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2011年5月28日 (土)

「ビューン」のデザインが一新

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 現在41種類の雑誌や新聞が30日間450円で読める人気のiPad版APP「ビューン」がバージョン2.0.0にアップされてデザインが一新しました。私も早速バージョンアップを行ないました。

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<トップページ>

 トップニュース以外のニュースが下段のメニューバーに入り、トップ画面はすっきりしました。
 雑誌を中心に読む私にとっては、とても見易くなったと思います。
 トップ画面下段メニューバーから、いくつかのサブ画面に入る事ができます。

<新聞・雑誌一覧>

「新聞・雑誌一覧」をタップすると、読みたい新聞雑誌を一括でダウンロードできます。
 旧バージョンでは、読みたい雑誌をタップした時に、その雑誌が新刊に更新されていると、その都度ダウンロードされるのを待たなければなりませんでした。一括ダウンロードだと、出勤前にダウンロードしておけば、電車の中で最新の雑誌を読む事ができます。
 ただし一括ダウンロード時は、一冊の時よりも当然それなりに時間がかかります。


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<ニュース一覧>

 この画面から確認したいニュースを選択します。ニュースばかりを縦にスクロールして確認出来るようになりました。iPadの標準APPであるYouTubeに似た操作感で、使いやすくなっています。

<設定>

 この画面では、キャッシュ管理や新刊の自動ダウンロード設定ができます。

 キャッシュ管理はビューンで使うデータ容量を50冊単位で200冊まで選べます。ちなみに、私のiPadは16GBタイプと容量が少ないので、とりあえず100冊に設定を変更しました。(デフォルトは200冊ですが、iPadの全体の残り容量によって調整が必要でしょう)

 愛読書の自動ダウンロードを「ON」にしておけば、今後新刊が発刊するたびにいちいちダウンロードしなくてもWiFi環境下でビューンを起動すると勝手にダウンロードをおこなってくれます。
 ただしバックグランドでビューンが立ち上がっている時はダウンロードしません。

 「お知らせ」機能については5月28日現在、バグが発生しているようで利用出来ません。これは開発側も認識しており近日中に新バージョンを公開するとのことです。

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 私にとって、今回のバージョンで最もメリットを感じるのは「レジューム機能」です。旧バージョンでは一度アプリを終了すると、次回の起動時は必ずトップページからスタートするため、どの雑誌をどこまで読んでいたのか分かりませんでした。
 「レジューム機能」は、特にユーザーの操作が必要な機能では無く、読んでいる途中でアプリを終了した場合、次にアプリを立ち上げるとその続きから読む事が出来るというものです。
何とかならんかいな?と思っていただけに、嬉しいバージョンアップとなりました。

 なお、APPの「カスタマー評価」を見ていると『起動しなくなった』という声がいくつか上がっているようですが、私は今のところそのような現象は起きていません。OSの確認(iOS4.2以上対応)や、メモリの残容量等を注意しなければならないのかも知れません。

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