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2012年11月

2012年11月23日 (金)

MapFan+をカーナビとして使ってみた

Mapfan

 先日、愛車で出かけようとした時の事です。

  カーナビの画面が真っ暗で何も映らないwobbly。音楽は鳴っているので、どうも液晶のバックライトがイカれてしまったようです。まあ愛車も、もう10年あまり乗っているのでいろんなところが傷んでくるわけで、遂にカーナビもアウトになったという事です。

 旧いカーナビなので結構おバカなんですが、無ければやはり不便なわけでして知らず知らずのうちにカーナビに頼って運転していたんだなあと痛感。。

 で、先日の伊勢志摩旅行では急遽「Map Fan for iPhone」をカーナビ代わりに使ったのですが、これが意外と実用的でびっくり!ちゃんとしゃべって、ほぼ正確なタイミングで誘導してくれる!! iOS6のマップのカーナビ機能に期待していたのに、そのオオバカさ加減に失望していただけに、とてもラッキーscissors

 有料(2012年11月23日現在 ¥2,300)だけどこのブログでも「Map Fan for iPhone」の紹介をしようと思い調べていると、無料版の「Map Fan +」が2012年11月19日にリリースされたとのこと。オプション機能が一部アプリ内課金の有料となるようですが、オンライン地図&音声ガイド付ナビは無料で利用出来るらしい。(対応OSや機種など詳細はこちらMapFan+のサイトを確認してください。)

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 私もMapFan+を早速ダウンロードして、試してみましたsign01

今日は、MapFan+のカーナビ機能(目的地設定から音声ガイド開始まで)の手順を簡単にご紹介します。

<MapFan+のカーナビ機能設定手順>

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下方中央の矢印アイコンをタップします。

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ゴール地点「G」マークをタップします。

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「検索」をタップします。
旅行などで行程がわかっている場合は予めブックマークに目的地や中間地点をブックマーク登録しておき、「ブックマーク」から設定するのが便利です。

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ここからは、状況に合わせて周辺施設や住所からも選べますが、ここでは「フリーワード」検索での検索方法をご紹介します。

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フリーワードもいろいろ選べますが、入力エリアに途中まででもOKなのでキーワードを入力します。すると、検索された対象先が「○○件」とあらわれますので、該当箇所をタップしてください。

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複数候補先が有れば、該当する目的地をタップします。

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その場所の地図が表示されますので、目的地の旗マークをタップします。

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目的地に間違いないか確認して「ここへ行く」をタップします。

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G地点に目的地の名前が入っているのを確認できれば「決定」をタップします。

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画面上部の手段のアイコン(自動車で有料道路or自動車で一般道or徒歩・自転車)を選び、ルートを確認して「ナビ開始」をタップします。

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「誘導情報はあくまで参考です 云々」という注意が表示されるので同意すると、現在地の地図が表示されます。画面下方左端の「現在地アイコン」をタップすると『ルート案内を開始します』と音声案内が流れますので、あとは誘導に従って運転してください。なお、ヘッドアップ表示になっていない場合は「現在地アイコン」をもう一度タップしてみてください。アイコンの上辺に▼印がつけばヘッドアップ表示モードです。

ルートを外れても主要道路を走っていれば、自動的にルートの再設定を行なって、誘導しなおしてくれます。(主要道路以外では、ルートに復帰するまで案内しないことも有るようなのでご注意)

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複数車線の有る道路での誘導は、カーナビ専用機のようにどの車線を走ればよいかも画面で案内してくれますよ。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 iPhoneをカーナビとして利用する場合は、当然iPhoneの「位置情報サービス」をONにしておく必要が有ります。ご存知のように、iPhoneは位置情報サービスをONにしてアプリで現在地を追従させると、電池の減りが半端なく激しいので、シガーチャージャーなど電源をチャージするオプション品は必須です。

 もちろん、カーナビ専用機と全く同じとはいきませんが、かなり便利に使えます。また、自転車や徒歩での道案内としても、地図がかなり細い道まで表示されるので実用的です。おススメの地図アプリです。happy01

