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2011年12月25日 (日)

iPadが突然拡大表示されて途方に暮れる

Icon_switch_20110302_2 Features_accessibility_icon

 iOS5になって、何かのタイミングでアプリケーションを問わず画面の拡大率が大きくなり、元に戻す事が出来なくて、困った経験の有る方も多いのではないでしょうか。

※下の<写真1>ような状態になって、スワイプさせなければ隠れたアイコンなどをタップ出来なくなってしまいます。

<写真1>
Zoom_20111004

 とりあえず電源のオンオフで回避出来るのですが、仕事でメモをとっている時などに、これが起きるとパニクってしまいます。

 なぜこうなるのか調べたところ「アクセシビリティ機能」のズームが意図せず働いている事がわかりました。

iOS5は、障がいを持つ方も使いやすいように様々なアクセシビリティが用意されていますが、そのうちの一つが画面表示を大きくする「ズーム」です。「ズーム」は操作途中に三本指でダブルタップすると200%の拡大率で拡大されます。これは、OSレベルで拡大表示されますので、アプリ画面はもちろんロック解除や電源オフの画面でも機能します。電源オフの画面で意図せずズームされると電源オフのメニューが表示領域外になり画面にはほとんど何も表示されませんので、液晶画面が故障したのか??と勘違いしてしまいます。

ズーム画面の状態で再び三本指でダブルタップすれば、元の表示率に戻りますので、わかれば全く慌てる必要は無い事なんですけどね〜。

 私のように、意図せずについついタップしてしまい困るので、ズームになるのを止めておきたい方のために、設定画面をご紹介します。

1)「設定」アイコンをタップして、「一般」の「アクセシビリティ」をタップします。

Img_0126

2)「視聴サポート」の「ズーム機能」をタップします。

Img_0127

3)「ズーム機能」のボタンが表示されますのでここでオンオフを切り替えます。

Img_0128

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 MacOSは誰もが簡単に使えるというコンセプトのもと昔からOSレベルでユニバーサルデザインに取り組んでいました。iOS5のアクセシビリティも、そういった考えがしっかりと受け継がれています。こういう事への取り組み方を見れば、企業の社会貢献姿勢がうわべだけのものか否かが、はっきりとわかります。

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