2019年3月 9日 (土)

冬だけど沖縄は初夏なカンジ( 古宇利島・首里城 編)

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 ちょっとイロイロあって更新に時間がかかったけど、沖縄旅行3日目と最終日まで一挙に更新します。

 この日は朝食を食べずに古宇利島へ向かいました。一直線に伸びる古宇利大橋を渡ると古宇利島です。もう少し晴れるかな?と思ったのですが引き続き曇り時々晴れという天気でした。快晴だと本当に景色が良いので少し残念。古宇利島の北端にあるティーヌ浜には、CMで人気になったハート岩があるので行ってみました。

<ハート岩>

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 駐車場に車を停めて数分歩いたところにハート岩はありました。割と最近になって注目された観光地のようなので、浜までの道は未整備な感じでちょっとした探検気分です。朝一番だったので、観光客は我々と若い女性ペアのみ。

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 砂浜の砂はかなり深く、注意して歩かなければスニーカーの中に砂が入ってきます。なので、足場を気にして不自然な体勢でピースサインcoldsweats01 。何もないのがとても良い、ティーヌ浜でありました。

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 来た道を戻って古宇利ビーチからも古宇利大橋を撮ってみました。陽が差すと海の色はまさに宝石のようなエメラルドグリーン。沖縄の海はどこを切り取っても美ら海です。

<首里城>

 古宇利島を散策した後は、沖縄自動車道を一気に南下して首里城へ。

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 首里城のシンボルといえば守礼の門ですが、世界遺産に指定されているのはすぐ奥にある「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」など地味目の建造物なんですよね〜。
 御嶽は祈りの場。琉球王国から受け継がれるスピリチュアルスポットで、地方独特の精神世界を感じることができます。

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 前回訪問時は工事中で覆いに囲まれていた正殿ですが、すっかり綺麗にお色直しされていました。

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 正殿より奥に位置する「東のアザナ」が最近一般公開されたそうで行ってみました。展望台からは首里城の建造物と那覇の市街地を一望できます。

 なんとかメインの観光スケジュールはこなしたのですが、このあと前線の影響で天気が急変し那覇市内は豪雨となりました。なので、ここからホテルまでほぼ写真撮影していませんdespair

<那覇市街地>

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 最後のお宿はモノレールの「旭橋駅」すぐそばのビジネスホテル「ダブルツリーbyヒルトン那覇」でした。駅近で部屋も広かったのでゆっくりくつろげました。チェックインの後は、沖縄のモノレール「ゆいレール」に乗って国際通りへ。

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 ゆいレールはプロ野球のキャンプシーズンという事もありジャイアンツのラッピングカーも走っていました。
国際通りで土産を買って市場をブラブラ散歩のノチ、居酒屋探訪。

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Mion

 沖縄最後の夜は国際通りの「海音(みおん)」で島唄ライブを聴きながら一献ということに。沖縄では獲れる魚も違うのか、知らない魚の刺身が出てきます。車海老は石垣島産だそうです。

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 最終日の朝食はホテル近くの「オハコルテベーカリー」でローストビーフプレートとメープルホイップのフレンチトーストを二人で食べました。沖縄で人気のカフェらしく、朝から結構賑わっていました。カジュアルでゆっくり朝食を楽しめるので、ホテルでの朝食もいいけど、ホテル近くの美味しいベーカリーを狙って朝食をとるのも楽しいもんです。

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 3泊4日の気ままな沖縄旅行でしたが、楽しい思い出になりました。天気は快晴と行きませんでしたが、2月の沖縄は一足早い春を楽しめて良かったです。オフシーズンは旅費も安上がりですし、また機会があればこの時期に沖縄に行ってみたいです。(*゚▽゚)ノ

2019年2月24日 (日)

奈良は冬だけど沖縄は初夏なカンジ( 今帰仁城・美ら海水族館 編)

