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2015年1月

2015年1月24日 (土)

50おとこの九州旅行記( 佐賀編)

今日のブログは大分を出発して佐賀へのグルメ旅をご紹介します。
大分から佐賀へは大分自動車道と長崎自動車道を使って移動しました。
Vitz
旅行中、レンタカーで使用したのは赤のトヨタヴィッツ。荷物二人分を乗せて移動するにはジャストサイズでした。燃費も良いし、色が赤なので駐車場でもすぐに発見できる点もGood。レンタカーは目立つ色が一番です。

<別府湾SA>
移動の前に別府湾SAの「玄林館」で腹ごしらえ。
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別府のB級グルメといえば「とり天」だそうです。知ってました??
ワタシは全く知らなかったのですが、サービスエリアでも別府名物としてメニューに載っていたので、迷わず注文。ワタシは「とり天カレー」で妻は「とり天定食」。とり天はあっさりしていて美味でした。
 ところで、この別府湾SAは湯布院の三名宿のひとつ「山荘 無量塔(さんそう むらた)」の経営者がプロデュースしているそうで、とてもお洒落でクオリティが高い!
ワタシが食べたカレーも普通のサービスエリアで食べるカレーとはひと味違うスパイシーな風味でVeryGood。公園のようなSA内には他にも独立戸建のおしゃれなイタリアンレストランや蕎麦屋があり、大分自動車道を利用するなら是非立ち寄りたいSAです。

<唐津湾>
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唐津の宿は少し豪勢に「唐津シーサイドホテル」を予約しました。ジャック・マイヨールが常宿としていたこのホテルの西館は部屋から望むオーシャンビューが素晴らしく、いつまでも海を眺めていたい気分になります。
大浴場もオーシャンビューで爽快そのものでした!

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夕食はホテル内の日本料理店「松風」でコース料理をいただきましたが、やはり佐賀といえばイカの活き造りがメイン。透明なイカは新鮮そのもの。生姜醤油でいただくと美味しさが引き立ちます。残ったゲソは塩焼きにして、出してもらいましたが、適度な歯ごたえがたまりません。ヽ(*≧ε≦*)

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翌日の朝食はバイキング。昨日、お腹いっぱい食べたから、少しにしておこうと思ったけれど、海鮮丼をその場で作ってもらえると聞いたら、頼まないわけにはいきません。しっかり、食べきってしまいました。(*^-^)

<呼子の朝市>
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呼子の朝市は日本三大朝市のひとつだそうですが、正月休みが明けた閑散期で、迷いながら行ったため朝10時を過ぎたため、幸か不幸か人影もまばら。でも、親族への土産は、海に行ったらこれらが一番。宅配便で送ってもらえるので、色々と組み合わせて購入しました。

<イカ活き造り 河太郎>
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昨夜、ホテルであれほどイカを堪能したはずの我々でしたが、佐賀に立ち寄った理由が呼子のイカを食べる事だったので、迷わず昼食も河太郎さんでイカの活き造り定食。
イカの刺身の、まあ、甘いこと。足はパタパタ、目の周りのエメラルドグリーンはキラキラの烏賊。活きの良いシルシです。

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イカシュウマイも絶品です。で、ゲソは今回はてんぷらでお願いしました。前日、ゲソは塩焼きだったので、てんぷらでお願いしたものの、完食できるかな??と一瞬不安になりましたが、脂っこさが全くなくサクサクで美味しい〜。一瞬で完食でございました。河太郎さんのイカの天ぷら、かなりオススメです。

これで、当分イカはイイカ〜。っていうか、こんな美味しいイカを食べてしまうと、普通のイカには戻れないわなあ、きっと。
季節によってイカの旬はアオリイカとヤリイカが変わるようだけど、今回は冬の訪問だったのでアオリイカでした。また、ヤリイカのシーズンにも訪れたいなあと、思わずにはいられませんでした。ごちそうさまでした。

「50おとこの九州旅行記(長崎ハウステンボス編)」に続く

2015年1月18日 (日)

50おとこの九州旅行記(別府地獄めぐり編)

Jigoku_2 Oniyama1
九州旅行最初の観光は「別府地獄めぐり」。
このあたりは千年以上も前から噴気、熱泥、熱湯などが噴出しており、近寄ることもできなかった事から「地獄」と呼ばれていたそうです。今や、別府観光の王道なので、ベタですがここは外せません。
地獄めぐりは8地獄あって、全て巡るので共通観覧券¥2100を購入。1箇所単独の入場料金は¥400なので6箇所以上巡るのであれば共通観覧券がオトクです。(価格は2015年1月現在)

