« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

2010年7月31日 (土)

日めくり2010年版 for iPad

「日めくりカレンダー」といえば、昔は近所の酒屋などの商店が年末の粗品として
配っていたのでよく見かけましたが、最近は需要が減少しているようで
見かける事が少なくなりました。

子供の頃、家にも日めくりはあったのですが、
規則正しく毎日めくるのは最初の1〜2か月ほどで、
3月くらいになるとだんだん、3日分とかまとめてめくる事が多くなり、
夏を過ぎた頃になると、平気で1週間分以上まとめて引きちぎったのを
覚えています。(*^.^*)


さて今日は、カレンダーソフト「日めくり2010年版 for iPad」の紹介です。
2010_for_ipad_2

このソフトはその日の情報を色々な角度で知る事ができて、なかなか面白いです。

Img_0038_2
「日めくり」画面では、暦に関する情報が豊富で、日めくりカレンダーに
よくある今日の格言なども出てきます。

Img_0042
「ヘルプ」はWikipediaにリンクしています。
ネットワークを介するからか、時々エラーで表示しない事があるのが気になるところ。
でも、ヘルプにWikipediaを使うのは面白いアイデアだと思います。

Img_0036
「地域情報」で設定した地域の、平年の最高気温などが確認できます。
奈良県が指定出来ないのが残念。

Img_0035
「星空」はその日の星座の位置が確認できます。
なかなかロマンチックだ〜。

Twitter情報によると、作者は宇陀市在住のプログラマーの方のようなので、
是非がんばっていただきたいと思っています。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

2010年7月26日 (月)

外出先であまり見かけないiPad

 全世界で300万台以上売れたというiPadですが、外出先ではほとんど遭遇しません。
また私がiPadを見せると、ほとんど人が「初めて実物を見た!」と言って触ります。

という事は、国内のiPadの大半は家の中、或いは会社の中に引きこもっているものと
予想されます。Wifi版は仕方がないとしても、3G版については、外に持ち歩くために
買ったんじゃないの?と思うのですが。。。

道具は使ってナンボのもんですから、どんどん持ち出して使うべきだと私は思います。
電車の中でも堂々と出して読書をしてほしい。
客先でもシステム手帳代わりに使ってほしい。

でなければ、臆面も無く外出先で利用する私は
「うれしがり」以外の何者でもなくなります。
(避けたいが、これが現実か。。。)

若干の大きさと、重さがネックになっているのかも知れませんが
持ち出して使うと、色々と用途が広がって面白いんだけどな〜

世の中のiPadに自由あれ!!


...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

2010年7月24日 (土)

JazzFM

 今年の暑さは格別で、熱中症が原因で亡くなった方も多いようです。
私の住む宇陀市は高原型の気候のため、夏場は日中はいくら暑くても、
夜になればかなり気温が下がり快適だったのですが、今年は
夜もエアコンが必要なほど、暑い日が続いています。


Jazz_fm_ipad_edition

さて、そんな休みの日中はJazzでも聴きながらエアコンの利いた部屋で
リラックスという事で iPadに「JazzFM」のアプリを入れて楽しんでいます。

これはインターネットラジオのアプリなのですが、Jazzといっても
いわゆる「スムーズジャズ」ですので、イージーリスニングとして
楽しめます。
アプリとしては大した機能はないのですが、レインボーカラーの
カメレオンと時計表示というシンプルな表示がお気に入りです。
BGM的に流しておける選曲も、なかなかのものです。

Img_0026
一時停止したい時はカメレオンをタップすると止まり
もう一度タップするとカメレオンが小さくなったり
大きくなったりして停止が解除され、少し楽しい気分に
してくれます。
爬虫類嫌いの人には受け入れられないアプリでしょうね。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

2010年7月18日 (日)

本日奈良市で開催された「NHKのど自慢」に息子が。。。

 今日は、iPadと全く無関係な内容ですが、ご了承を。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 実は、大学に通う息子が昨日NHKのど自慢の予選を通過したというので、
本日急遽、本選が生放送で行なわれる奈良県文化会館に
妻と二人で応援に行ってきました。

