2017年8月12日 (土)

結果オーライなんだけど。。。

 前回の記事で「一時的にリクエストを処理できません」というメッセージが出て、App Storeのアプリがダウンロードできないと嘆いておりましたが、ようやく普通にダウンロード出来るようになったので、経緯の報告です。

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 Appleのサポートセンターに問い合わせてから1週間経った先週の日曜日、下記のメールが届く。

Mail20170806

 ワタシ自身では「請求先住所」を変更した覚えはなく、登録住所も変更されてはいない。そして、このメール到着以降はApp Storeでアプリを問題なくダウンロードする事が出来るようになった。やはりワタシのApple IDに何か問題があったので、Apple側でIDの再編集を行なったのだろうと勝手に解釈。

 ところが、その3日後に下記のメールが届いた。

Mail20170809

 先日、電話で話したAppleサポートセンターのお姉さんからのメールだ。なんとか約束通り10日以内に丁寧なメールをいただいた。ただ、願わくば何が原因で「一時的なエラーが発生していた」のかを知りたかったんだけど、、今は問題なく使えてるから、、、まっ、いいか。。。(^-^;

 ‥ん? でも、専門部署で調べた具体的な処理内容は記載されていないので、その前に届いたメールの請求先住所変更は全く別の第三者がワタシのアカウントを操作していたかも??(゚o゚lIl)w
不安なので、念のためAppleIDのパスワードは変更しておいた。

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 『アカウントには全く問題が無い』とメーカーからお墨付きをいただき普通に操作できるようになったから結果オーライ!なんですが今ひとつ安心できないワタシ。思えば昔のApple製品は急にトラブルが起こったかと思うと、何の前触れもなく復活するというケースが多かったなぁ。『 Macの機嫌が悪かったから』と意味不明の理由をつけて自分を納得させていたっけ〜と懐かしい感覚が蘇ります。でもワタシはそんなファジーなMacが今も好きなんです。(*゚ー゚*)

以上、モヤッとした調査結果ではありましたが、今回の誘因を自分なりに分析すると
・ワタシのAppleIDは変更できない初期の「**@mac.com」
・最近新しいMacにシステム移行した
・2ファクター認証のON/OFFを繰り返した
あたりでは?と勝手に推測しています。

とりあえず、不安になったらサポートセンターへ連絡してみよう!そのうち、Macの機嫌が良くなる!?
これが今回の結論であります。(*^-^)

2017年7月30日 (日)

一時的にリクエストを処理しないワタシの Apple ID

久々にiPhoneに新しいアプリをダウンロードしてみようと試みた某日。
App Storeから無料のユニバーサルアプリを選び「入手」!

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すると、「確認が必要です」とのメッセージが出現。セキュリティの規約か何かが変わったのかな?? 指示に従いApple IDのパスワードを入力して「続ける」をタップ。

Img_6220_2
↓↓↓
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 するとApple IDのアカウント設定の画面が開き、現在利用中のクレジット情報を入力するも上記のメッセージが出て先に進みません。アカウント設定画面はApp Storeアプリの画面なので怪しいサイトに飛ばされている感じではありません。ネットで検索すると同様のトラブルが散見されるのですが、根本的な原因や解決策は見つからず時が経つのを待つしかないのかな?という感じ。1週間後に再トライしましたが状況変わらずでした。(ノ_-。)

 iPhoneだけでなくiMacのアプリダウンロードも同様にAppleIDとパスワードの入力が求められ、入力しても先に進まず。引き落としのカードを変えようとしても「リクエストを処理できません」のメッセージ。MacもiPhoneもアプリが全くダウンロードできない状態に陥ってしまいました。(/□≦、)

 1週間以上たっても状況の変化は全くなく、昨日、業を煮やしてAppleのサポートセンターに電話。ハードやソフトのトラブルではなく、AppleIDのトラブルですが選択肢が無かったのでMacのトラブルとしてコールしてみました。 きっとなかなか繋がらないんだろうなぁと覚悟していましたが、意外と最初のコールで繋がりました。アンラッキー中のラッキー?(^-^;