※アプリのインストールおよび操作については、自己責任でお願いします。m(_ _)m

 

2012年11月17日 (土)

伊勢志摩へグルメ旅(志摩地中海村&ホテル槇之木)

 先週、久々の有給休暇をとって日曜日から1泊2日で伊勢志摩へ旅行に行ってきました。
 旅行当日の天気予報は2日とも雨rain。しかも、いずれのTV局の天気予報士も「全国的に激しい雨が降るでしょう」とノタマウshock。まあ、局によって予想する天気が大きく異なる事は無いのでしょうが。。雨模様で少しブルーな出発となりました。


<志摩地中海村>
 温泉のある道の駅「飯高駅」でひとっ風呂spa浴びて、お昼過ぎに向かったのはVANさんお薦めの志摩地中海村
施設全体が、地中海沿岸の街並のような雰囲気で、とても居心地の良い空間でした。
あいにくの天気で残念でしたが、私達が散策している間だけ雨があがっていたので、少しラッキーでした♪
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ヴィラスタイルのホテル客室やショップ・レストラン全てがイタリアやスペイン風の建物で統一され、異国情緒が味わえます。
青空だともっとリゾート気分が高まったんですがね~

(地中海カフェcafe
志摩地中海村にあるカフェで、デザートタイム。
日曜日の午後で悪天候という事もあって、人は少なく(というか私たちだけ)ゆっくりと楽しむ事ができました。
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<オーベルジュ ホテル&レストラン 槇之木>

 
今回の旅の目的は「グルメ旅」。
夫婦揃って大好物は伊勢海老と牡蠣。
宿泊できるレストラン「オーベルジュ 槇之木」でコースディナーを堪能してきました。
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前菜でシェフの腕前が想像できますが、素材の味を活かした、とても美味しい前菜でした。

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牡蠣の2色オーブン焼き。牡蠣のクリーミーさを引き出す絶品の味付けでした。

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伊勢海老を中心としたお造り。新鮮な魚介類ばかり。美味しくないわけが有りません。

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 白ワインを既に1本空け、赤ワインに突入。どれだけ呑むねん!という話ですが、これがオーベルジュの良さ。そのまま泊まれるんですから呑むでしょ~coldsweats01
 ここのワインは無農薬のものばかりなので安心だし、何より穏やかな優しい葡萄の果実味にあふれたワインばかりでした。残ったワインは、部屋に持ち帰っていただきました。wine


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牛肉はあらかじめ切ってあるので、お箸でもいただけます。肉本来の味を味わう事のできる赤身肉に絶妙な味つけが施されています。美味しくて思わず「うーん。。。」と唸ってしまいました。delicious

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デザートも少しずつ盛り合わせてあるので、いろんな味を楽しめました。

 今回写真を掲載していない料理も含めて、コースの前菜からデザートまですべて、素材の美味しさによる「自然が持つ力」と、人を幸せな気持ちにする「料理が持つ力」を感じるお料理ばかりでした。ごちそうさまでした。restaurant

(槇之木の朝)
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朝食は和食です。シェフはもともと和食の板前さんだったそうで、朝食も期待以上の味でした。ご飯が進む、進むhappy01

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ホテルの階段。ホテル前の緑が借景となって、窓が額縁のように見えます。

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部屋から見た朝の景色。手前にホテルの白いテラスが見えます。晴れた日はテラスで食事も気持ちがいいだろうな~。リピート必至の「槇之木」でした。hotel

<高見トンネル周辺のすすきと紅葉>

帰りも往き道同様、国道166号を通って帰ったのですが、途中の高見トンネル周辺の紅葉が美しかったので、写真を撮りながら帰路につきました。camera
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高見トンネル三重県側入り口です。

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東吉野。すすきと紅葉。

伊勢志摩は海の幸と山の幸が豊富で気軽に行けるリゾート地です。また、美味しいものを求めて行きたいなあ。

2012年11月10日 (土)

