大塚国際美術館で絵画を身近に感じる
先週、大学時代のクラスの友人達と同窓会を行ない、淡路島〜鳴門を旅してきました。
二日目に訪れた大塚国際美術館は、鳴門市にある陶板に名画を複製した美術館ですが見所満載でとても感動しました。
館内はフラッシュを使用しなければ撮影可能という事で、写真をたくさん撮ってきました。
ごく一部ですがご紹介します。
<システィーナ礼拝堂の天井画および壁画>ミケランジェロ
エントランスホールを通って最初に見学するシスティーナ礼拝堂です。
ミケランジェロの天井画と壁画が、空間として緻密に再現されており圧倒されます。
<聖マルタン聖堂>
こちらも空間展示です。現地に居るような感覚で作品を観る事ができます。
<モナ・リザ>レオナルド・ダ・ヴィンチ
有名なモナ・リザの前には人がたくさん集まり、説明員の方が絵画のエピソード等を説明してくれます。本物だと、これほど間近で観る事は出来ないでしょうが、ここでは細部までじっくり鑑賞できます。
<ゲルニカ>パブロ・ピカソ
実物大のゲルニカは迫力が有り、ピカソのパッションを感じます。ゲルニカ以外に自画像などピカソの作品も一挙に鑑賞出来ます。
<大睡蓮>クロード・モネ
屋外にはモネの大睡蓮が展示されています。
展示横の池には本物の睡蓮が小さな花をつけていました。
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この他、美術の教科書や美術書などで目にする有名な作品が、多数展示されており、とても一日で回れないほどです。レプリカですが、空間そのままを模造したりしていますので、とても見応えが有ります。
お勧めの観光スポットです。
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