 今までApple製品でトラブルがあってもほぼ自分で解決していたので、Appleのコールセンターは初めての利用です。どんな対応をしてくれるのか、よぎる期待と不安。
 最初に出て来たMac担当のお兄さんは丁重で好印象。一通り説明を終えると予想通り『AppleIDに関するトラブル対応の部署につなぎますので少々お待ちください。』とのこと。続いて出て来たのは、AppleID担当(?)のお姉さん。一通り説明を終えると、やはり解決できないようでバックヤードのシニアアドバイザーのお姉さんに選手交代。一通り説明を終えるとやはり原因と解決策が見出せず、社内で検討したのち返答いただけるとのこと。電話で30数分費やした甲斐なく回答は後日持ち越しとなりました。┐(´-`)┌

 対応は皆さん丁重にしっかりしてもらい、全く悪い印象はなかったのですが、即日回答は得られず残念でした。1週間から10日後に返答との事なので、返答があればこのブログにて後日ご紹介予定です。さて、どうなる? ワタシのAppleID !?

2017年7月16日 (日)

2017家族旅行後編(飛騨高山〜白川郷〜金沢)

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中部北陸旅行の2日目3日目を一挙にご紹介します。
2日目は飛騨高山と白川郷を訪れました。

<飛騨高山「さんまち」>

 飛騨高山は奈良県大宇陀と同様に重要伝統的建造物群保存地区に選定されている風情ある街並みがGoodです。その中心「さんまち」界隈では数件の酒蔵が軒を並べ呑んべえのワタシ(メチル以外のアルコールは何でもOK!)と娘(最近日本酒にイタくハマっているらしいw(゚o゚)w)を待ち構えておりました。

Sakagura

 この日のマイカー運転担当は息子に任せたので、娘と「試飲」という名の酒盛り状態。酒蔵の軒下に吊るしてある杉玉を見つけては立ち寄り大試飲大会。
・・・至福の時でありました。

<高山陣屋>


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 高山陣屋は江戸時代、江戸から派遣された公務員(代官や郡代)が年貢を取り立てたり罪人を裁いたりした場所で、公務員宿舎を兼ねていたそうです。幕末まで全国各地に60以上の陣屋があったそうですが、主要な建物が現存しているのは高山陣屋だけで、国の史跡にも指定されています。陣屋内をボランティアのガイドさんが無料で案内してくれます。

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 江戸時代には会議や儀式で使用された大広間ですが、昭和40年代までは岐阜県の県事務所として実務で使われていたというから驚きです。

P1110430 P1110422 P1110444 P1110435  手入れの行き届いた庭園に植えられた植物、ウサギの釘隠し、お白州での尋問の様子や女中部屋の無双窓の秘密などなど。。江戸時代の時代背景や様子を詳しく教えてもらえるので、ボランティアガイドさんの案内依頼は必須です。(実は、たまたま誰かが頼んだガイドさんに便乗して付いて行っただけのワタシ達でした(^-^;)

<高山ラーメン 麺屋しらかわ>

 ランチは高山ラーメン「麺屋しらかわ」で。創業は新しいものの人気のラーメン店で、すでに長蛇の列で30分ほど並んでから店に入りました。

Shirakawar

 昔ながらのあっさり系醤油ラーメンで、麺はちぢれ麺です。麺がスープによく合いとても美味しかったです。店主が気さくにカウンター越しに観光客相手に話をしている様子が印象的で、なかなかイイ感じでした。

<白川郷>

高山ラーメンでお腹を満たした後は、北西へ車を走らせて世界遺産の白川郷へ。高山から白川郷へは道路が整備されているので高速道路を利用すれば1時間弱で到着します。

Shirakawago

 今回の旅行で唯一雨模様の白川郷。でも時折降る霧雨に浮ぶ合掌造りの集落は幻想的で、茶色の藁葺き屋根は周囲の草花に一層の輝きを与えていました。

<富山 ふくみつ華山温泉>

2日目の宿は富山県の「ふくみつ華山温泉」。金沢市街地から車で30分ほどの立地で周りには何も有りませんが、口コミ評価がかなり高いので予約しました。
例によって料理写真はこちら↓。

