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2015年12月

2015年12月26日 (土)

iPhone5sからiPhone6sPlusに機種変更

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 iPhone5s利用開始から早いもので丸2年が経過しました。縛り期間が終了したので、先日念願の機種変更に行ってきました。
キャリアは家族でワタシだけauだったのでdocomoに戻るつもりだったのですが、田舎のdocomoショップは根強い人気で、何をするにもいつも尋常ではない待ち時間。なのでauで継続することに決定。最近何かと忙しくて余裕のないワタシ。スピードが再優先です三ζ゜。
機種はローガン対策(!)でiPhone6sPlusの64GBシルバー。

 データ移行はMacにバックアップを取って万全を期した、、つもりだったのですが、思わぬ落とし穴に。買い換えに行く日の朝、iOS9.2のアップデータがリリースされていて、深く考えず「最新のものにしておけば全てはヌカリなし!」とアップデートしてからバックアップしたのが大きな間違い。購入したiPhone6sPlusはauショップでiOS9,2にアップデートされている筈はなく、バックアップデータを単純にリストアして終了!のはずが、『iPhone6sPlusのVerが旧いのでアップデートしてからリストアしてね』のメッセージが出てリストアできず(ノ_-。) やむなくWiFi設定やら何やらネットワーク環境を再設定してOSアップデートしてから、ようやくリストアにこぎつけたのでありました。

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全面液晶保護ガラスブックタイプのケースも物色する時間がなく、取り急ぎauショップでついでに購入しました。本当は購入前に、いろいろと調べてから購入したかったのにシロウトのような買い方をしてしまいました。(実際シロウトなんですが、、(^-^;)

<使用感>

 液晶画面が4インチから5.5インチに増えたわけですから何といっても見やすくなりました。画面表示は「拡大モード」にしているので『楽々フォンもどき』です。
大きさは元々想定していたので気になりませんでしたが、重さは想定以上でした。
本体:192g 保護ガラス:7.5g ケース:82.5gで、ワタシの組み合わせの場合だとトータルで282gになります。ほぼiPadMini4本体(298.8g)くらいの重さですが、本体が大きくなればケースも重くなるわけで、まあ電話が出来てそこそこ画面が大きくて、と考えるとこれくらいがワタシの最適サイズかな? とも思います。

 機能面でいうと、Touch IDや音声入力の認識率がかなり上がったように感じます。今まで何度かトライしなければ認識しないこともあった指紋認証は、ほぼ100%認証しますし、Siriに聞き直される事も少なくなりました。
3D Touchについては、まだアプリケーションが追いついておらず、そのメリットをユーザーが十分に体感できるまでには至っていないというのが正直な感想です。ただし、対応アプリが多くリリースされるようになると確実に使い道が拡がる面白い機能だと思います。

 まだまだ使いこなしてはいませんが、これから色々と試してみて面白い発見があれば、このブログでも紹介します。

2015年12月12日 (土)

大人も子供も楽しめる「福井県立恐竜博物館」

 訪れるまで知らなかったのですが、福井県は今や恐竜ファンにとってパラダイス的存在になっているようです。昭和の終わりに恐竜の化石が発見されて以来、新たな種類の恐竜の化石が次々と発掘され、福井県はすっかり「恐竜県」となっていました。今日は同窓会で訪れた「福井県立恐竜博物館」をレポートします。県立の博物館としては思えないほど充実していましたよ(*゚▽゚)ノ

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建物は元の地形を極力保存して作られたそうで、建物の屋上部分が小高い丘のようになっています。ベンチにはユニークな恐竜博士のオブジェが座っていました 。

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エントランスを入るといきなり下りエスカレーターで最下階まで降りて行きます。まず展示フロア全景を見せて期待を高めておき、徐々に登りながら見学するような仕組みです。化石標本が飾られた通路の先には大きな化石が展示。化石が発見された時の状態のまま展示されていますので、恐竜がどのような状態で化石になり発見できたのかを知ることができます。実物の大きさにはやはり圧倒されます。

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階段を昇ると一番人気のティラノザウルスの実物大模型がリアルな動きでお出迎え。皆さん写メっていました。

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恐竜の全身骨格は迫力があります。中には複製品もありますが、実物の化石を組み合わせて骨格を再現しているものも多く展示されています。空にいた恐竜の化石を見るとロマンを感じます。

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対面の大型スクリーン「ダイノシアター」は恐竜の生きていた様子をリアルに再現しておりタイムスリップしたようで、いつまで見ていても飽きません。
また博物館というだけあって、展示物の解説は専門的な知識を吸収できる内容になっています。恐竜のことだけでなく地球の科学や生命の歴史の展示解説も充実していますので、解説をしっかり読みながら回ると、丸一日は楽しめそうです。

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エントランスを反対側から撮った写真です。建物の設計は黒川紀章さんの事務所だそうで、ナルホド造形がとても美しかったです。
今回の旅行では行程の都合で2時間ほどの見学でしたが、次行く機会があればもっと時間をかけて見学したい恐竜博物館でした。(゚▽゚*)

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