2017年6月11日 (日)

今なお癒えない傷跡

とても楽しかった沖縄旅行。少しだけ学習もしてきました。

<嘉数高台公園>

 嘉数(かかず)高台公園は宜野湾市にある高台のある緑の美しい公園です。しかし、ここは第二次大戦中に地上戦で多くの尊い命が失われた土地でもあります。

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 高台には米軍を攻撃するためのコンクリート製の陣地が今も残っており、コンクリートに刻まれた弾痕が当時の激戦の様子を物語っています。原爆で一瞬にして多くの尊い命が奪われるのも地獄ですが、人間同士が撃ち合い殺しあう地上戦も地獄です。

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 展望台に登ると眼下には住宅地が広がり隣接したその向こう側には20機ほどのオスプレイを配備した米軍の嘉手納基地が一望できます。この日はオスプレイが飛行する気配はありませんでしたが、軍用ヘリが住宅地の上空周辺を飛び回っていました。こんなに多くの住宅が基地のすぐ側に建ち並んでいるとは驚きでした。

「もはや戦後ではない」と経済白書の副題に添えられて60年。確かに経済的には遥か昔にすっかり復興した日本。しかし沖縄には戦争の傷跡は今なお残っており、特に戦闘の準備に余念の無い米軍基地周辺では戦中も戦後もなく現在進行形で戦争と隣り合わせになっています。そんな沖縄の実態を強く感じた旅でもありました。think

2017年6月 4日 (日)

南の島で大いに楽しむ

 旅行運絶好調だった5月のワタシ。北海道、東京に続き5月最後の週末は会社の仲間と南国沖縄へ。定番の観光地を巡ったり、マリンスポーツを楽しんだり、現地グルメを堪能したり、戦争の今を感じたり。。
約30年ぶりに訪れた南の島は、やはりエネルギッシュでした。2泊3日でイロイロ巡ったんだけど特にココロに残った訪問地をピックアップします。

<観光>

【美ら海水族館/海洋博公園】
 美ら海水族館は今回ワタシが訪れたかった観光地のひとつ。海で気をつけるべき生き物が具体的な説明とともに展示されていたり、沖合/黒潮/深海と旅する形で疑似体験できたり、海と共に生きる沖縄ならではの展示が目を引きました。

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そして何といってもメインは大きなジンベイザメのいる巨大水槽。やはり圧巻でした。

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 美ら海水族館は海洋博公園内の有料施設ですが、公園内には無料で見学できる施設もいくつかあり、その中のひとつ「オキちゃん劇場」で行われるイルカショーは東シナ海に浮かぶ伊江島をバックに鑑賞できるので開放感満点でした。
ヽ(´▽`)/

【古宇利大橋】

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 約2Kmの古宇利大橋は今や沖縄の人気スポット。エメラルド色の海を二つに分けて真っ直ぐに伸びる橋は確かに見応え充分でした。

<マリンレジャー>

 すでに梅雨入りしている沖縄でしたが、そこは晴れ男のワタクシ。滞在中の3日間、現地では雨知らず。晴れ間すら有り何とかマリンスポーツを楽しむことができました。


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 2日目に行った瀬底ビーチは引き潮で泳ぐには少し浅すぎたんですが、バナナボート(↑写真)とUボートに初挑戦。どちらもジェットスキーで引っ張られてスリルを味わうマリンレジャーです。7人で乗ったバナナボートは楽勝。でも定員3人のUボートは横Gが激しく振り落とされそうになるのでしっかり腕で体を支えなければならず着岸時はヘロヘロになりました。
_| ̄|○

<宿泊>

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 旅を楽しむには宿泊先も重要。2日目は国際通り沿いのカジュアルなホテルでしたが、初日に宿泊したのはザ・ブセナテラスという名護市にある大型リゾートホテルでした。
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 広大な敷地内には、プライベートビーチやプール、海中展望塔などがあり、ホテル内を散策するだけでも南国を存分に楽しめる脱日常の素敵なホテルでした。