(夕食)
Hanayamadinner

(朝食)
Breakfast

 ご飯は羽釜で炊いた白米、五穀米、粥。味噌汁もカニ汁や魚のあら汁など自由に選べます。半個室の食事処で家族でゆっくり食事を楽しめました。

 7名を超える団体と小学生未満の宿泊は不可となっており、外国人観光客や泣き叫ぶ子供づれの団体は皆無でこれぞ穴場の温泉旅館です。部屋は広くてきれいし、食事はうまいし、値段は安いし、おもてなしの心が行き届いているし、口コミ評価どおりの素晴らしい宿でした。リピート確定です。(◎´∀`)ノ

<ひがし茶屋町>

 旅行最終日の3日目は金沢の「ひがし茶屋街」へ行きました。平日なので混みあうこともなくのんびりと散策できました。

Higashi

 8年ぶりのひがし茶屋街。こちらも国の重要伝統的建造物群保存地区です。三味線の音色がどこからともなく聞こえてくる茶屋街の風情は8年前と変わらず、日本文化の粋が感じられる街並みでした。

【久連波(くれは)】

Kureha

 ひがし茶屋街二番丁通りの「久連波(くれは)」は金沢の老舗「吉はし」の上生菓子を提供する数少ないカフェです。二階の座敷席に通していただき、生菓子をいただきました。こちらの座敷で生菓子をいただくと、ゆっくり時間が流れる茶屋街の雰囲気を満喫できます。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 パックツアーも楽でいいんだけど、自分で計画して行きたいところへ行く旅行がやはり楽しいです。幸か不幸か子供達はしばらく結婚する気配もないので、今後も年に一度の家族旅行を楽しみたいと思います。(^-^;

2017年7月 8日 (土)

2017家族旅行初日(下呂温泉)

近頃、旅行続きのワタシ。月曜日に休みをとって先週の土曜日から2泊3日で久々の家族旅行をしてきました。今回は息子の車で中部北陸地方(下呂温泉〜飛騨高山〜白川村〜金沢)へ行きました。

今回は初日に訪れた下呂温泉の旅レポをお届けします。

<下呂温泉>

 温泉好きとして日本三名泉(有馬温泉、下呂温泉、草津温泉)は制覇しておかないとイケませんが、この中で唯一訪れたことがなかったのが岐阜県の下呂温泉。今回の一泊目の宿はダイヤモンド下呂温泉ソサエティでした。

午後4時ごろに到着し、早速ホテルの温泉でひとっ風呂spa

下呂温泉の泉質は無色透明のアルカリ性単純泉。PH値の高いいわゆる『美肌の湯』と呼ばれるスベスベ泉質です。クセがなく万人向きだけど微かに硫黄の匂いがするので温泉好きにも好まれるんだと思います。

夕食後の散策で下呂の温泉街を家族4人でぶらぶら。

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 温泉街は土曜の夜というのに時間が遅かったせいか人影はまばらでした。他のホテルの温泉や銭湯にも入ってみたかったけど、時間が無かったので今回はパス。

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 温泉街の中心地の飛騨川沿いには『噴泉地』と呼ばれる無料の混浴野天風呂があります。上の写真は車も通行する『いで湯大橋』から撮影したものですが川岸の噴泉地 に数人入浴しているのがわかるでしょうか? 2010年から水着着用が義務付けられたようですが、それまでは皆さん素っ裸で入っていたそうで、橋からもホテルからも丸見え。なんとも解放的な温泉街らしい温泉です。

 ちなみにこの日の夕食は飛騨牛と天然鮎の懐石料理でした↓

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飛騨の食材は日本酒がよく合うこと!

2017年6月25日 (日)

i LOVE iMac ! !

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 先日、念願の新型iMac(2017)21.5インチ3.4GHzを購入しました!(*゚▽゚)ノ

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 我が家のiMacはこれで4台目。1998年秋のiMac233MHz(Rev.B)から始まって2003年秋のiMac G4(Flat Panel)、2008年春のIntel iMac(early 2008)と、今迄ほぼ5年毎に買い替えていたのですが今回はなんと9年ぶりの買い替え!!

