« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

2016年8月27日 (土)

それにしても白物家電がよく壊れる今年の我が家

 暑かった今年の夏。もともと我が家は標高300mの高原地域なので、真夏でも比較的涼しく、窓を開けて寝ると朝方に寒さで目が覚めるほどでした。ところがここ数年厳しい暑さの夏が続くようになり、今年は特にエアコンを利用する機会が多くなりました。

 そんな夏に限ってエアコンは故障するものです。リビングのエアコン、今年に入って音はすれど一向に冷えず。。今年の春に冷蔵庫と洗濯機を替えたばかりなのに、ついにエアコンもご臨終crying 。購入後12年ほど経過しているので仕方ないかと、先週大阪の日本橋まで買いに行ってきました。大阪の日本橋といえば、東京の秋葉原と同様に昔は「電機の街」で今は「オタクの街」として有名。それでも家電量販店を中心に 1エリアで色々な店で店員に話を聞きながら家電を選んで安く買えるのは魅力です。

 予算、性能、機能など諸々検討の結果購入したのはこれ↓。

Img_4922

 三菱電機の霧ヶ峰MSZ-ZW5616Sです。今のエアコンの主流は、センサー(三菱のは「ムーブアイ」と呼んでますネ) を用いた省エネ。室温を部分で監視したり人の体温まで検知して、夏は暑い部分に冷風をあて、暑く無い所には風があたらなくする事によって省エネ効果を上げるようになっているそうです。右端についている突起物がムーブアイで電源を入れると室内のパトロールを始めます。
w(゚o゚)w

 電化製品は色々な機能を試すのも楽しみの一つですが、最近の家電は勝手に何でもやってくれる(地球の事まで心配してくれる)のでマニュアルもあっさりしたもので少し拍子抜けです。でも考えたらエアコンって快適な温度環境を整えるのが使命なので、手をわずらわせる事なく暑すぎず寒すぎず中庸を目指すのが正解なんだろうなぁ〜と一人納得。

 して、ムーブアイの効果は???
という事なんですが、エアコンを代替したその日から暑さがおさまり、実際のところ未だ効果のほどはよくわかりません。。ただ「マーフィーの法則」だけは実証されたようです。(^-^;

2016年8月13日 (土)

小旅行3日目は「無人」島なのに観光客で賑わう友ヶ島へ

お盆休みを利用して前回に続き連続投稿φ(・ω・ )

_1090278
 小旅行3日目は、最近の廃墟ブームも手伝って人気の無人島「友ヶ島」へ。友ヶ島は明治時代に日本軍が大阪湾への侵入を防ぐ目的で砲台が作られ、第二次世界大戦までは要塞施設で地図にも載っていなかったそうです。戦後その要塞の一部が廃墟となって残っており、カメラ女子などが「天空の城ラピュタ」の世界観に似ていると大挙押しかけて話題になっているようです。

_1090174 _1090194
 友ヶ島までは加太港から友ヶ島汽船の連絡船を利用して20分あまりで行けます。ワタシ達は午前10時出港の夏季臨時便に乗船しましたが、夏休みの若者を中心にほぼ満席の状態でした。

_1090205 _1090257
 島に到着すると乗船客は思い思いにハイキングをします。登り下りが多く汗だくになりました。キャンプ目的のサンダル履きの若者も多かったのですが、途中落石箇所や足場の悪い道などもあるのでしっかり歩ける運動靴は必須です。

<第二砲台跡>

_1090211 _1090212
_1090228 _1090229
 最初に向かったのは第二砲台跡です。終戦後爆破されレンガが崩れているのが要塞の廃墟っぽくって惹かれます。危険なので中に立ち入る事はできませんが、この日はドローン持参のグループが空撮を楽しんでいました。
時代やなぁ。。

<友ヶ島灯台>

_1090253 _1090235
 続いて向かったのは友ヶ島灯台。国の近代産業遺産群に指定されている白亜の美しい灯台です。日本で8番目にできた洋風灯台だそうです。今も現役稼働中で中に入る事はできません。

<海の家(うみのや)>

_1090203 _1090259
 島内で唯一開店していた「海の家」さん。暑さに耐えられず、涼を求めてかき氷で一服。食事のメニューもあるようですが、ここも年中営業しているわけではないんだろうなぁ。

<第三砲台跡>

_1090283 _1090277
_1090282_2
涼を取った後は、メインの第三砲台跡へ。写真は弾薬支庫跡。第二次世界大戦では、空爆戦となったため、友ヶ島の大砲は使われる事なく終わったそうですが、戦争の匂いを感じる事のできる場所でした。

_1090292 _1090294
第3砲台跡は今でも立ち入る事ができます。ただし要塞の通路は真っ暗で、懐中電灯がなければ全く何も見えません。

_1090295 _1090299
_1090296
真っ暗な通路のトンネルを抜けると砲座跡が出現します。水が溜まって池のようになっている丸い部分が砲座です。戦争という人間の業(ごう)を時間と自然が包み込んでしまったように思える異空間でした。