<かまど地獄>
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「かまど地獄」には地獄の1丁目から6丁目まで6つの異なる地獄が見学できます。飲泉や手足湯、喉や肌への温泉スチームを行える「極楽」と呼ばれる場所もあり、バリエーションの豊富さでは「かまど地獄」が一番かな?
ちなみに、この日は朝早くから韓国からの団体客が地獄めぐりを楽しんでいました。考えたら、韓国から九州までの距離って近畿から行くのと変わらないくらい近いんですもんね〜。

<鬼石坊主地獄>
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こちらは落ち着いた風情の地獄です。粘土質の熱泥から坊主頭のようにボコボコと気泡が出てくるところから、この名前がついたようです。

<海地獄(国指定名勝)>
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「海地獄」はその名のとおりコバルトブルーの海のような綺麗な色をした地獄です。湯けむりの量は半端なく、メガネも曇る勢いです。
Umi3 Umi4
敷地内には温泉の熱で大鬼蓮を育てる温室があり、いろいろな色の熱帯性の睡蓮が咲いていました。大鬼蓮は1月に種を蒔き8月には子供が乗れるほどに蓮の葉が成長するそうです。そういえばテレビで蓮に乗っている子供の映像を見たことがあるような気がするなあ。

<山地獄>
Yama1 Yama2
山地獄のみどころは、動物たち。カバやミニチュアホース、カピバラ、孔雀などが飼育されていて、ミニ動物園といった感じです。地獄の見どころの少なさを動物たちがカバー?? 餌やりタイムなども有るようなので、子供連れには良いかも。

<鬼山地獄>
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大正時代から温泉を利用したワニの飼育を始めたという鬼山地獄。敷地内には今も数多くのワニが飼われています。昨日泊まった「おにやまホテル」の源泉でもあり、こちらも湯けむりが、激しい勢いで吹き上がっていました。

<白池地獄(国指定名勝)>
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噴出時は透明ですが噴出後は青白く変化する不思議な温泉です。敷地内には温泉熱を利用した熱帯魚館があり、ピラニアが飼育されています。庭園は落ち着いた雰囲気です。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

これまで紹介した6つの地獄は鉄輪温泉地区に固まっており、散策がてら歩いて行けますが、血の池地獄と竜巻地獄は鉄輪温泉地区から車で5〜6分のところにあります。

<血の池地獄(国指定名勝)>
Chinoike1 Chinoike2
別府の地獄の中で一番有名なのが血の池地獄なのでは?と勝手に思っています。文献によると奈良時代から存在するそうで、確かに比較的大きな赤い池から煙が立ち込めている様子は、地獄と呼ぶにふさわしいような気がします。

<龍巻地獄(国指定名勝)>
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龍巻地獄は間欠泉で3〜40分に一度6 〜10分程度吹き上がります。間欠泉は石囲いで囲まれていますが、これが無いと数十メートルも吹き上がるので堰き止めているそうです。吹き上がる様を見ていると、自然の不思議を感じます。私たちが行った時は吹き上がった後すぐだったようで、30分以上寒空の下で、待つ事になりました。;(∩´﹏`∩);
こちらの見学はタイミングを見計らって行った方が良いかもです。

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行く前は、『今さら地獄めぐりもなあ〜』と思っていましたが、行ってみると結構面白い! 新しいアミューズメントも良いけれど、昔からある観光拠点を巡るのも楽しいものです。

→次回更新「50おとこの九州旅行記(佐賀編)」に続く

2015年1月16日 (金)

50おとこの九州旅行記(伊丹空港〜別府鉄輪温泉編)

正月の休み明けから永年勤続休暇を利用して九州周遊旅行に行ってきました。airplane
今回の旅行は九州周遊フリープラン。マイペースなワタシにぴったりの自由気ままな旅行が楽しめました。happy01

<伊丹空港から大分空港へ>

ワタシも妻も久しぶりの飛行機です。ローカル線だし、ちゃんとした飛行機かな??と旅立つ前に調べたところボンバルディア機!