<沖縄グルメ>

ホテルの贅沢なディナーや国際通りのステーキハウスのアメリカンなステーキも良かったんだけど、一番気に入ったのはこれ↓

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 タクシーの運転手さんにオススメのランチを聞いて連れて行ってもらいました。フクギ並木の備瀬集落にある「レストラン岬」さん。意外とあっさりしているソーキそばが最高。オリオンビールによく合うんだこれが!。プチプチ新鮮な海ぶどうとカリッと揚がった島らっきょうの天ぷらもGood。写真撮るの忘れたけど、ゴーヤチャンプルも美味しかった〜。やっぱり、地元人情報は重要だねぇ。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 てな調子で5月の週末は旅行尽くしでした。でも浮かれてばかりはいられない。次回は少しまじめに戦争のことを考えたりする、かもしれない。

2017年5月21日 (日)

ベタに東京観光してきました

 今月は旅行運があるのか、遠出のスケジュールが非常に多いワタシ。
先週の土日は東京へ行ってきました。義理の妹夫婦と久々の楽しいランチのあとは四ツ谷の紀尾井ホールへ。息子の所属する奈良県の合唱団が、東京の合唱団とジョイントコンサートを行うためです。

 盛況のうちにコンサートも終わり四ツ谷でなぜか山口県郷土料理の居酒屋で夕食を済ませたノチ、今宵のお宿へ。

<ホテルオークラ東京>

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 今回の宿泊は初めて利用するホテルオークラ東京。格式を感じるロビーは日本の伝統美と国際色がうまく融合されていて、独特の空気が漂っています。

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 宿泊したのはシンプルなツインルームでしたが、ゆったりくつろげました。チェックインから入室までスタッフの教育も行き届いており、ベルスタッフの程よい(でしゃばり過ぎず、ポイントを押さえた)接客態度にも感心。こんな高級ホテルなのにTokyoブックマークの新幹線+宿泊セットでの予約なら、ほぼ新幹線往復運賃の料金で泊まれるって、いったいどうなってるんだろ??

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<浅草>

 翌日は気の向くままに東京観光を楽しみました。若い頃なら原宿/渋谷/六本木あたりに行ったんでしょうが、我々シニア世代夫婦にはベタな浅草がお似合い!
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 雷門を見ると、花のお江戸に来た〜という感じがします。(^-^;

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 仲見世通りや浅草寺は、予想以上の大変な賑わいでした。しかも観光客は、ほぼ外国人。海外の観光地に行った方が日本人比率が多いのでは?と思うほどです。一週間後の昨日今日なら三社祭でまた様子が違っているんでしょうけど。。

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 浅草寺から東京スカイツリーが見えたので、東京の下町を散策しながらスカイツリーに向かいました。

<東京スカイツリー> 

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 この日はあいにくの曇り空。東京スカイツリーは青空には映えるんだろうけど灰色の空に灰色の塔は美しくない。この調子だと上からの景色も期待できないかも?と思いながらも、せっかくの機会なので上まで登る事に。
 切符を買うのに40分あまり並び、エレベーターに乗るのにまた並び。結局1時間ほど並んだ末にようやく展望台へ。

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 関東平野を一望できるのはやはり東京スカイツリーならでは。350mの展望デッキを経て更に別の天井が一部のシースルーのエレベーターで450m展望回廊へ。
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 確かに晴れた日は450mの展望の方が遠くまで見えて良いのカモ?ですが、、、どうなんでしょ??

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 それより再び350mの展望デッキに降りて体験したシースルーのフロアの方が吸い込まれそうで俄然エキサイティングでした。
いずれにしても高いところから見ると東京にはこんなに人が住んでるんだぁと実感して驚くカントリー夫婦でありました。w(゚o゚)w

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 今までほとんど仕事でしか来る事のなかった東京ですが、たまには観光で東京めぐりもイイものです。次は巣鴨のとげぬき地蔵かな??(^-^;

2017年5月10日 (水)

北の大地の南にて(その3)