 沖縄旅行2日目は西海岸にある本部半島周辺の観光地をいくつか訪問しました。

<今帰仁城(なきじんぐすく)>

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 この日最初に訪れたのは世界遺産にも指定されている今帰仁城跡です。沖縄が北山、中山、南山の三王によって支配されていた14世紀ごろの「三山鼎立時代」に北部を支配していた北山の拠点が今帰仁城だったそうです。その後、中山によって滅ぼされた後は監守の居城となり、薩摩軍による琉球侵攻によって城は炎上されました。監守が住まなくなって以降は拝所という精神的な拠り所となったため、城内にはスピリチュアルなスポットが点在しています。

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 今帰仁城は早咲き桜の名所でもあり、2月初旬まで桜祭りが催されていたようです。我々が訪れたタイミングは盛りが少し過ぎていたようですが、未だところどころに可愛い花を残していました。桜の種類は「寒緋桜」という種類だそうで沖縄で桜といえばこの寒緋桜を指すようです。

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 日本の城=天守閣というイメージですが、沖縄の城は城壁全体が要塞となっているため、城内にいくつかの建物があり、城主、側近、女官などがその中で暮らしていたそうです。城主の住む主郭のあった場所からは海が望めます。火の神の祠や御嶽(うたき)などは本土では目にすることのない城内の礼拝所です。

<備瀬フクギ並木>

 今帰仁城から車を少し走らせると備瀬のフクギ並木があります。前回訪問時に安くて美味しかったレストラン岬でランチ。

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 運転するのでビールが飲めないワタシが今度はソーキそばを注文。妻は助手席の特権オリオンビールのあてにゴーヤチャンプル、海ぶどう、島らっきょうの酢漬けを注文。トーゼン、ビール以外はワタシもお相伴にあずかっておりますm(_ _)m。ここの海ぶどうはどうしてこんなに美味しいんだろう??

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 食後はフクギ並木を散歩。フクギは防風林として植えられているらしいのですが緑のトンネルが雰囲気満点です。ここは外国人観光客にも人気のスポットのようです。

<美ら海水族館>

 フクギ並木を少し散歩した後は、妻が行きたかったという海洋博公園にある美ら海水族館を訪ねました。

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 ジンベイザメの泳ぐ巨大水槽や綺麗な魚は変わりませんが、前回行った時よりインバウンドが半端なく多かった気がします。(゚ー゚;

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 水族館以外に花や鳥なども海洋博公園では楽しむことができますのでやはりココは外せません。花はハイビスカス、鳥はイソヒヨドリかな?見るもの全てが美しく思えてなりません。confident

<ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワ>

 2日目に宿泊したのは美ら海水族館のすぐ近くにある「ホテル マハイナウェルネスリゾートオキナワ」です。

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 ホテルというよりもワンルームのリゾートマンションという感じですが部屋は広々としていてミニキッチンまでついていました。沖縄のホテルには珍しく大浴場もあるので長期滞在で自炊するのに良いかも?

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 夜はライトアップされてこんな感じ。夕食は外に出るのが億劫なのでホテルのレストランで飲み放題付きのバイキングにしました。こちらのバイキングは沖縄料理はもちろん牛肉のステーキやお寿司などもあり種類が豊富で十分満足できました。オリオンビールも昼間飲めなかった分まで頂きましたbeer

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 3日目は古宇利島と首里城を巡りました。その様子はまた次回!(* ̄0 ̄)ノ

2019年2月23日 (土)

奈良は冬だけど沖縄は初夏なカンジ( 琉球村・瀬良垣 編)

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沖縄旅行初日

 2月17日9時10分 伊丹空港発のJAL2081便(ボーイング777 -200)で11時30分ごろに那覇空港に到着。やはり沖縄への航空便は乗客数が他の国内線と比べても桁違いに多く、ほぼ満席でした。
今回のツアーはSクラスのレンタカーがセットになっており、オリックスレンタカーを利用。沖縄観光はレンタカーが主流で、那覇市から少し離れると走っている自動車のほとんどが「わ」ナンバーや「れ」ナンバーのレンタカーでした。車種を指定しないで予約したところ、配車されたのはスズキのSolio。初めて乗る車でしたが、車内は広々で快適。燃費も平均17km/l とまずまずでした。

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 空港での荷物受け取りに時間がかかりレンタカーピットからの出発が予定より30分以上遅れた為、当初予定していた美浜アメリカンビレッジへの立ち寄りをやめて、そのまま琉球村へ行くことにしました。

<琉球村>

 那覇空港から琉球村までの所要時間は約1時間。琉球村に到着後、お腹が減ったのでとりあえず村内の「きじむなぁ食堂」でランチしました。

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 沖縄に来たからには地元の名物料理を!ということでワタシはタコライス定食で妻はソーキそば定食を注文。学食みたいな感じの観光客向けの食堂ですが、味は普通にイケました。タコライスって野菜も肉(ミンチ)も乳製品(チーズ)も一度に摂れるから、合理的かも?