飛行機について詳しくないワタシですが、いつぞや世間を騒がせたボンバルディア機なら聞いたことがある。ちょいと不安だなあ〜と思いつつ伊丹空港へ。

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なかなかのコンパクトさ。 な〜に、チャーター機と思えば良いさ ♪

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機内の様子。かなり昭和な機内。飛行機というより「空飛ぶバス」といった趣です。正月休み明けの平日ということもあり50人定員ですが乗客は20人ほどでした。

『非常の際は非常口近くのお客様にもお手伝いいただきます』とCAさんのアナウンス。
我々、手伝わされるんだ。。( ̄◆ ̄;)

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飛んでしまえば意外と快適な1時間ほどの空の旅。大きな揺れもなく、無事、大分空港に到着しました。ヽ(´▽`)/

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大分空港の荷物引取りターンテーブル。私が最初に回転寿司屋に入った時、空港のターンテーブルを思い出しましたが、これは逆ヴァージョンね。やるなあ、おんせん県。

<別府 鉄輪(かんなわ)温泉>
大分空港から別府まではレンタカーにて1時間弱で到着。別府に近づくと、硫黄の匂いが漂ってきて温泉地に来たんだなあと実感します。温泉街はこれでなくっちゃ!
(*゚▽゚)v
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 別府では「おにやまホテル」に宿泊しました。地獄めぐりのひとつ「鬼山地獄」のすぐ近くにある旅館です。

spa 温泉も「鬼山地獄」から引いた源泉掛け流しとなっています。
地下1Fの大露天風呂はとても広くて、それだけでも贅沢。
源泉近くはかなり熱いので注意が必要ですが、源泉から離れれば離れるほど外気に触れて湯温が下がるので、好みにあった湯温の場所でゆっくり浸かることができます。
泉質は塩化物泉。入浴後に時間差攻撃でポカポカとしてきますので、入浴のすぐ後は少し寒いと感じるくらいでも丁度良いカモです。今時のSPAではなく身体の芯から温まる、これぞ昭和の温泉街の温泉!という感じで最高でした。spa

spa 寝る前にも、ひとっ風呂。今度は屋上の展望露天風呂です。星空を見ながらの露天風呂もオツなもの。spa
spa そして、翌日の早朝も男女のお風呂が入れ替わったので入浴。あ〜幸せだ。spa

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 宿のベランダからは別府湾と別府の温泉街が望めます。早朝、いたるところから湯けむりが立ち登る様子は最も別府らしい風景かもしれません。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 今回の九州旅行は周遊で欲張ってイロイロな観光地を巡ったので、数回に分けてご紹介します。小出しに引っ張って申し訳けありませんが、しばらく50おとこと50おんなの九州旅行記は続きます。お付き合いください。<(_ _)>

→次回の更新 「50おとこの九州旅行記(別府 地獄めぐり 編)」に続くbleah

2015年1月 3日 (土)

今年もやっぱり温泉&グルメだなあ

去年は温泉とグルメに明け暮れる「早起きの小原庄助サン」的生活だったワタクシ。(^-^;
今年は体の事も少し気遣いしつつ、身上(しんしょう)を潰さない程度に楽しく酒と温泉を楽しみたいなあと考えています♪

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 この木札は、宇陀と伊賀にある7つの温泉を制覇して去年の秋にゲットしたものです。この木札を受付で提示すると制覇した温泉の入浴料が今年の7月まで割引料金で利用できるんです。そんな特権を得た事も有り、去年あたりからすっかり温泉フリークになっているワタシたち夫婦。

・・・そして2015年。
実はワタシが働く会社には永年勤続休暇制度というのがありまして、勤続年数に合わせて休みが与えられます。有給休暇ってなかなか消化出来ない現実があるのですが、勤続30年選手のワタシが折角の特別休暇くらい率先垂範してしっかり取得しなければ、会社の後輩諸君に悪い慣習を残すことになる!(本音の理由は闇の中だけどこの気持ちは大事、ね!。( ̄▽ ̄))と思い、正月をはさんで1月の中旬まで休み続けるという、今までの社会人生活でやった事の無い暴挙に出ることにしました。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

という事で、、留守番は愚息に任せて、夫婦で湯巡りメインの九州旅行を企んでいます。

宿と飛行機は予約済みですが、現地の移動はレンタカーのため詳細なスケジュールを只今鋭意作成中。結構面倒くさいけど、これも旅行の醍醐味かな。

旅の結果は後日レポート予定です!!(*^-^)ノ*

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。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

2015年1月 1日 (木)

2015年 謹賀新年

2015hny

あけましておめでとうございます。

タイトルの写真は1ヶ月ほど前に
フライングでご紹介したワタシの年賀状。

若干修正しましたが、このデザインで
Let it Go! (^-^;

「うだアニマルパーク」に住むサフォーク種の羊が
宇陀市からツブラな瞳で今年の世界平和を祈ります。

初代iPadもWebブラウズ専用マシンとなり
既に50おとこも四捨五入すると60おとこになりました。
どんどんiPadネタが少なくなってまいりましたが
今年もこのブログ、ご贔屓によろしくお願いします。<(_ _)>

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