« ブログ開始から1年経ちました | トップページ | 「ビューン」のデザインが一新 »

2011年5月22日 (日)

「Qwiki 」はiPadらしい面白いAPPです

Qwiki_3

 検索キーワードに対して動画や写真などを集め自動でプレゼンテーションを作って英語で読み上げるサービス「Qwiki」のiPad版APPがリリースされました。評判が良いようなので、早速インストールして試しました。知的好奇心をくすぐる私好みの楽しいアプリだったのでご紹介します。

 インストールして最初の起動時だけ、位置情報を送る事に同意するかどうかを確認されるので、良ければOKで先に進みます。次にソフトの操作ガイドビデオが出てきますので、これで概要を確認してください。(表示は初回起動時のみです)


Img_0124
ホーム画面は、下記のとおりとなります。
左半分が日替わりのトピックス「QWIKI OF THE DAY」
(今日のテーマは何とゾンビでした  )

右側の上から
 現在地を示す「EXPLORE」
 現在地近辺の「POPULAR NEAR ME」
 世界の有名な場所「POPULAR LOCATION」
となっており必要に応じて知りたい情報を選びます。

右上の「ENTER A TOPIC」に直接文字入力して検索する事も可能です。



 私の住む宇陀市を調べてみると、、、

Img_0131

 数枚の地図をズームインすることにより、場所をわかりやすく明示して市の成り立ちや面積/人口等概要を音声(英語)で伝えます。英語の音声ロボットなので「うだ」は「ゆだ」と読み上げられてしまったりします。



Img_0119

 スライドショー的に町の風景写真等も次々に映し出されます。左は大宇陀の又兵衛桜の写真ですが、桜井市にある長谷寺の写真も混じっていたりするのは、写真のチョイスも特定のアルゴリズムを使ってロボットが検索しているためだと思われます。



Img_0125

 ひととおり、プレゼンが終わると関連する情報や周辺の情報が候補として一覧で表示されますので、次々と探って行くのも面白いかも知れません。



Img_0117

 ホーム画面の現在地「EXPLORE」をタップすると地図が現れるので、地図から情報を探る事も出来ます。



 ウィキペディアは読み物ですが、ウィキペディアの情報を整理してユーザーにプレゼンしてくれるQwiki のiPad版APPは、iPadの特性を生かした面白いソフトだと思います。Qwiki 自体がまだベータ版のようで改良の余地は有るものの、この技術は新しい可能性を感じます。
 無料ソフトですので、いちど試してみてください!

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

« ブログ開始から1年経ちました | トップページ | 「ビューン」のデザインが一新 »

iPad」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「Qwiki 」はiPadらしい面白いAPPです:

« ブログ開始から1年経ちました | トップページ | 「ビューン」のデザインが一新 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