 琉球村へ来た目的は、妻の最初の希望『沖縄の民族衣装を着て写真におさまる』を叶えるため。こちらでは自分の服の上から羽織ってセットの前で写真を撮ってもらえる「簡単貸衣装コース」もあるのですが、せっかくなので本格着付けで村内を1時間散策できる「本格琉装体験コース」を選択。20分ほど着付に時間を要しますが、この格好で琉球村内の登録文化財前など好きな場所で写真を撮れるのですから、思い出に残るし値打ちがあると思います。

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 琉球村には築100年以上の古民家が数棟移築されており、その建築様式は南国独特で美しく、沖縄はその昔、琉球王国という異国であったという歴史を感じさせます。

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<ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄>

 初日のお宿は西海岸の恩納村にあるハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄でした。こちらは2018年8月にオープンしたばかりのハイアット国内初のビーチリゾートホテルで、最新の設備が備わっているラグジュアリーで快適なホテルでした。

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 島がまるごとホテルの敷地になっているので、沖縄本島側の駐車場に車を駐めて、往きはワゴン車で橋の通路を渡って正面玄関まで送ってもらいました。

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 館内のロビーやエレベーターホールは豪華というより上品でモダンな雰囲気です。

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 室内も落ち着いた雰囲気でバルコニーからは瀬良垣漁港と名護湾沿岸が望めました。旅行期間中は曇りがちの天気で快晴とはいきませんでしたが、日が差すと海がエメラルド色に輝き、沖縄に来た!と実感できます。沖縄といえば夏のイメージですが2月の沖縄は暑くも寒くもなく、吹く風が心地よい快適な気候です。

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 大型の4Kテレビはビデオオンデマンドで映画を観る事も出来ますが、JBLのBluetooth AIスピーカーが備えてあったので、iPhoneでBGMを流して過ごしました。帰ってから調べるとこのスピーカーは耐水機能も備えているとのこと。音質もワタシ好みだったので物欲が抑えられず、帰宅後、早速ポチってしまいました。(^-^;

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 夕食は1階のイタリアンレストラン『クッチーナ セラーレ』でいただきました。沖縄の焼き物「やちむん」に盛り付けられた料理が沖縄の魚と野菜に彩られ、目でも味わうことができます。今回、夕食はツアー代金に含まれていなかったので、この他ワインやパスタなど単品で好きなものを注文しました。レストランスタッフの気配りも完璧で、さすがはハイアットホテルという感じでした。

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 翌朝、本部半島の方から太陽が昇ります。

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 朝食はバイキング形式の『オールダイニング セラーレ』でいただきました。ライブキッチンでオムレツに好みの具材を入れて焼いてもらえます。パンや料理の種類が豊富で全て美味しく、今まで訪れたホテルの中でも味・種類ともにトップクラスの朝食でした。(*゚▽゚)ノ

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 出発時は本島側の駐車場までトゥクトゥクでお見送りしてもらえました。こういうリゾート感溢れる仕掛けはテンションが上がります(*^-^)

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 2日目は今帰仁城趾と美ら海水族館を訪れました。
その様子は次回更新予定で〜す(o ̄∇ ̄)/

2019年2月22日 (金)

奈良は冬だけど沖縄は初夏なカンジ(プロローグ)

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 会社から今年の3月までに永年勤続(35年)の休暇を取らなければ権利がなくなるよといわれ、2月17日〜20日に妻と一緒に3泊4日の沖縄旅行に出かけました。