<タカノス山展望台>

_1090306 _1090305
第3砲台跡から少し上がると標高120m程のタカノス山展望台があります。友ヶ島灯台の向こうには淡路島が見えます。
あまりの暑さで汗だくになり体力を奪われたフルムーンカップルは、午後1時30分友ヶ島発の船で加太港に戻り帰路についたのでありました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ちなみに、、
_1090313
7月22日にリリース開始された話題のポケモンGO。ワタシ達が友ヶ島に行ったのは8月4日。すでに島内にはこんな看板が立っていました。ちなみに、ワタシは車にiPhoneを置き忘れ収穫ゼロでした。
時代やなぁ。。。

小旅行2日目も食べたり、呑んだり、浸かったり。

前回の続き、、です。
家族の日記帳みたいなものですが、しばしお付き合いをm(_ _)m

2日目は伊勢志摩→松阪→榊原温泉→和歌山県加太温泉 という強行スケジュール。

_1090112 _1090098
 ホテル槇ノ木の朝。英虞湾の穏やかな景色に癒され、いつもの美味しい和食でリフレッシュ完了。次の目的地に向けて出発です。(* ̄0 ̄)ノ
当初、多気町の温泉へ行く予定だったのですが、それより昼食どうしよう?と食いしん坊家族(ワタシだけ?!)は車を北上させながら相談。『三重県といえば松阪牛でしょ!』(ワタシの主張)という事で松阪市へGO!!

<洋食屋 牛銀>

_1090116 _1090126
 予算に余裕があれば老舗「牛銀本店」でお昼から豪勢に松阪牛のすきやき!!と行きたいところですが、我が家にとっては敷居も値段も高い高い。。(^-^;
牛銀には本店のすぐ隣に「洋食屋 牛銀」というカジュアルなお店があるので、しばし行列待ちの後そちらでランチ。
_1090121 _1090123
_1090122
ハンバーグ、牛丼、牛鍋を注文して3人でシェア。これもランチとしては贅沢だけど、やはり松阪へ来たら牛肉食べなきゃ(v^ー゜)
でも、ここでゆっくりしすぎて、後のスケジュールがどんどんタイトに。。

<榊原温泉>

_1090129
 ランチの後、急いで榊原温泉へ。榊原温泉は清少納言が枕草子に『ななくりの湯』として紹介した歴史ある名湯です。以前に妻と一度行った事のある日帰り温泉「湯の庄」に行きました。榊原温泉の泉質は無色透明のアルカリ性単純泉ですが、かすかに硫黄のような匂いがしてワタシ的にとても好きな泉質です。かけ流しの源泉はかなり湯温が低く、加温の大浴場と交互に入るのが効果的で、夏場は特にぬる湯にじっくり浸かる事ができます。浴場は「むらさき」と「もえぎ」日替わりで男女入れ替わり。前に来た時は「むらさき」が男湯でしたが今回は「もえぎ」でした。個人的には「むらさき」の懐かしい感じの大きな湯船が大好きです。温泉に来た〜っていう感じがします。今回は屋上の展望露天風呂にも入りましたが誰も居らず終始貸切でした。でもこちらは夏場の暑い時よりは、秋口の涼しくなった時の方が気持ち良いカモ。
 榊原温泉を出発したのは、すでに午後3時。ここから、翌日が仕事の娘を大阪狭山まで送って、和歌山にある2日目の宿「シーサイドホテル 加太海月」へフルムーン。大阪狭山を出たのがすでにチェックイン予定の午後5時だったので、チェックインが遅くなる旨連絡すると午後7時までに入らないといけないと言われ、猛ダッシュrvcar
猛ダッシュの甲斐あって何とかギリギリ午後7時前に到着しました。

<シーサイドホテル 加太海月>

_1090131 _1090138_2
 このホテルも槇ノ木さんと同様に宿から見える美しい夕日が売りなのですが、そもそも到着時間が遅かった上に、この日も夕方はあいにくの天気で期待の夕日は拝めず。わずかに茜色に染まった瞬間をどうにか写真に収めました。

 今回、このホテルを予約したのは期間限定格安の直前割プランがたまたまネットで見つけて1室だけ空いていたからです。部屋はお任せなので当日のお楽しみでしたが、1泊2食付いてナント1人8千円以下! 安い!!
『ホントに食事はついているの??』
『部屋は期待出来へんねぇ〜』
と妻の激しいツッコミにもめげず数日前にポチッと予約したわけですが、、。

Kaigetsu
 美味しい食事もちゃんとついていました。夕食は地元で獲れた鯛しゃぶを中心の鯛づくしで舌鼓。和歌山の地酒「黒牛」によく合います。

_1090142_2 _1090137
 部屋はオーシャンビューの和室12畳+小部屋+バス/トイレなので、2人で泊まるには広すぎるくらいの広さ。障子窓を開けると大きなサッシ窓の向こうには一面に広がる加太の海。宿自慢のお風呂も眼下に海が拡がる天然温泉。ぬるめの重曹泉で波の音を聞きながら、ゆっくり楽しめました。コスパ&景色最高でした!