 先代のiMacはOSのアップグレードを重ねてElcapitanまでアップしたものの最新のSierraからは対象外機種となりアップグレードを断念。また、OSをアップグレードする度に起動やら画面読み込みが徐々に遅くなり、最近では漢字変換やWeb表示すらやたら時間がかかるようになっていました。(≧ヘ≦)

Macを立ち上げる度にストレスを感じる日々。。。
これは精神衛生上、非常によろしくない!
Macが原因で病気になったらどうするの?!
このままじゃ大好きなMacが嫌いになってしまう!!!

、、という事で当家では次のモデルチェンジのタイミングに代替する案が可決されていました。(『新しいiMac購入ありきで話がすすんでいた』という「怪文書のようなもの」が出回っていたとか、いなかったとか。。。( ´艸`))

・・・そして待ちに待ったWWDC2017(2017年6月6日開催)
新型iMac発表を見届けたその週末、矢も盾もたまらず地元奈良県でApple製品を販売している家電量販店を数店舗パトロール。どの店も新商品は未入荷との事だったので、その足でApple Store 心斎橋へ。さすがはApple直営店!目当ての21.5インチiMac(Retina 4Kディスプレイ3.4GHzプロセッサ1TBストレージ)在庫ありとの事。キーボードをテンキー付きのMagic Keyboardに変更して、他は標準仕様で即決し持ち帰りましたhappy01

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 iPhone然りApple製品のパッケージは秀逸で無駄がない。跳び箱のような台形の箱に整然とiMacが収まっています。開けると輸入盤LPのジャケットを開けた時のような独特の印刷の匂い。開梱するだけでワクワクします。(^^)v

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 本体はたろさんの記事にもあったように、とにかく薄い。上の写真の手前が今までメインで使っていた24インチiMac(early2008)で奥が新しいiMac。デスクトップパソコンとしては究極のミニマルデザインです。モニターの大きさは27インチにしようか迷ったのですが、24インチでも大画面を持て余し気味だったので、予算も鑑みて今回は21.5インチモデルにしました。

<ファースト インプレッション>

(スピード)
 あれほど時間がかかっていた起動も表示も劇的に早くなりました。8GBのメインメモリ、4GBのビデオメモリ、KabyLakeマイクロアーキテクチャーのCPU、32GBのSSDを活用した1TBのFusionDrive等の効果が相まって全くストレスなく反応します。ヽ(´▽`)/

(表示)
 4Kディスプレイで表示する写真は粒状感を感じさせず滑らかで美しい。撮影した写真を画面で見るのが楽しくなります。ドットが可視範囲を超えているので細かい文字もくっきりと見えます。さらに明るくなったモニターはローガンの強い味方です。

(サウンド)
 筐体のエッジが極薄なので内部スピーカーからの音がフラットな初期状態で音楽を聴くと籠もった感じで少し気になりましたが、iTunesのイコライザをオンにして音楽に合ったモードを選べば、聴きやすい良い音に変わります。

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。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

80GBに膨れ上がっていた写真データの移行やタイムマシーン設定もようやく完了。
まだ少しおバカなSiriさんはご愛嬌ですが、ただいま鋭意教育中(^^;。
しばらくはiMac LOVEな日々が続きそうです。(*^-^)

2017年6月11日 (日)

今なお癒えない傷跡

とても楽しかった沖縄旅行。少しだけ学習もしてきました。

<嘉数高台公園>

 嘉数(かかず)高台公園は宜野湾市にある高台のある緑の美しい公園です。しかし、ここは第二次大戦中に地上戦で多くの尊い命が失われた土地でもあります。

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 高台には米軍を攻撃するためのコンクリート製の陣地が今も残っており、コンクリートに刻まれた弾痕が当時の激戦の様子を物語っています。原爆で一瞬にして多くの尊い命が奪われるのも地獄ですが、人間同士が撃ち合い殺しあう地上戦も地獄です。

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 展望台に登ると眼下には住宅地が広がり隣接したその向こう側には20機ほどのオスプレイを配備した米軍の嘉手納基地が一望できます。この日はオスプレイが飛行する気配はありませんでしたが、軍用ヘリが住宅地の上空周辺を飛び回っていました。こんなに多くの住宅が基地のすぐ側に建ち並んでいるとは驚きでした。