 沖縄へワタシは2年前の5月に行っているのですが、妻は『新婚時代(30年以上前!)に行ったきりで連れてってもらってないわ(`ε´)』という事なので、今回は(今回も?)ワタシが案内役でツアーを組みました。

 今回利用した旅行会社はジェイトリップという「飛行機+ホテル」の国内格安自由プランツアーを得意とする会社です。4年前の九州旅行でこちらを利用して以来、自分で旅行計画を作る楽しさを覚えたワタクシなのであります。そろそろ『趣味は旅行です』と言えるレベルに到達かな〜( ´_ゝ`)。

今回、妻からの要望は下記3点。

1)沖縄の衣装を着て写真に残したい

2)美ら海水族館に行きたい

3)沖縄のモノレールに乗りたい

 これら希望を叶えつつ、予算を抑えつつ、いろんな沖縄を満喫できるツアーを計画するのが『UTB(Udayoroshi Travel Bureau)』 の腕の見せ所なんですが、果たしてどうなったことやら?? <例によって 次回へ続く>

2019年2月10日 (日)

寄り道は旅の醍醐味。松阪を散策してみた

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 伊勢詣りの翌日は、近鉄特急を途中下車して松阪市を散策。大混雑だった伊勢神宮周辺に比べてこちらは日曜日というのにのんびりした感じ。こういうユルイ感じ、ワタシは嫌いじゃありませんwink 。まずは松坂城跡に向かいました。

<御城番屋敷>

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 松坂城跡の手前には整備された石畳の道があり垣根を挟んで「御城番屋敷」と呼ばれる武家長屋があります。こちらは城を警護する武士が住んでいた長屋で、今も住居として人が住んでいるそうです。生活感のある観光名所って少ないので、不思議な感じがしました。築150年の賃貸住宅ですってw(゚o゚)w。

<本居宣長記念館>

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 城跡の横には本居宣長記念館本居宣長旧宅鈴屋があるので城跡へ登る前にこちらに立ち寄りました。記念館には本居宣長に関連した稿本や書画などの収蔵品が多数展示されています。その中には重要文化財も多く含まれており興味深く見学する事ができました。
「本居宣長」=「古事記伝」という認識はあるものの、恥ずかしながらそれ以上の知識を持ち合わせていなかったワタシですが、こちらでこの先人の人となりや功績を知ることができ、『歴史に名を残す人は、ボーッと生きてはいない』と痛感したのでありました。(^-^;

<松坂城跡>

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 松坂城は「坂」だけど松阪市は「阪」です。大阪に習って明治の町制施行で「阪」に統一されたようです。大阪が「坂」から「阪」の字に変えたのは諸説あるようですが、 『「士」が「反」する』や『「土」に「反(かえ)る』のは縁起が悪いという事で「阪」の字になったみたいです。

 松坂城に天守閣は無く今は城跡の石垣を残すのみとなっています。本丸跡は大きな広場のようになっており石垣を登るとそこから松阪市内を一望できます。石垣が残っているので本丸跡のポッカリ空いた空間でも往時を忍ぶ事ができます。

<松治郎の鋪(みせ)>

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 松坂城跡あたりを散策した後、松阪駅に戻る途中で「松治郎の鋪」に立ち寄りました。こちらは大正元年に松阪で創業した国産蜂蜜のお店です。店舗内で蜂蜜の試食販売や最中アイスの販売を行なっています。妻はきな粉味、ワタシはミルク味の最中アイスを注文しました。薄皮最中と蜂蜜入りのアイスが絶妙なバランスで、とっても美味しかったです。蜂蜜もその花の種類によって味が違うようで、「とち蜂蜜」を自分たちのお土産に買って帰りました。

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 そして今朝、その蜂蜜を使って高忠さんに教えてもらったバナナトーストを作ってみました!

