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2012年7月

2012年7月29日 (日)

OS X Mountain Lion へアップデート!

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 先週、Macinosh最新verのOS X Mountain Lion (10.8)がリリースされました。
早速、我が家のiMacもアップデートしましたので、今日はアップデート手順をご説明。

手順1)Macが対応機種かどうか確認

 先ずは、アップデートしたいMacのモデル名とOSバージョンを確認する必要が有ります。
確認は画面左上「アップルメニュー」から「このMacについて」を選択します。

How_to_upgrade_step1_2

 そこでバージョンは確認出来ますので、「詳しい情報」ボタンをクリックしてモデル名を確認してください。バージョンは10.6.8(10.6の最新Ver)または 10.7× でなければアップデート出来ません。

Update2

 「詳しい情報」でモデル名が確認出来ますので、対応機種かどうか確認してください。

Update3

<対応機種>
iMac(Mid 2007以降)
MacBook(Late 2008アルミニウム製、またはEarly 2009以降)
MacBook Pro(Mid/Late 2007以降)
MacBook Air(Late 2008以降)
Mac mini(Early 2009以降)
Mac Pro(Early 2008以降)
Xserve(Early 2009)

私のiMacは「Early 2008」(2008年の初期型)で「Mid 2007」(2007年の中期型)よりも新しく、OSは10.7.4ですので、対応可能という事になります。happy01

手順2)OS X Mountain LionをMac App Storeからダウンロード

機種が対応可能である事が確認出来れば、Mac App StoreからOS X Mountain Lionをダウンロード購入します。価格は1700円でSnow LeopardからLionへのアップデートの時よりも安くなっています。(2012年7月29日現在)
いつもの事ながら、最新OSリリース開始直後はAppleのサーバーが込み合いダウンロードに時間がかかります。私は、7月27日夜にダウンロードを行ないましたが、ダウンロードに約30分かかりました。

手順3)OS X Mountain Lion をインストール

 ダウンロードが完了するとインストールが始まります。

4

 インストールに要する時間は、機種や環境によって変わります。
私の場合、、、今回疲れて眠ってしまったので、所要時間は不明です(^-^;
たぶん1時間以上はかかったと思われますので、時間に余裕を持ってインストールする事をお勧めします。

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 インストールが終了すると、再起動してアップデート作業は完了です。最後に、再び「アップルメニュー」から「このMacについて」を選択しバージョンが10.8になっている事を確認してください。

10_2

新しいOSの使用感などは、追ってレポートします。

2012年7月15日 (日)

第60回朝日広告賞〜今年も面白い新聞広告が多数

 朝日新聞社が主催する新聞広告のコンペティション「第60回朝日新聞広告賞」の入選作品が先日発表になりました。私も、毎年発表を楽しみにしているのですが、今年も期待通りの秀作ぞろいでした。happy01
 中でもTwitterで拡散されて今話題になっている<小学一年生>の広告が私のお気に入りです。無断転載禁止なので写真掲載できませんが、興味の有る方はリンク先をご覧ください。
「大人がお手本。」のコピーが効いていて、思わず笑ってしまいます。この広告を見て親が<小学1年生>を買うとは思えませんが、<小学○年生>ってまだ売っているんだと認知させる効果は有ると思います。そういえば、私の小学生の頃は<小学○年生>を本屋さんに宅配してもらって毎月届くのが楽しみだった事を思い出しました。school
 話題になっている事だし、小学館も広告掲載を英断して、広告効果を確認してもらいたいもんです。

2012年7月 8日 (日)

「FusionCalc」は私の電卓です

Fusioncalc_lite


 私は関数計算などややこしい計算をする事はほぼ皆無なので、昔から有るシンプルで文字の見易い「電卓」を使っていました。
 しかし、今はとても便利な「FusionCalc」というiPhone/iPad用計算機ソフトを愛用しています。

<FusionCalcの特徴>

このソフトの特徴は、何と言っても『一時保存した計算結果を可視化できる』事です。

従来の「電卓」や計算機ソフトは、ほとんどが計算結果を一時保存するために下記の4つのキーでメモリを操作していました。
・メモリに足す「M+」キー
・メモリから引く「M-」キー
・メモリを呼び出す「MR」キー
・メモリをクリアする「MC」キー
しかし、メモリに残っている数字はメモリを呼び出すまでわかりません。つまりメモリ機能なのに、何をメモリしておいたのかは、操作する人間が覚えておかなければならないという矛盾をかかえた機能でした。
 ところがFusionCalcは、一時退避という形で計算結果を横に置いて確認しながら、新たな計算や一括合計ができるようになっていますok

<FusionCalc操作方法>

操作方法は至ってシンプル。ポイントは計算結果を画面上に一時退避できる事です。

Fusion0 Fusion1

退避は空いているスペースにいくらでも一時退避しておく事ができます。

Fusion2

一時退避したものの、合計する必要がなくなったデータはゴミ箱にドラッグ&ドロップすれば、合計対象から外す事ができます。
また、一時退避したデータを元のメイン位置に戻して再計算することもできます。

Fusion3

画面上に有る一時退避した計算結果の合計は、右上にある緑のボタンで一発で合計する事ができます。

Fusion4 Fusion5

 このソフトは直感的に操作できるので、説明を聞くよりお試しいただくのが一番かと思います。割り勘計算などに活躍間違い無しです。dollar
※2012年7月8日現在「FusionCalc」は広告が入るが無償のLite 版や、デザインが一新された新Ver「FusionCalc+」が有ります。私は無償のLite版で十分なので、こちらを愛用中です。

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 学生時代に大阪日本橋の家電量販店でバイトした事が有るのですが、私の担当は電卓売り場でした。当時の電卓売り場は客を呼び込む1階の玄関口に有り、外国人観光客や日本のビジネスマンでとても賑わっていました。
 携帯電話が普及し始めた頃から「電卓」を持たないビジネスマンが、私の周りにも多くなってきています。今ではスマートフォンやタブレット端末にも計算機のソフトが標準で付いていますので「電卓」というハードウェアの存在意義は、今後どんどん薄れてゆくのだろうなと思います。
 「電卓(電子式卓上計算機)」っていうネーミング自体が、すでに時代にアンマッチやもんなぁcatface

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