「もはや戦後ではない」と経済白書の副題に添えられて60年。確かに経済的には遥か昔にすっかり復興した日本。しかし沖縄には戦争の傷跡は今なお残っており、特に戦闘の準備に余念の無い米軍基地周辺では戦中も戦後もなく現在進行形で戦争と隣り合わせになっています。そんな沖縄の実態を強く感じた旅でもありました。think

2017年6月 4日 (日)

南の島で大いに楽しむ

 旅行運絶好調だった5月のワタシ。北海道、東京に続き5月最後の週末は会社の仲間と南国沖縄へ。定番の観光地を巡ったり、マリンスポーツを楽しんだり、現地グルメを堪能したり、戦争の今を感じたり。。
約30年ぶりに訪れた南の島は、やはりエネルギッシュでした。2泊3日でイロイロ巡ったんだけど特にココロに残った訪問地をピックアップします。

<観光>

【美ら海水族館/海洋博公園】
 美ら海水族館は今回ワタシが訪れたかった観光地のひとつ。海で気をつけるべき生き物が具体的な説明とともに展示されていたり、沖合/黒潮/深海と旅する形で疑似体験できたり、海と共に生きる沖縄ならではの展示が目を引きました。

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そして何といってもメインは大きなジンベイザメのいる巨大水槽。やはり圧巻でした。

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 美ら海水族館は海洋博公園内の有料施設ですが、公園内には無料で見学できる施設もいくつかあり、その中のひとつ「オキちゃん劇場」で行われるイルカショーは東シナ海に浮かぶ伊江島をバックに鑑賞できるので開放感満点でした。
ヽ(´▽`)/

【古宇利大橋】

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 約2Kmの古宇利大橋は今や沖縄の人気スポット。エメラルド色の海を二つに分けて真っ直ぐに伸びる橋は確かに見応え充分でした。

<マリンレジャー>

 すでに梅雨入りしている沖縄でしたが、そこは晴れ男のワタクシ。滞在中の3日間、現地では雨知らず。晴れ間すら有り何とかマリンスポーツを楽しむことができました。


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 2日目に行った瀬底ビーチは引き潮で泳ぐには少し浅すぎたんですが、バナナボート(↑写真)とUボートに初挑戦。どちらもジェットスキーで引っ張られてスリルを味わうマリンレジャーです。7人で乗ったバナナボートは楽勝。でも定員3人のUボートは横Gが激しく振り落とされそうになるのでしっかり腕で体を支えなければならず着岸時はヘロヘロになりました。
_| ̄|○

<宿泊>

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 旅を楽しむには宿泊先も重要。2日目は国際通り沿いのカジュアルなホテルでしたが、初日に宿泊したのはザ・ブセナテラスという名護市にある大型リゾートホテルでした。
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 広大な敷地内には、プライベートビーチやプール、海中展望塔などがあり、ホテル内を散策するだけでも南国を存分に楽しめる脱日常の素敵なホテルでした。

<沖縄グルメ>

ホテルの贅沢なディナーや国際通りのステーキハウスのアメリカンなステーキも良かったんだけど、一番気に入ったのはこれ↓

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 タクシーの運転手さんにオススメのランチを聞いて連れて行ってもらいました。フクギ並木の備瀬集落にある「レストラン岬」さん。意外とあっさりしているソーキそばが最高。オリオンビールによく合うんだこれが!。プチプチ新鮮な海ぶどうとカリッと揚がった島らっきょうの天ぷらもGood。写真撮るの忘れたけど、ゴーヤチャンプルも美味しかった〜。やっぱり、地元人情報は重要だねぇ。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 てな調子で5月の週末は旅行尽くしでした。でも浮かれてばかりはいられない。次回は少しまじめに戦争のことを考えたりする、かもしれない。

2017年5月21日 (日)

ベタに東京観光してきました

 今月は旅行運があるのか、遠出のスケジュールが非常に多いワタシ。
先週の土日は東京へ行ってきました。義理の妹夫婦と久々の楽しいランチのあとは四ツ谷の紀尾井ホールへ。息子の所属する奈良県の合唱団が、東京の合唱団とジョイントコンサートを行うためです。