 道南の旅最終章は2日目と3日目の訪問先を一挙にご紹介します。

<五稜郭>

 2日目は函館湯の川温泉から出発し午前中は五稜郭へ行きました。

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 函館の空は快晴。五稜郭タワーには鯉のぼりがあがり五稜郭公園は桜が満開。5月の桜は北の大地ならではの光景です。

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 花見客で賑わう五稜郭タワーからは満開の桜に覆われた五稜郭がはっきり見えました。

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 事前の桜前線情報では少し早いかな〜と思っていたのですが、見事にジャストミート。「ワタシの休日」と「満開の桜」と「快晴の青空」が北の大地で揃い踏みです。ヽ(´▽`)/

<函館朝市>

 この日の昼食は函館市場の「きくよ食堂 本店」でいただきました。人気の食堂だそうですがランチタイムのピークを過ぎていたので、並ばずに入る事ができました。
こちらは雲丹、イクラ、ホタテの巴丼が有名。海鮮丼を食べることも今回の旅の目的の一つ。やはり、本場の海鮮丼はうまかった!!

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<八雲PA>

 函館から登別へ道央道で来た道を戻りましたが復路の景色はとても綺麗でした。特に途中で立ち寄った八雲パーキングエリアからの雄大な眺望は感動モノです。

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噴火湾の向こうに見えるのは羊蹄山でしょうか。まさにパノラマ写真を撮るために用意されたような景色です。

<登別温泉>

 2日目の宿泊先は登別グランドホテル。登別を代表する老舗の大型ホテルです。こちらのホテルでは温泉を堪能。大浴場では食塩泉、硫黄泉、鉄泉の3種類の温泉が掛け流されていました。ワタクシ的には少しぬるめで温泉らしい匂いのする硫黄泉が好きかなぁ。

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 登別温泉は外国人観光客が多いと事前に聞いていましたが、噂に違わず大阪の心斎橋なみの多さでビックリ。
w(゚o゚)w 

<支笏湖と丸駒温泉>

 最終日の3日目は白樺並木の道道141号を通って最後の目的地である支笏湖畔にある丸駒温泉で日帰り入浴を楽しみました。こちらの温泉は足元湧出温泉という秘湯。露天風呂は支笏湖と繋がっているので湖の水位によって温泉の深さが変わります。この日は水位の低い日で50〜60cm程度だったので肩まで浸かろうとすると寝湯のような感じになりました。水位の高い時期は立って温泉に入る感じだそうです。足元の砂利からポコポコと泡が浮き上がり温泉が湧き上がっていますが、湖水と混じって少しぬるめの湯加減でのんびりと気持ち良く入る事が出来ました。

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日帰り入浴の休憩所からも露天風呂からと同じ景色が望めます。

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高い透明度を誇る支笏湖。多くの人が湖畔で思い思いに景色を楽しんでいました。

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2泊3日間という短い道南の旅でしたが、北海道らしい景色や温泉や食事を充分楽しめた旅でした。(◎´∀`)ノ

2017年5月 5日 (金)

北の大地の南にて(その2)

 せっかく北海道まで行くのだから、1泊くらいはVIP気分で泊まりたい!と思い、選んだ初日のお宿はこちら↓

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 2泊3日の北海道旅行の初日宿泊地は、函館 湯の川温泉にある「望楼NOGUCHI函館」です。スタイリッシュなこちらのホテルはミシュランガイド北海道の旅館部門で最高ランクのファイブレッドパビリオンを獲得したそうです。『清水の舞台』ならぬ『函館山の展望台』から飛び降りた気分で選んだ、分不相応なこのお宿(^-^;。でも結果的にはここを選んで良かった〜と大満足なホテルでした。ヽ(´▽`)/
今回は、このホテルを詳細にご紹介します。

<客室(SUITE Type A)>

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 広い玄関は布団でも敷いて寝てやろうかと思うほど(笑)。
メゾネット式の玄関から階段を降りるとワンルームの客室が広がります。

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 テレビはリビングゾーンとベッドゾーンに2つ。ベッドもソファーも快適そのものですわねぇ。「The 非日常」であります(゚ー゚)。