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 とち蜂蜜とバナナの程よい甘さがマッチして最高に美味しいバナナトーストの出来上がり。激ウマでしたよ!happy01

2019年1月27日 (日)

伊勢志摩でグルメ&星空探訪の小旅行

1月13日にお伊勢参り&グルメツアーで伊勢志摩へ行ってきました(◎´∀`)ノ。

『伊勢神宮参拝は外宮から』の習わしに従って、まずは外宮を目指しました。榛原から近鉄電車の急行に乗って伊勢駅で下車し、お昼前だったので軽く腹ごしらえ。

<伊勢うどん『じろべえ』>

 せっかくの伊勢なので伊勢うどんを食べようという事になり外宮の参道から少し脇道に入ったところにある『じろべえ』さんへ。

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 初めて入ったお店ですが、メニューは伊勢うどんのみのようで、ワタシは「めかぶ伊勢うどん」をいただきました。

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 めかぶは鳥羽の答志島産を使用。下に溜まった醤油だしとうどんを絡めていただきます。

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 混ぜると絵的には美しくないんですが。。。出汁が絡んだ特有の柔らかいうどんと潮の香りがするめかぶのネバネバが絶妙にマッチします。コシの強い讃岐うどんとは対極にあるんだけど、『やわらかいうどんも意外にうまい!』と感じさせてくれる一品でした。( ̄▽ ̄)

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 腹を満たしたところで下宮を参拝。そしてそのあと直行バスで内宮に向かいました。

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 内宮に向かうバス停はどこが先頭かわからない程の長蛇の列。臨時バスがピストン運転しているというものの、内宮周辺の道路が大渋滞みたいで、結局1時間ほど並んでようやくバスに乗車しました。

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 内宮でのお参りを終えて赤福でぜんざいを食べたかったのですが、内宮周辺の赤福の店はどこも大変な混雑で時間に余裕がなく断念。

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 でも、おはらい町で「へんば餅」を店頭で食べました。全国的には赤福餅(1707年創業)が有名ですが、へんば餅も1775年創業との事なのでその歴史は古く、なぜかここ数年、赤丸人気急上昇です。赤福餅は食べながら歩けないけど、へんば餅なら食べながら歩けるから?? いずれにしてもどちらも美味しい伊勢の銘菓です。

 へんば餅を食べた後は猿田彦神社でお参りをしたあと直通バスで伊勢市駅へ戻りました。

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 伊勢市駅から予約した特急電車まで時間が少しあったので、利き酒のできる駅前の「伊勢百貨店 五豊美(ごほうび)」で時間調整(*^-^)

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 こちらのお店では、立ち呑みで三重県の地酒を利き酒できます。ワタシは「而今」「作」「るみこの酒」をチョイス。而今はワタシの住む奈良県宇陀市のお隣にある三重県名張市の酒蔵「木屋正酒造」謹製なので酒蔵で買えれば良いんですが、店頭販売を行なっておらず、近くの酒屋でもなかなか入手できない幻の酒です。この日の而今は山田錦純米吟醸だったと思いますが、フレッシュでフルーティーかつ上品な味わいのするワタシ好みのお酒です。

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<ONSEN オーベルジュ プロヴァンス>

 伊勢市駅から宿泊するホテルの最寄駅賢島までは近鉄特急で1時間弱。今回のお宿は初めて利用する「ONSEN オーベルジュ プロヴァンス」でした。駅に到着したら電話を入れて個別に迎えに来てもらうというシステムのようなのでコール。待つ事数分、迎えの車はメルセデスのVクラスでビックリw(゚o゚)w。ロケーションはそんなに良くないホテルなので、料理やおもてなしで勝負しているようです。

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 小さなホテルですがその名の通りインテリアは南フランス風でおしゃれな感じです。部屋には無料で使える携帯電話が置いてあり、ロビーではペッパー君がコンシェルジュを務めていました。顧客サービスにITを積極的に取り入れているようです。敷地内から直接源泉を引いている天然温泉で寛いだ後は、館内のレストランでお待ちかねのディナータイム。

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 オーベルジュを名乗るだけの事はあり、伊勢の食材に工夫を凝らした料理の数々はとても美味しかったです。最もリーズナブルなコース料理に伊勢海老の香草チーズ焼きと白ワインを追加注文したのですが、充分満足でした。伊勢は良い食材が揃っているので、その素材をうまく引き出すと最高の味になります。

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 食事を楽しんだ後は、6Fのカフェでホテル専任の星空コンシェルジュ西尾さんによる天体に関するお話のあと、テラスに出て天体観測を行いました。