 盛況のうちにコンサートも終わり四ツ谷でなぜか山口県郷土料理の居酒屋で夕食を済ませたノチ、今宵のお宿へ。

<ホテルオークラ東京>

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 今回の宿泊は初めて利用するホテルオークラ東京。格式を感じるロビーは日本の伝統美と国際色がうまく融合されていて、独特の空気が漂っています。

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 宿泊したのはシンプルなツインルームでしたが、ゆったりくつろげました。チェックインから入室までスタッフの教育も行き届いており、ベルスタッフの程よい(でしゃばり過ぎず、ポイントを押さえた)接客態度にも感心。こんな高級ホテルなのにTokyoブックマークの新幹線+宿泊セットでの予約なら、ほぼ新幹線往復運賃の料金で泊まれるって、いったいどうなってるんだろ??

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<浅草>

 翌日は気の向くままに東京観光を楽しみました。若い頃なら原宿/渋谷/六本木あたりに行ったんでしょうが、我々シニア世代夫婦にはベタな浅草がお似合い!
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 雷門を見ると、花のお江戸に来た〜という感じがします。(^-^;

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 仲見世通りや浅草寺は、予想以上の大変な賑わいでした。しかも観光客は、ほぼ外国人。海外の観光地に行った方が日本人比率が多いのでは?と思うほどです。一週間後の昨日今日なら三社祭でまた様子が違っているんでしょうけど。。

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 浅草寺から東京スカイツリーが見えたので、東京の下町を散策しながらスカイツリーに向かいました。

<東京スカイツリー> 

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 この日はあいにくの曇り空。東京スカイツリーは青空には映えるんだろうけど灰色の空に灰色の塔は美しくない。この調子だと上からの景色も期待できないかも?と思いながらも、せっかくの機会なので上まで登る事に。
 切符を買うのに40分あまり並び、エレベーターに乗るのにまた並び。結局1時間ほど並んだ末にようやく展望台へ。

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 関東平野を一望できるのはやはり東京スカイツリーならでは。350mの展望デッキを経て更に別の天井が一部のシースルーのエレベーターで450m展望回廊へ。
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 確かに晴れた日は450mの展望の方が遠くまで見えて良いのカモ?ですが、、、どうなんでしょ??

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 それより再び350mの展望デッキに降りて体験したシースルーのフロアの方が吸い込まれそうで俄然エキサイティングでした。
いずれにしても高いところから見ると東京にはこんなに人が住んでるんだぁと実感して驚くカントリー夫婦でありました。w(゚o゚)w

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 今までほとんど仕事でしか来る事のなかった東京ですが、たまには観光で東京めぐりもイイものです。次は巣鴨のとげぬき地蔵かな??(^-^;

2017年5月10日 (水)

北の大地の南にて(その3)

 道南の旅最終章は2日目と3日目の訪問先を一挙にご紹介します。

<五稜郭>

 2日目は函館湯の川温泉から出発し午前中は五稜郭へ行きました。

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 函館の空は快晴。五稜郭タワーには鯉のぼりがあがり五稜郭公園は桜が満開。5月の桜は北の大地ならではの光景です。

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 花見客で賑わう五稜郭タワーからは満開の桜に覆われた五稜郭がはっきり見えました。

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 事前の桜前線情報では少し早いかな〜と思っていたのですが、見事にジャストミート。「ワタシの休日」と「満開の桜」と「快晴の青空」が北の大地で揃い踏みです。ヽ(´▽`)/

<函館朝市>

 この日の昼食は函館市場の「きくよ食堂 本店」でいただきました。人気の食堂だそうですがランチタイムのピークを過ぎていたので、並ばずに入る事ができました。
こちらは雲丹、イクラ、ホタテの巴丼が有名。海鮮丼を食べることも今回の旅の目的の一つ。やはり、本場の海鮮丼はうまかった!!