 もともと、予選を通過するなんて(というか本当に応募しただなんて)
思っていなかったため、入場チケットも事前に申し込んでいなかったのですが、
本選参加関係者用に2名分のチケット交換はがきを息子がもらってきたので、
今日は何とか入場できました。

 のど自慢大会は、当日のゲストの持ち歌を歌う「ゲスト枠」や
とにかく会場を楽しませる「エンターテイメント枠」など、歌唱力以外の
様々な要素で出場できる可能性が有るので、「何枠」で出るのか息子に
聞いたところ、「もちろん歌唱力で勝負や!」とのこと。。。
「それは無いやろ」と思いつつ、歌詞を途中で忘れたり、声が出なかったり、
音域が合わなかったり、生放送なのに不適切な事を言ってしまったりする事の
無いようにと念じながら、会場に入りました。

 NHK奈良放送局の方の進行で和やかな雰囲気のうちに前説が終わり
おなじみの鐘の音を合図に、午後0時15分いよいよ本番開始。

 息子も20組の出場者の一人としてステージへ。
我々は2F席の後ろの方だったので、表情はオペラグラスでしか
わかりませんでしたが、意外と落ち着いた様子でひと安心。
合唱のコンクール等でステージの場数を踏んでいるのが、
役立っているようです。
(でも後で録画を確認すると結構緊張していた様子でした(*^-^))

 歌う順番は本番直前の発表だったようで、我々には息子が何番目に歌うのか
わからないまま番組は進行してゆきました。
すごく上手いと思った人も、鐘2つとか、けっこう辛めの採点で
10組以上が終了しましたが、息子はまだ出てきません。
 そして最後から2組目の19番目にようやく登場して
斉藤和義さんの「歩いて帰ろう」を歌いました。

身体の動きがリズムに乗れていないけど、声は良く出ているゾ♪

 一生懸命歌ってるので「せめて鐘2つは欲しいなぁ」と
思っていると、鐘連打の「合格」!!
よかった、よかった〜。ヽ(´▽`)/

 その後、ゲストのキムヨンジャさんと山本譲二さんによる
『さすがはプロ!』という心に響く歌に続いて、各賞の発表。

 そうだ、今週のチャンピオンが一人選ばれるんだった〜。
他に上手い人がたくさんいたから
正直「これは、関係ないや」と思っていたのですが、
司会の松本アナウンサーからコールされたのは息子の名前!!!

 というわけで、見事我が家に初代「のど自慢チャンピオン」が
誕生したのでした。(2代目を狙っている人もいるのです┐(´-`)┌)

<写真1>
P1020159
※iPadと息子がいただいたチャンピオントロフィーとの2ショット写真
(iPadの松本アナウンサーも嬉しそう!??)

<写真2>
P1020162
※こちらは、番組出場者がもらえる記念のサイン色紙。
サインは左から松本アナウンサー、山本譲二さん、キムヨンジャさん。

 番組収録終了後に、息子がもう一度「歩いて帰ろう」の1コーラスを歌い、
ゲストのキムヨンジャさんと山本譲二さんが2曲づつ歌ってイベント終了。
しかし、やはりプロの歌はすごかった!!

おかげでとても、刺激的な一日でした。
チャレンジした息子に拍手であります。good

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

2010年7月17日 (土)

iPadでWikipedia閲覧「Wikipanion」

 Wikipediaは皆さんご存知の通り、インターネット上の百科事典です。

 私が子供の頃は、百科事典は本棚の主役であり、家庭における情報の
源だったのです。教師に聞いても、わからない時に辿り着く
情報の最終兵器であり、百科事典に載ってないような事は、
「常識的」な事ではなく「知らなくても大丈夫」な事でした。

 ところが、インターネットが普及してからというものは、
情報は誰もがネットから手軽に入手出来るようになって、
百科事典は本棚から追放され、既知の情報しか発信できない
教師の値打ちは右肩下がりとなり、
その結果、威厳の有る事典と教師が少なくなった気がします。
(あくまでも、個人的な感想ですが、どうでしょ??)

