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2016年3月

2016年3月21日 (月)

紫芋焼酎をのみくらべてみた

Img_4402

ようやく芋焼酎ブームもひと段落したようで、タイミングがよければ季節限定の芋焼酎も定価で購入できるようになってきました。紫芋の焼酎が色々な蔵元から発売されているので、昨夜は我が家の紫芋焼酎一気に呑み比べ。( ̄▽ ̄)

写真左から
「紫薩摩 宝山」西酒造
「茜霧島」霧島酒造
「赤霧島」霧島酒造
「薩摩富士 芳醇 紫」濱田酒造

<紫薩摩 宝山>
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紫芋の芋焼酎はフルーティーな軽めの味わいのものが多いのですが、宝山の紫は4本の中では最も芋焼酎らしい芋の味が楽しめる焼酎でした。かといって泥臭さはなく、すっきりした味わいなので、「芋は好きだけど芋焼酎はクセがあるから嫌い」という人にはオススメかも。

<茜霧島>
Img_4404
最近、飲み屋でも出回っている季節限定の茜霧島。赤霧島より出荷本数が少ないのでレア感は大きいのですが、ワタシはたまたま先週、近所のスーパーで見つけて購入しました。添え書きに記載のとおり、柑橘系の香りがします。味わいも芋臭さはほとんどなく、芋焼酎の枠を超えた新しいカテゴリーのお酒といった印象です。女性に人気というのも納得です。

<赤霧島>
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紫芋の芋焼酎ブームの火付け役とも言える赤霧島。最近は出荷量も多くなったのか、比較的入手しやすくなりました。今春の赤霧島は、昨日妻が大阪のコンビニでたまたま見つけて定価で購入。スコッチの味わいにも似た旨味と芋焼酎の良さが格別の芋焼酎。和食にも洋食にも合う赤霧島。やはりワタシは赤霧島が一番好きかなあ。

<薩摩富士 芳醇 紫>
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薩摩富士は安くてうまい芋焼酎ですが、この芳醇紫も例外ではありません。4本の中では最も芋の甘味を感じる芋焼酎ですが、クセがなく大勢でグイグイいくのがぴったりかな。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

2016年3月 6日 (日)

時間がアイマイなアンティーク腕時計

Img_4376_2

先日の事、
若い頃に愛用していたホイヤー社のムーンフェイズウォッチが出てきたので、近くの店で電池を交換してもらうと再び時を刻み始めました。ヽ(´▽`)/
HEUER社はTAGグループの資金援助を受け1985年に「タグ・ホイヤー」に社名変更されているので、「TAG」が付いていない時計はそれ以前のモノ。30年前の時計なので、もはやアンティークウォッチの部類に入ります。(という事は、いよいよワタシもアンティークの部類?)

写真はお月様の顔が全て拝めるようにリューズをクルクル回して撮影しましたが、ちゃんと月齢を合わせておくと月の満ち欠けが確認できるというなかなかロマンティックな代物です。(o^-^o)

ところが、
この時計、少し問題が。。。

その問題とは、『気分次第で遅れる事がある!』という事。
『気分次第』というのは、常はほぼ正確に時間を刻むのですが、油断すると軽く10分以上遅れているという事がタマに ある。
これって時計としてどうよ?という事なのですが、iPhoneが正確な時間を教えてくれるので、信用できない腕時計と正確なiPhone時計で事足りているという次第デス。

そこで気づきがひとつ。信頼できない時計を身につけていると、漫然と時計を見るという事がなくなり、「時間」をよりシビアに感じる事ができるんだなぁ〜。(^-^;

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