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 これはワタシのiPhoneXを望遠鏡の接眼レンズに近づけて撮影してもらった、この日のお月様の写真です。クレーターまでしっかり写っています。天体望遠鏡を備えた屋外テラスでは宇宙や星座の話を聞きながら参加者が交代で望遠鏡で月や星を観測することができます。

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 こちらは、ワタシのメモリーカードに一眼レフで撮影してもらったオリオン大星雲。人工衛星が流れ星のように映り込んでおり宇宙の神秘と人類の叡智を感じることが出来る貴重な体験でした。

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 天体と美食と温泉を満喫した翌日は松阪市をぶらぶら。その模様は次回アップかもです。

2019年1月20日 (日)

厄除けで初詣三昧の年始め

 今年いよいよ還暦を迎えるワタシ。という事は厄年ですヾ( ̄0 ̄;ノ。チコちゃんに叱られても仕方ないほどボーッと生きているので、あまり厄年などを気にするタイプでは無いのですが『神仏にお願いしておけば厄年も安泰 (^-^; 』という「他力本願&苦しくなる前の神頼み」的な考えで、今年の正月は神社仏閣参拝に明け暮れました。

<墨坂神社>

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 まず元旦は、地元の墨坂神社へ母親を連れてお参りしました。墨坂神社は流行病を鎮めるために崇神天皇が建立した健康の神を祀る神社といわれ、古事記や日本書記にも記されています。松明に火が灯ると、境内は一段と厳かな雰囲気に包まれます。地元の氏子が主な参拝客なので、いつも混雑する事なく、心おだやかにお参りすることのできるいにしえの神社です。

<生駒山 寶山寺>

 1月5日は近鉄が販売する正月期間限定の「京阪奈1dayパス」を利用して、今まで行ったことが無かった社寺をお参りしてみました。「京阪奈1dayパス」は京阪奈地区の近鉄電車を1日乗り放題で大人一人1300円というおトクな切符です。

午前中に訪れたのは『生駒の聖天さん』として親しまれている寶山寺です。

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 最寄りの宝山寺駅へは近鉄生駒駅から生駒ケーブルで登ってゆきます。ネコバスならぬネコケーブルカーがユニークです。生駒ケーブルは途中で踏切があったりマンションの横を走ったりと、今まで乗ったケーブルカーとは一味違うロケーションにある生活に密着した感じのケーブルカーでした。車両はいかにも観光用なんだけどね〜。

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 宝山寺駅からは少し参道を歩いて境内へ。思いの外、広大な寺院でした。本堂の背後にそびえる崖の巣窟で弘法大師が修行していたと伝えられており弥勒菩薩が安置されています。奥の院へ続く石段の両脇には様々な姿をしたお地蔵さんが並んでいました。

<信貴山 朝護孫子寺>

 ケーブルで生駒駅に戻った後は、午後から王寺線の信貴山下駅からバスで次の目的地信貴山にある朝護孫子寺へ。バスの便が少なく駅前でかなり待ちぼうけを喰らってしまいましたが、何とか陽のあるうちに到着しました。

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 こちらのお寺は毘沙門天王の総本山です。大きな張り子の寅で有名なお寺ですが聖徳太子が物部守屋を討伐で河内へ向かった際、毘沙門天に必勝の秘法を授かったのが寅年、寅の日、寅の刻だったことから信貴山=寅となったようです。関西のトラ、今年はどうかな〜?

舞台造りの本堂からは奈良の街並みが一望できる絶景が拡がっていました。

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 帰りはバスで高安山駅まで行き、大阪側からまたもやケーブルカーで下山。昨年末の旅行では天橋立でもケーブルカーに乗ったので年末年始で3つのケーブルカーを制覇!特に狙ったわけではないんだけど、続くときは続くものです。(σ・∀・)σ

<大神神社>

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 1月12日は桜井市の大神神社へ参拝。大神神社への年始参拝は恒例となりましたが、この日は厄除け祈願のご祈祷を受けて、厄難への対応力がかなりパワーアップ(?)しました。二の鳥居の奥に続く参道の神聖な雰囲気はいつも変わることがありません。