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 客室の浴槽のお湯はモチロン温泉が掛け流されています。泉質は無色透明の塩化物泉で、源泉は高温なので加水されているようです。個室の浴槽としては、かなり広めなのでゆったりと寛ぐ事ができます。

<館内>

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 最上階には露天風呂も備えた大きな展望大浴場があり、風呂上りにスカイサロンで眺める景色は最高です。また客室フロアのロビースペースには素敵な家具が並んでいました。

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  1Fのエントランス奥にはホテルオーナーの蔵書を並べた「のぐち文庫」があり、宿泊者は自由に読む事ができます。その蔵書は漫画や歴史書、古典小説などなど、多彩です。

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 おしゃれなプールバーやバーカウンターも有りましたが、誰も利用していませんでした。おしゃれすぎて気がひけるのカモ?

<食事>

 食事は朝夕ともにコース料理が一品づつサーブされます。ワタシたちには食事どころ「CHIKURIN」の個室が用意されていました。

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 下の写真は夕食の「春の懐石料理」の一部です。道南産にこだわった食材はどれも美味。盛り付けにも全て工夫が凝らされていました。

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 朝食は和食か洋食が選べます。妻は洋食、ワタシは和食をオーダーしました。夕飯でもいただいた釜炊きの道南産米「ふっくりんこ」のツヤツヤした炊き上がりは感動モノで、思わず土産に買って帰りました。

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 もしも再び函館に行く事があれば、是非もう一度泊まりたい素敵な宿でした。
超オススメですヽ(´▽`)/

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北の大地訪問記。次回に続く、、のか??

2017年5月 4日 (木)

北の大地の南にて(その1)

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♪函館山のい〜ただっきでぇ〜♪
「函館の女」の2番の歌詞を口ずさむマニアックな50おとこ&50おんな。
そう、今年のGWは夫婦で函館を中心に旅してきました。
2泊3日の旅行記にしばらくお付き合いをm(_ _)m

<関西国際空港〜新千歳空港>

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 関西国際空港8:00出発の飛行機で新千歳空港へ。途中、機内から男鹿半島もくっきり見えて気分は上々です。upup

<道央道 有珠山SA>

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 現地ではレンタカーで移動しました。今回は黒の日産マーチ。燃費も良いし二人で気軽にドライブするにはジャストサイズです。初日は道央道を利用して約270Kmのドライブでした。

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 道央道の有珠山SAからは有珠山や昭和新山、羊蹄山などが望めます。昼食はこちらで地元ブランド豚「黄金豚(こがねとん)」を使った黄金豚丼を注文しました。ロース肉がたくさんのっていて半熟卵と甘めのタレの相性が抜群で美味しかったです。

<函館の夜景>

 今回の旅の目的の一つは世界三大夜景のひとつ函館の夜景を見る事。ロープウェイは予約で一杯との事だったのでバスツアーを予約してホテルからバスで行ってきました。
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函館山上は人の波で、そのうち半数以上はインバウンドかな?。でも夜景を見て『綺麗!』と思うココロに国境なし。ここ函館は日本が誇れる観光地である事を実感した次第です。
ガイドさんによると、函館山付近は霧が出る事も多く、こんなに綺麗に遠くまで見渡せる事は少ないとのこと。遠くは津軽の灯りまで見えるほどくっきり夜景を楽しむ事が出来ました。今回の旅、なんだかラッキー!

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

てな事で、あと何回かに分けて北の大地の南の旅をお届けしますので、お付き合いのほど、ヨロシクです。

2017年4月22日 (土)

2017年春 宇陀周辺の桜 まとめ

cherryblossom花曇り日が多かった今年の春。桜は例年より少し遅めの開花でしたが今年も満開の桜を求めて宇陀周辺を走り回りました。2017年宇陀周辺の桜、一挙にご紹介します。バーチャル花見をお楽しみください。(*゚▽゚)ノ


<桜井市初瀬 長谷寺の桜>
2017年4月9日撮影

 真言宗豊山派の総本山長谷寺はボタンで有名ですが、広い境内には様々な種類の桜が点在し春も大勢の参拝客で賑わっていました。

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○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