 一方で、インターネットに溢れる情報は正しい情報と、
間違った情報が混在しているし、しかも、昨日「正しい情報」で
あったものが、今日は「間違った情報」になる事も少なくありません。
そんな中で自浄作用の仕組みを持ったWikipediaのような、
ネット上の百科事典がもてはやされているのは、必然的で
あると思えます。


前置きが長くなりましたが、そんな中で私が活用している
iPad用のWikipedia閲覧ソフトが「Wikipanion」です。

Ipadwikipanion_1

 このアプリは、iPadを横置きすると関連情報があらわれるなど
シンプルなレイアウトで使い勝手良く出来ています。


 特に私が好んで利用するのは静的リンクの「任意のページ」です。

通常、Wikipediaでモノを調べるときは、目的を持って「動的」に
調べるのですが、「任意のページ」は読み物としてWikipediaを
使いたい時に利用します。

Img_0018_7


左側の「任意のページ」をクリックすると、
どこに飛ぶかはシステム任せなので、、

Img_0022_3

自分からは決して調べようとも思わないような項目が出てきたり、、

Img_0021_3

マイナーな情報に、「そういや有ったよな〜」という感想を
もらしたりする事があります。


静的リンクの「任意のページ」は
目的をもって調べる時とは違った、知識を得る楽しみが有ります。
是非、皆さんも試してみてください♪


☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

2010年7月14日 (水)

ビューンの続報

 梅雨も後半ですが、鬱陶しい日が続きます。
少し気分を変えてブログのデザイン変更しました。

 6月末に配信を再開したビューン。7月6日以降に
配信された人はその1ヶ月後から有料(¥450/30日)と
なるようです。

 私も、現在試用中ですが、雑誌を購入してもすべてを読む
わけでは無いので、そういう意味ではちょうど良い「はしょり具合」
だと思います。

 雑誌の種類も「フライデー」などの柔らかめの週刊誌から
「プレジデント」のような硬めのものまで、バリエーション
豊富な30程度の雑誌や新聞
を読めるので、通勤電車のお伴に
ぴったりです。
 またバックナンバーも閲覧可能なので、バリューは高いと
思います。

無料期間終了後も、これは継続購読しようと考えています。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2010年7月11日 (日)

iPadでスケジュール管理

Fn_icon_calendar_20100225_2

 私は、iPadに標準でついている「カレンダー」アプリを
仕事のスケジュール帳として、使用しています。

 なかなか、シンプルでけっこう便利なのですが
カレンダーの種類設定や種類変更は、MacのiCal上でしか
行なえないのが少し不便なところです。


Img_0016

iPadがデフォルトの状態では左上の「カレンダー種類の選択」
アイコンが表示されずに、何故だろうと思っていましたが
MacのiCalと同期させると表示されるようになりました。
カレンダー種類はあくまでもMac側で行なうようになっている
ようです。

Img_0014

iPad上で新規にイベントを追加するときは、「カレンダー」
の項目で、カレンダー種類が選択出来ますが、

Img_0013

一度、追加したカレンダーの種類を修正しようと思っても
編集画面にはカレンダーの種類を指定する項目が出てこない
ため、削除して新規で登録し直すか、同期させているMacの
iCal上で修正して同期し直すしか有りません。


 メモ機能とスケジュール管理は、仕事で常に使っているので
標準アプリではなく、もう少し機能的なソフトの購入を検討中です。
APP Storeで「Dailyノート」あたりを購入しようかなと思っています。

 こうしてソフトを買い続ける仕組みの術中にハマっているなと思いつつ
買ってしまう今日この頃。
 多少のハメられてる感は有るものの、利用者もソフト開発者もAppleも
Happyであれば、APP Storeは良く出来たビジネスモデルだとも言える訳です。