♪草津よいとこ一度はおいで♪

先週の旅の続編です。今日は草津温泉の様子をご紹介します。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

♪草津よいとこ一度はおいで♪

 この唄は昔からよく耳にしました。そういえば「オレたちひょうきん族」の「かまへん ライダー」が移動するときにもこの唄をギャグにして歌っていました。

♪ジョイナ、ジョイナ〜♪(*^m^)。

 しかし、実は草津温泉は関西人にとってあまり馴染みがありません。滋賀県の草津市に有ると思い込んでいる関西人も少なくありません。(何を隠そう私もそのうちの一人。。。coldsweats01
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

<大滝の湯>

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 私は日帰り温泉のひとつ「大滝の湯」に行きました。
草津温泉は、さすが日本一といわれるだけの事はあるいいお湯でした。
酸度が強く入浴後は柑橘系のような香りが身体に残ります。
あたりの紅葉も美しかったです。

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川が濁っているのは、有り余った温泉を川に放流しているからです。こんな湯量の豊富な温泉は関西にはあまり無いと思います。この日は祭日という事もあり、温泉街は駐車場も満車の大盛況でした。

<湯畑>

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草津温泉のシンボルといえる「湯畑」です。あたりは硫黄の匂いがすごくして、これぞ「温泉」という雰囲気です。

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源泉は温度がかなり高温のため、このように木製の樋に掛け流して湯温を調整しているそうです。

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木桶は底に沈殿した「湯の花」を採取するという重要な役目も有るそうです。
寒い温泉街をあたためる役目も果たすので、湯畑は昔の人が考えた合理的なシステムなんですね〜。

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何列かに別れた木桶からのお湯が合流して湯煙と共に一気に流れ落ちる様は、見応えが有ります。

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すすきの穂が秋の旅情をそそります。
違う季節にも、もう一度訪れて色々な源泉を味わいたい草津温泉でしたspa

2012年11月 4日 (日)

アプトの道

 昨日、川崎に住む義妹夫婦に北関東へドライブに連れて行ってもらいましたrvcar。私は仕事で東京はよく行きますが、なかなか北関東方面へ行く機会は無く、今回初めて群馬県を中心に観光をする事ができました。happy01

 ドライブの目的地のひとつが「アプトの道」。今日は散策時に撮った写真で「アプトの道」をご紹介します。

アプトの道」とはアプト式鉄道の廃線敷を利用した遊歩道です。私は鉄道ファンでは無いので、アプト式が何なのか詳しい事はよく分からないのですが、旧い隧道をいくつもくぐる遊歩道は珍しく、とても雰囲気のある素敵な散歩道でした。
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1号隧道とその中です。レンガ作りのトンネルはとても雰囲気が有ります。この日は朝9時頃に歩いたので、トンネルの中も外も寒かったです。{{ (>_<) }}
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1号隧道を出てしばらく外の景色を見ながら散策すると2号隧道が現れます。
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2号隧道を出ると碓氷湖が眼下に拡がります。少し紅葉には早かったようですが、間もなく紅葉のシーズンです。
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3〜5号隧道は連続しており、オレンジ色の照明がトンネルを美しく映し出します。
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5号隧道を出ると「めがね橋」です。これも煉瓦造りの美しい橋です。
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めがね橋から見た景色です。紅葉が始まっています。
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6号隧道から先は、最近になって通行可能となったようです。6号隧道は、横抗と天井の換気口が有り、外光が入ってまた違う趣きのトンネルです。
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10号隧道を出ると終着点の旧熊ノ平駅です。廃線後の駅ホームは、夢の跡とでもいうのでしょうか、独特の寂寥感が有ります。
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
 隧道の散策という他ではなかなか味わえない体験をして、テンションも上がり廃線の歴史にも興味が湧いてきました。(◎´∀`)ノ
鉄ちゃんも色んな種類があると聞きますが、廃線専門の方にはこの散歩道、たまらんのでしょうなあ。

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