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<八雲PA>

 函館から登別へ道央道で来た道を戻りましたが復路の景色はとても綺麗でした。特に途中で立ち寄った八雲パーキングエリアからの雄大な眺望は感動モノです。

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噴火湾の向こうに見えるのは羊蹄山でしょうか。まさにパノラマ写真を撮るために用意されたような景色です。

<登別温泉>

 2日目の宿泊先は登別グランドホテル。登別を代表する老舗の大型ホテルです。こちらのホテルでは温泉を堪能。大浴場では食塩泉、硫黄泉、鉄泉の3種類の温泉が掛け流されていました。ワタクシ的には少しぬるめで温泉らしい匂いのする硫黄泉が好きかなぁ。

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 登別温泉は外国人観光客が多いと事前に聞いていましたが、噂に違わず大阪の心斎橋なみの多さでビックリ。
w(゚o゚)w 

<支笏湖と丸駒温泉>

 最終日の3日目は白樺並木の道道141号を通って最後の目的地である支笏湖畔にある丸駒温泉で日帰り入浴を楽しみました。こちらの温泉は足元湧出温泉という秘湯。露天風呂は支笏湖と繋がっているので湖の水位によって温泉の深さが変わります。この日は水位の低い日で50〜60cm程度だったので肩まで浸かろうとすると寝湯のような感じになりました。水位の高い時期は立って温泉に入る感じだそうです。足元の砂利からポコポコと泡が浮き上がり温泉が湧き上がっていますが、湖水と混じって少しぬるめの湯加減でのんびりと気持ち良く入る事が出来ました。

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日帰り入浴の休憩所からも露天風呂からと同じ景色が望めます。

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高い透明度を誇る支笏湖。多くの人が湖畔で思い思いに景色を楽しんでいました。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

2泊3日間という短い道南の旅でしたが、北海道らしい景色や温泉や食事を充分楽しめた旅でした。(◎´∀`)ノ

2017年5月 5日 (金)

北の大地の南にて(その2)

 せっかく北海道まで行くのだから、1泊くらいはVIP気分で泊まりたい!と思い、選んだ初日のお宿はこちら↓

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 2泊3日の北海道旅行の初日宿泊地は、函館 湯の川温泉にある「望楼NOGUCHI函館」です。スタイリッシュなこちらのホテルはミシュランガイド北海道の旅館部門で最高ランクのファイブレッドパビリオンを獲得したそうです。『清水の舞台』ならぬ『函館山の展望台』から飛び降りた気分で選んだ、分不相応なこのお宿(^-^;。でも結果的にはここを選んで良かった〜と大満足なホテルでした。ヽ(´▽`)/
今回は、このホテルを詳細にご紹介します。

<客室(SUITE Type A)>

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 広い玄関は布団でも敷いて寝てやろうかと思うほど(笑)。
メゾネット式の玄関から階段を降りるとワンルームの客室が広がります。

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 テレビはリビングゾーンとベッドゾーンに2つ。ベッドもソファーも快適そのものですわねぇ。「The 非日常」であります(゚ー゚)。

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 客室の浴槽のお湯はモチロン温泉が掛け流されています。泉質は無色透明の塩化物泉で、源泉は高温なので加水されているようです。個室の浴槽としては、かなり広めなのでゆったりと寛ぐ事ができます。

<館内>

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 最上階には露天風呂も備えた大きな展望大浴場があり、風呂上りにスカイサロンで眺める景色は最高です。また客室フロアのロビースペースには素敵な家具が並んでいました。

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  1Fのエントランス奥にはホテルオーナーの蔵書を並べた「のぐち文庫」があり、宿泊者は自由に読む事ができます。その蔵書は漫画や歴史書、古典小説などなど、多彩です。

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 おしゃれなプールバーやバーカウンターも有りましたが、誰も利用していませんでした。おしゃれすぎて気がひけるのカモ?

<食事>

 食事は朝夕ともにコース料理が一品づつサーブされます。ワタシたちには食事どころ「CHIKURIN」の個室が用意されていました。

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 下の写真は夕食の「春の懐石料理」の一部です。道南産にこだわった食材はどれも美味。盛り付けにも全て工夫が凝らされていました。

Dinner_2

 朝食は和食か洋食が選べます。妻は洋食、ワタシは和食をオーダーしました。夕飯でもいただいた釜炊きの道南産米「ふっくりんこ」のツヤツヤした炊き上がりは感動モノで、思わず土産に買って帰りました。

Breakfast_2

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

 もしも再び函館に行く事があれば、是非もう一度泊まりたい素敵な宿でした。
超オススメですヽ(´▽`)/

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北の大地訪問記。次回に続く、、のか??

«北の大地の南にて(その1)

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