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2010年7月17日 (土)

iPadでWikipedia閲覧「Wikipanion」

 Wikipediaは皆さんご存知の通り、インターネット上の百科事典です。

 私が子供の頃は、百科事典は本棚の主役であり、家庭における情報の
源だったのです。教師に聞いても、わからない時に辿り着く
情報の最終兵器であり、百科事典に載ってないような事は、
「常識的」な事ではなく「知らなくても大丈夫」な事でした。

 ところが、インターネットが普及してからというものは、
情報は誰もがネットから手軽に入手出来るようになって、
百科事典は本棚から追放され、既知の情報しか発信できない
教師の値打ちは右肩下がりとなり、
その結果、威厳の有る事典と教師が少なくなった気がします。
(あくまでも、個人的な感想ですが、どうでしょ??)

 一方で、インターネットに溢れる情報は正しい情報と、
間違った情報が混在しているし、しかも、昨日「正しい情報」で
あったものが、今日は「間違った情報」になる事も少なくありません。
そんな中で自浄作用の仕組みを持ったWikipediaのような、
ネット上の百科事典がもてはやされているのは、必然的で
あると思えます。


前置きが長くなりましたが、そんな中で私が活用している
iPad用のWikipedia閲覧ソフトが「Wikipanion」です。

Ipadwikipanion_1

 このアプリは、iPadを横置きすると関連情報があらわれるなど
シンプルなレイアウトで使い勝手良く出来ています。


 特に私が好んで利用するのは静的リンクの「任意のページ」です。

通常、Wikipediaでモノを調べるときは、目的を持って「動的」に
調べるのですが、「任意のページ」は読み物としてWikipediaを
使いたい時に利用します。

Img_0018_7


左側の「任意のページ」をクリックすると、
どこに飛ぶかはシステム任せなので、、

Img_0022_3

自分からは決して調べようとも思わないような項目が出てきたり、、

Img_0021_3

マイナーな情報に、「そういや有ったよな〜」という感想を
もらしたりする事があります。


静的リンクの「任意のページ」は
目的をもって調べる時とは違った、知識を得る楽しみが有ります。
是非、皆さんも試してみてください♪


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