<伊勢神宮>

 そして、先週は伊勢神宮に参拝。こちらも最近では年に1度参拝させてもらっていますが、この日は快晴で成人式と初詣シーズンが重なり大変な人出でした。

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 伊勢神宮へは直前に宿が予約できたので思わぬ小旅行となりました。その様子は次の機会にアップできればと考えています。(o ̄∇ ̄)/

2019年1月 3日 (木)

平成の終わりに大正浪漫

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

 穏やかに2019年が明けました。「50おとこ」だったワタクシもイロイロな人に支えられながら今年還暦を迎えるので遂に「60おとこ」となります。iPadもその役割がiPhoneXに取って代わり、今やワタシの中では「50おとこ」も「iPad」も過ぎ去ろうとしているため『ブログタイトルも変更せねばなぁ〜』と思いながらの年またぎ。まあ、何処かのタイミングでリニューアルするか絶筆/終了すりゃいいか〜とユル〜く構えながら平成最後の正月を迎えました。何はともあれ、元気に新しい年を迎えられたことはめでたいことであります。fuji

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 新年最初の更新は年を逆またぎ、去年に戻って年末に訪れた京都の北端日本海側、京丹後市木津温泉にある「丹後の湯宿 ゑびすや」をご紹介します。

 木津温泉は丹後半島の西にある京都府最古といわれている温泉地です。京都といえば日本海に面しているイメージがあまり無いので、関西以外の人に『日本海側の京都』と説明すると『えっ??!』と戸惑った反応をされるケースが多いのですが京丹後も歴史ある京都府の一部であります。

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 宿泊したゑびすやは松本清張氏が逗留して「Dの複合」を執筆した旅館だそうです。ゑびすやには設立当初からある本館(大正館)と新館が有るのですが、レトロな建物の雰囲気がワタシをそそったので、リニューアルされた新館ではなく清張氏が泊まった本館の部屋を予約しました。上の写真は、本館にある旧玄関です。今は新館から入るので玄関の役目は終えていますが、昔の温泉旅館の佇まいが何ともいい感じです。

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 こちらは清張氏が実際に執筆していた書斎(当時は旅館の休憩室だったらしい)。かなり狭いです。まあ、広い部屋より創作意欲は湧きそうな感じです。 ちょうど正面玄関の看板上の部屋が書斎にあたります。窓枠の形がDを90度寝かせた形をしているので「Dの複合」!?ってそんなわけは無い。(^-^;

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 新館と本館を結ぶ廊下は灯りが燈ると、一気にノスタルジックな雰囲気に包まれます。

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 本館ロビーの照明はステンドグラスを通して優しい光に包まれていました。

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 共同の洗面所。金だらいがヨロシク哀愁です。

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 本館は御手洗も各部屋には無く共同トイレですが他に本館の宿泊者が居なかったようなので、結局占有できました。「トイレ」というより「御手洗」という言葉がぴったり。ノスタルジックな入口だったので、思わず写真を撮ってしまいました。(^-^;

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 冬の丹後といえばカニ。夕食は刺身、カニ酢、焼きガニ、甲羅酒、カニ鍋、カニ雑炊と冬の味覚を満喫しました。

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 風呂は新館に大浴場と、本館に家族風呂があります。家族風呂は源泉掛け流し。温泉博士の某氏が「日本一の家族風呂」と評したそうです。少しぬるめの癖のないお湯がこんこんと湯船に注がれており、天井のステンドグラス照明と坪庭の景色を眺めながら長時間浸かっていることができます。広さも適度で、湯にゆっくり浸かりながらとりとめのない会話ができるという意味では、確かに家族風呂の理想形であります。

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 便利になりすぎたシティーホテルとは対極にある、少し不便だけどノスタルジックで素敵なお宿で過ごした平成最後の年末でした。

2018年11月25日 (日)

2018年秋 鳥見山公園の紅葉

 5年前にこのブログで宇陀市鳥見山公園のつつじ祭りをご紹介したのですが、鳥見山公園は紅葉の隠れ名所でもあります。先週、運動不足解消に久々に鳥見山に登って紅葉狩りをしてきました。