。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

2010年7月 9日 (金)

iPadシングルタスク考


ブログネタ: もう見た? 触った? “iPad”をどう思う?参加数拍手

 iPadに対してネガティブなイメージを持っている人の中に
「シングルタスクだからダメ」という人がいますが、
私はそんなに不便を感じていません。

 それは私のiPadの使い方が、コンピュータのように一度に
色々な事をさせるというよりも、その時々によって「異なる道具」
として使っているからかもしれません。

 通勤時は雑誌や新聞であり、仕事中はスケジュール帳・
メモ帳・カタログ集・説明書であり、休みの日は
百科事典・ゲーム機・ミュージックプレイヤーであります。

これらの機能を同時に使う事は無く、ひとつの道具として
その時々で「まったり」と使っています。

 思えば、私自身もシングルタスク人間で、聖徳太子のように
いくつもの事を同時に出来ません。というか、同時にやると
ひとつひとつが疎かになるので、性に合いません。

 そういう意味で、シングルタスクのiPadは私にお似合いです。

 iPhone4と同じiOS4になると、マルチタスクになりますが、
バージョンが上がると私の使い方も変わるのかな?
変わらんやろな〜。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


 
 

2010年7月 6日 (火)

iPadでGoogle Mobile Appで音声検索

 GoogleMobileAppをiPadにインストールして使っています。
Giphone

 このアプリは検索キーワードを音声によって行なう事ができます。
最初使ったときは、あまりの簡単さに感動しました。
iPadはソフトウェアキーボードなので、キーボード入力を行なうと
となりのキーが反応したりして、入力ミスをするケースが有るのですが
これなら大丈夫です。

ただ、良く検索されているであろうキーワードの音声認識率は
すごく良いのですが、あまり検索されていないようなキーワードは、
認識率がすこぶる悪いような気がします。

 ちなみに「ごじゅうおとこ」で音声検索すると、「五十 男」となり
「山本五十六」がやたらひっかかりました。┐(´-`)┌
ひらがなか漢字かを指定出来ないのは、やはりネックかも?

 でも、「常識的なキーワード」で「常識的な検索」を行なう
「常識人」にとっては、とても役立つツールだと思います。
歪んだ私にとっては、少し物足りないかな。

キーボード入力が苦手な人向けのアプリですな。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

2010年7月 3日 (土)

iPadのケースを購入

 以前にiPadのケースの事を書きましたが、iPad用のケースも色々と
出揃ってきたようなので、先日買いに行きました。

 先ずは、アップルストア心斎橋に行ったのですが、純正のケース以外には
2〜3種類しか販売しておらず、サンプル品の展示がなかった為、別の店で
確認する事にしました。

 次に訪れたのはビックカメラなんば店です。
 ここは、ケースの種類も豊富で、実際にサンプル品を手にとって確認する事が
できるため、いろいろ触って好みにあったものを選ぶ事ができました。
 私は、搬送用のケースは持っているため、条件としては
1.手触りが良くて滑りにくいもの
2.仕事で使うので、あまりカラフルでないもの
3.WiFi電波の通信に支障が少ないもの
4.価格の安いもの(近頃、私の必須条件ね)
という観点を中心に選びました。

 特に、3の電波に関しては店に行くまであまり気にしていなかった
のですが、シリコン素材のケースは電波を通す事がセールスポイントと
して明記されていたので、それ以外の商品は電波を通しにくいのかも?と
思い、条件に加えたのでした。

 色々と触ったりしながら選んだのは
APEX:iPad(アイパッド)専用 Anti-Slip TPUカバーケース(ホワイト)です。

P1020153_2

 TPUとは熱可塑性ポリウレタン、つまり常温では弾性をもち変形しにくいが、
加熱により軟化して様々な形になるポリウレタンだそうです。
 もう少し、プラスティックっぽい素材やゴムっぽい素材もあったのですが、
程よく柔らかいので素材はTPUのものにしました。
 また電波通信への影響を考慮して、iPad裏面のリンゴマーク
(この直下に無線LANモジュールを組み込んで受信感度を良くしているらしい
をカバーしていないという事も選択理由のひとつです。

 使用してみての感想ですが、ホールド感はなかなか良い感じです。
ただ、装着したままではDockに接続出来ないので、購入後はDockを
使用しなくなりました。
また、もう少しおしゃれな感じを期待したのですが、付けてみると
若干オリエンタルなムードが付加されてしまい、大きな「水戸黄門の印籠」の
ような感じで、少しイメージが異なりました。shock

 ただ、価格も1680円と安かったので、また他に気に入ったのが
販売されれば、遊び用と仕事用で使い分けようと思います。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