ここからは代休を利用して平日に自転車で訪れた近場の桜をご紹介。bicycle

<宇陀川沿いの桜>2017年4月13日撮影

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 川面に映る桜。民家に咲くしだれ桜。どれもやさしく美しい桜です。


<大宇陀本郷 又兵衛桜>
2017年4月13日撮影

 やはり今年もこの桜目当てに沢山の観光客がカメラを携えて全国各地から宇陀にやってきました。宇陀住民としては、この時期に又兵衛桜を外す事は出来ません。この桜の魅力は存在感。どこから見ても美しい。

しかし残念な事に本郷に着いた頃から日が陰ってきました。

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ワタシのように気の向くままにパシャパシャ撮影する人は少なく、皆さん三脚を立て、日照を考えて一眼レフでじっくりと撮影されていました。

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<大宇陀迫間 天益寺のしだれ桜>2017年4月13日撮影

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 又兵衛桜の在る本郷から自転車で数分走れば天益寺に到着します。こちらのしだれ桜は「借景の美」とでも申しましょうか、桜の姿そのものよりも桜をフレームにした風景の美しさが楽しめる桜です。

<菟田野古市場 水分桜>2017年4月13日撮影

 大宇陀から菟田野へ移動bicycle。水分桜は芳野川沿いの桜並木です。

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 近くの園児たちも楽しそうに桜並木をお散歩。通園路がこんなに綺麗のはうらやましいですな〜。(*^-^)

<榛原内牧 内牧区民の森>2017年4月13日撮影

 展望台から雲海のような桜が望めると聞き、期待を胸に初めて訪れた内牧区民の森。しかし標高が高いため開花には少し早すぎました。

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眺望抜群なので桜が満開になると確かに絶景なのでしょう。来年再チャレンジします。

<榛原自明 悟真寺のしだれ桜>2017年4月13日撮影

 久々のサイクリングで足がパンパンでしたが、最後に満開の桜が見たかったので悟真寺までもうひと頑張り。

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期待通りのGoodタイミング。悟真寺のしだれ桜はきれいに咲きそろっていました。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 次の日曜日は佛隆寺へ。佛隆寺はこのブログでも何度かご紹介していますが、奈良県下最古の千年桜で有名。近年観光客も増えてきました。

<榛原赤埴 佛隆寺の千年桜>2017年4月16日撮影

 佛隆寺も内牧区民の森と同様に標高が高いので千年桜は5分咲きでした。でも周りのソメイヨシノは見頃を迎えていました。

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ワタシが訪れた翌日に報道ステーションの夜桜中継で雨の中ライトアップされた佛隆寺が紹介されていました。全国中継されて来年はもっと来訪者が増えるんだろうなぁ。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

<番外編:近所の民家で野良ネコが番するソメイヨシノ>

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近所の民家に毎年たくさん花をつけるソメイヨシノ。そこに「青い鳥」は居ないけど、野良猫は居ます。

一番きれいに咲き揃った満開の桜は、結局一番近くにあったとさ。(^-^;

2017年4月 8日 (土)

日本ツクール for iOS

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 久々のブログ更新は、最近ハマっているパズルソフト「日本ツクール」の紹介です。『日本作〜る』とは大きく出たもんですが小さな建物を結合して徐々に大きくして最後は富士山にするという中毒性のあるパズルゲームです。

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 ゲームのルールは以前にご紹介した「2246 for iPhone」と基本的に同じです。最小コマの一軒家をスワイプして一軒家同士を重ねると集合住宅になります。スワイプのタイミングで新たな住宅がまた1つ現れます。同じコマを重ねると更に大きな建物のコマになります。4方向いずれかにスワイプしながら繰り返して建物をどんどん大きくしてゆきます。

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集合住宅の次から出現するのは日本の有名な建造(?)物たち。
順番に
雷門(高さ11.7m)
→金閣寺(高さ12.5 m)
→東大寺盧舎那仏(座高14.98m)
→名古屋城(天守台高さ19.5m)
→通天閣(高さ108m 2016年に避雷針分5m伸びたらしい
→横浜ランドマークタワー(高さ296m)
→あべのハルカス(高さ300m)
→東京タワー(高さ333m)
→東京スカイツリー(高さ634m)
→富士山(高さ3776m)

