました。

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  1Fのエントランス奥にはホテルオーナーの蔵書を並べた「のぐち文庫」があり、宿泊者は自由に読む事ができます。その蔵書は漫画や歴史書、古典小説などなど、多彩です。

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 おしゃれなプールバーやバーカウンターも有りましたが、誰も利用していませんでした。おしゃれすぎて気がひけるのカモ?

<食事>

 食事は朝夕ともにコース料理が一品づつサーブされます。ワタシたちには食事どころ「CHIKURIN」の個室が用意されていました。

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 下の写真は夕食の「春の懐石料理」の一部です。道南産にこだわった食材はどれも美味。盛り付けにも全て工夫が凝らされていました。

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 朝食は和食か洋食が選べます。妻は洋食、ワタシは和食をオーダーしました。夕飯でもいただいた釜炊きの道南産米「ふっくりんこ」のツヤツヤした炊き上がりは感動モノで、思わず土産に買って帰りました。

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 もしも再び函館に行く事があれば、是非もう一度泊まりたい素敵な宿でした。
超オススメですヽ(´▽`)/

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北の大地訪問記。次回に続く、、のか??

2017年5月 4日 (木)

北の大地の南にて(その1)

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♪函館山のい〜ただっきでぇ〜♪
「函館の女」の2番の歌詞を口ずさむマニアックな50おとこ&50おんな。
そう、今年のGWは夫婦で函館を中心に旅してきました。
2泊3日の旅行記にしばらくお付き合いをm(_ _)m

<関西国際空港〜新千歳空港>

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 関西国際空港8:00出発の飛行機で新千歳空港へ。途中、機内から男鹿半島もくっきり見えて気分は上々です。upup

<道央道 有珠山SA>

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 現地ではレンタカーで移動しました。今回は黒の日産マーチ。燃費も良いし二人で気軽にドライブするにはジャストサイズです。初日は道央道を利用して約270Kmのドライブでした。

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 道央道の有珠山SAからは有珠山や昭和新山、羊蹄山などが望めます。昼食はこちらで地元ブランド豚「黄金豚(こがねとん)」を使った黄金豚丼を注文しました。ロース肉がたくさんのっていて半熟卵と甘めのタレの相性が抜群で美味しかったです。

<函館の夜景>

 今回の旅の目的の一つは世界三大夜景のひとつ函館の夜景を見る事。ロープウェイは予約で一杯との事だったのでバスツアーを予約してホテルからバスで行ってきました。
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函館山上は人の波で、そのうち半数以上はインバウンドかな?。でも夜景を見て『綺麗!』と思うココロに国境なし。ここ函館は日本が誇れる観光地である事を実感した次第です。
ガイドさんによると、函館山付近は霧が出る事も多く、こんなに綺麗に遠くまで見渡せる事は少ないとのこと。遠くは津軽の灯りまで見えるほどくっきり夜景を楽しむ事が出来ました。今回の旅、なんだかラッキー!

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

てな事で、あと何回かに分けて北の大地の南の旅をお届けしますので、お付き合いのほど、ヨロシクです。

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