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 紅葉はすでに盛りを過ぎており落葉していましたが、勾玉池に映るわずかに残った紅葉は美しくも儚く晩秋を感じさせていました。

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池の反対側からも撮影してみました。
空の「青」が池に映って「碧」となり、紅葉の「紅」と対峙していました。

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落葉も風景に彩りを与えます。

散りてなお
いろどり残す
もみじかな

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2018年11月18日 (日)

2018年の大学同窓会は琵琶湖を満喫

 恒例となっている大学時代の同窓会が先週、滋賀県で行われましたので夫婦で参加してきました。

<マキノ町のメタセコイア並木>

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 琵琶湖の湖北、高島市マキノ町にある農業公園(マキノピックランド)を縦断する道路にはメタセコイアが整然と植えられ、今はこの並木道を目当てに訪れる観光客が多くなっています。車の往来が途切れると思い思いに車道に出て観光客がシャッターを切る光景があちこちに。SNSが観光目的を大きく変化させているんだなぁと実感します。

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 こちらは側道沿いのぶどう園。ぶどう狩りのシーズンはすっかり過ぎていますが、マキノ高原を望む風景が晩秋を感じられます。

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 お土産はフルタ製菓のセコイヤチョコならぬ「メタセコイヤチョコレート」。名前に便乗しただけの商品ではなく、フルタ製菓は売上金額の一部をメタセコイア並木の保全活動等に役立てるため、高島市に寄付しているそうです。偉いゾ、フルタ製菓!

<鴨川勝野園地>
 こちらはそんなに有名なスポットではありませんが、友人が昔すぐそばの「萩の浜遊泳場」に泳ぎに来たそうで、懐かしいので行ってみようという事になりました。

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 海のように大きな琵琶湖を感じることのできる癒しの隠れスポット。のんびりと湖を眺めたい人にはオススメです。

<白髭神社>
 猿田彦命(さるたひこのみこと)を御祭神とする滋賀の白髭神社は近江地方最古の大社だそうです。琵琶湖畔に大鳥居を浮かべることから「近江の厳島神社」と呼ばれています。こちらも「パワースポット」ブームと「インスタ映え」ブームの影響か、大勢の人で賑わっていました。

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 国道を挟んで大鳥居の向こうに沖島が見えます。

<おごと温泉>
 宿泊はおごと温泉旅館。その昔「雄琴」といえば特殊温泉(いわゆる『ソープランド』)の歓楽街というイメージでしたが、「おごと温泉」は最澄によって開かれた開湯1200年の由緒ある温泉で歓楽街より少し北のほうに位置しています。漢字の「雄琴温泉」から平仮名の「おごと温泉」に改名して悪いイメージを払拭しようとしているようです。もちろん我々も健全に同窓会を楽しんだのでありました(笑)。

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 夜明け前からたくさんの釣り船が出港してゆきました。そして琵琶湖からの日の出、と思いきやホテルの建物が邪魔をしてホテルからの日の出を見る事になりました。
(^ ^;)

<彦根城>
 2日目は琵琶湖の東岸に回り彦根城へ。

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 メンバーに城好きが多いせいか、同窓会ではお城がコースに入るケースが多いんですが、この彦根城は日本で天守が現存する貴重な12城のうちのひとつです。「破風」といわれる屋根の三角の部分に彦根城は特徴があって、様々な様式の破風を組み合わせる事により独特の美しさを創り出しています。

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 そして彦根城といえば、忘れてはならないのが元祖ゆるキャラ的存在の「ひこにゃん」。この日も登場に合わせて多くの人が集まり、写真を撮られまくっていました。登場時間がくると、観光客にお辞儀をしながら歩いてゆく姿が何とも愛らしい。これぞ、ご当地キャラクターの手本であります。

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 天守前の撮影会では、司会のお姉さんの掛け声に合わせて、左右正面に色々ポーズを取ってくれます。

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そりゃ、人気出るわなぁ〜(≧∇≦)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 来年の同窓会は山口県に決定! 1年後また元気に再開できることを祈って、各々帰路に着きました。

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