、、てな事で、バタバタと移動の小旅行2日目でしたが無事終了。翌日は、ホテルの部屋からも見えた友ヶ島へ行きました。友ヶ島は天空の城ラピュタの実写版とも言われているそうで、最近人気急上昇のスポットです。また、次回に続く、、、かな?

2016年8月 7日 (日)

ポスト伊勢志摩サミット!? 今年3度目の伊勢志摩食べある記

_1090020_2

 例年より早めの夏休みをとって、8月のはじめに今年3度目の伊勢志摩へ行ってきました。今回は娘も休みがとれて帰ってきたので初めて家族3人での旅行となりました。(息子は休みが取れずお仕事&お留守番。ゴクロウサマ。)

<赤福 鳥羽支店>
Img_4893 Img_4890
 先ずは腹ごしらえ。鳥羽の「みなと食堂」でランチの後、赤福の鳥羽支店で赤福氷をいただきました。夏季限定の赤福氷。氷の中には赤福の餅と餡が隠れています。暑い季節は、これが一番。

<鳥羽水族館>
_1080886 Img_4886
 最初の目的地は娘のリクエストもあり鳥羽水族館。水族館前のポストの上でラッコのオブジェが貝を割っています。(*^-^)

_1080932 _1080948
 人なつっこいスナメリは、見学者が水槽に近づくと寄ってきます。かなりカワイイ人気者です。

_1080919 _1080969
 アシカやセイウチのショーは時間を決めて1日に何度か催されます。特に体重が900Kgもあるセイウチの動きはユーモラスで、憎めない奴といった感じ(^-^;

_1080993 _1080997
_1080996 _1080999
 「へんな生きもの研究所」と題した展示コーナーはタイトル通りのへんな水中生物がたくさん展示されていました。マニアックな人にはたまらない!?

_1080949 _1080951
 ジュゴンです。人魚のように悠然と泳いでいました。(ワタシは人魚を見た事はありませんが。。。)

_1080978 _1090015
_1080902 _1080981
_1080912 _1080925
 その他、水の周りに生息する様々な生き物が身近に感じられ、子供だけでなく大人も充分楽しめる展示内容でした。またゆっくりと行きたいなあ(* ̄0 ̄)v

<ひまわりの湯>
_1090021 _1090024
ひまわりの湯」はホテル志摩スペイン村にある温泉施設で日帰り入浴が可能です。
アルカリ性単純泉で無色無臭のクセのない泉質ですが、Ph値が高いのでスベスベになります。夏休み期間中なので混雑が予想されたものの、こちらのホテルに宿泊する人は、当然、志摩スペイン村に行く人がほとんどなので午後4時前なら空いているだろうと突撃すると、予想的中!ゆっくり入る事が出来ました。
こちらの日帰り湯は夕方までに行くのがオススメです。

<ともやま公園>
_1090040
 今回も美しい英虞湾の夕日を期待して、夕方に「ともやま園地桐垣展望台」を訪れましたが、あいにく西の空はゲリラ豪雨の襲来を受けており雨雲で夕日を望む事は出来ませんでした。次回に期待です。

<ホテル&レストラン 槇ノ木>
 今回もすっかり我が家にとって伊勢志摩の定宿となった「ホテル&レストラン 槇ノ木」さんで宿泊。前回少し行った時期が早くて食べる事の出来なかったアワビをいただきに行きました。

_1090049 _1090047
 娘は最近日本酒にハマっているので、日本酒の中でオススメを聞いて出していただいたのが瀧自慢酒造の「辛口純米 瀧水流(はやせ)」。この酒は今年の伊勢志摩サミットの晩餐会食中酒として提供されたそうです。通常サミットで出される酒は、いわゆる『高級酒』が多いイメージですが、伊勢志摩サミットでは地元の人が日常酒として愛飲している酒を提供されたそうです。やるぜ、伊勢志摩サミット!
酒の味は、すっきりした飲み口で、口に含んでから日本酒の旨味が拡がる感じで、伊勢志摩の海の幸によく合う美味しい純米酒でした。ψ(`∇´)ψ

_1090057 _1090073
_1090078 _1090080
 あとは待望のアワビをはじめ、間違いなく美味しい料理のオンパレードで、食後のスイカのシャーベットまで口福な時間を堪能したのでありました。ヽ(´▽`)/

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°

 夏休み旅行の1日目は楽しく美味しい伊勢志摩でしたが、2日目はかなりの強行軍でした。‥という事で、次回に続く。予定。。らしい。。。

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