 ホントに出現順序通り高くなっているのか念のため調べましたが、上記の通り間違いなく順に大きくなっておりました。奈良の大仏のアイコンなどを見る限り光背や祭壇の配置とか結構忠実なので作者はかなりマニアックなのでは?と勝手な想像をしながらスワイプするもいとをかし。(^-^;
 ゲーム攻略のポイントは出現順を覚えておいて、小さな建物を動かすスペースを作りながらゲームを進める事。これがナカナカ難しい。ワタシは東京スカイツリー出現が最高で富士山までたどり着けていません。富士山を拝むのが先か、飽きてやめてしまうのが先か、挑戦の日々は続く。。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

実家の母親の引越も無事終わり、ようやく少し落ち着きを取り戻しましたのでブログ再開です。気ままなペースでの更新となりますが引き続きご贔屓のほどひとつヨロシクです。

m(_ _)m

2017年2月19日 (日)

しばし休筆

しばらくブログの更新をおやすみします。
っていうか、すでに1ヶ月更新が滞っていますねぇ。m(_ _)m。

・・というのも去年の年末から身内に大変な事がイロイロあってバタバタしていたところに加えて、大阪の実家がマンション建設用地になってしまい、近々に取り壊される事になったのです。母は今からちょうど60年前に嫁いできてから一度も引っ越しをしていないので、荷物の整理がとても大変。それよりも大変なのが気持ちの整理のようでして、会うたびに溜息ばかりの年老いた母。。(/□≦、)

そんなこんなでマイペースを信条とするワタシも今年に入ってから、週末は交渉やら契約やら片付けやらでバタバタでして、信条を棚上げ状態。桜が満開の頃には更新できるようにしたいなぁと思いつつ、しばしの休筆であります。(TωT)ノ~~~

2017年1月15日 (日)

新作!? 謎!? そそられるワタシ。。

 去年の1月に「一平ちゃん 夜店の焼きそば チョコソース」をこのブログで紹介しました。こんなもの(失礼!m(_ _)m)を買った人は少ないだろうと思い、ブログの最後に『来年は食べられないかも。。』と書いたのですが、なんと今年も再登場!しかもパッケージには『2017新作』『チョコキューブ入り』の文字が踊っている。
w(゚o゚)w

 これは進化(退化?)の度合いを体感せねば!と好奇心再燃で思わず購入。どう「新作」なのか比べるために2016年バージョンと同じアングル&タイミングで撮影しながら、食べてみました。

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 パッケージは茶色で統一し、チョコレート感を前面に押し出し。一言メッセージも若干リニューアルされリピーターを意識されています。作り方は去年と同じカップ焼きそば方式です。

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 最後にトッピングするチョコチップは 去年「ふりかけ」の袋に入っていたのですが、今年は「あとのせかやく」のふくろに入っていました。ソースは若干油分が多くなり去年のよりダマになりにくくなっており、かけるとツヤが出ます。

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「謎チョコキューブ」と銘打ったトッピングチョコは2016年バージョンよりも大きくなっており、さらに口触りのアクセントになって進化した感じ。ただ、私は去年のも食べて答えが分かっているせいでしょうか、何が「謎」なのか謎です(^-^;

 味は気のせいか2016年バージョンより甘さ控えめの印象で焼きそばとスイーツのちょうど中間。と言っても焼きそばをイメージして食べると思わぬしっぺ返しを食らいます。去年はシナモンが香り立ったのですがそれもなく去年のと比べるとまだ食べやすい。万人には向かないジャンルなのに万人向けに寄った。強いて言うならカップ麺界のマツコデラックス的な感じかな? いや、それならもう少し毒が必要か。。。

 いずれにしても2018年バージョンが出れば、また食べ比べてみなければ、ならなくなりました。(^-^;
これも製造元の戦略かな?(゚ー゚;

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