2017年12月10日 (日)

iPhone X で背景をぼかした写真を撮影する

 iPhone X はカメラ性能も良くなっているという事でポートレートモードを試してみた。モデルは某有名野球選手のお姉さん。(*^-^)

<Step1> カメラアプリで撮影

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 カメラアプリの「ポートレートモード」で撮影すると背景を綺麗にぼかす事ができる。本来は顔写真を撮影するためのモードだが、センターにメインの被写体を持ってくると背景が綺麗にボケる。接写出来ないのがタマにキズだが、携帯電話の写真機能としては満足の行くレベルだと思う。

<Step2>写真アプリで編集

 ポートレートモードで撮影した写真をiPhone X の写真アプリで編集するとポートレートモードのオン/オフを切り替える事ができるので、後で背景にもピントを合わせた写真が欲しくなった場合にも対応ができる。ちなみに編集モード画面上部の「ポートレート」背景色黄色がオン/白抜き文字がオフの状態。

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 オン/オフの切り替えは写真アプリの編集モードから『ポートレート』をタップするだけ。ただし、ポートレートモードで撮影した写真を同期しているMac側の「写真」アプリで確認しても背景はボケないので要注意。つまりポートレートモードがオフ状態の画像のみがMac側には送られるようである。

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 せっかく背景をぼかして撮影しても、iPhoneで確認するだけでは全く意味がない。背景をぼかした写真をコンピュータに保存する方法は下記の通り。

<Step3>コンピュータへの転送

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 転送方法はiPhone側の「写真」アプリで写真の選択画面から左下の転送アイコン「共有ボタン」をタップする。Macintoshの場合だと対象となる写真をチェックして「タップしてAirDropで共有」をタップすれば指定のMacのダウンロードフォルダに転送される。Windowsの場合はその下のメールやSNSなどファイルを共有できるアプリを指定して転送すれば、ポートレートモードで撮った写真が画像ファイルとして転送される。

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 今回 iPhone X で試しましたが、ポートレートモードのあるiPhone 8 Plus やiPhone 7 Plusでも同様の操作ができると思います。当該機種をお持ちの方は是非お試しください。(o^-^o)/

2017年11月19日 (日)

アラカン iPhone X を買う

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 リリース開始2日後の11月5日に、近くのauショップでiPhone Xを購入予約した。衝動買いである。iPhone Xの事を詳しく調べないまま購入に踏み切った。なぜすぐに踏み切れたのかは自分でもワカラナイ。何故ならば衝動買いだから(^-^;。

 予約時には『入荷まで1ヶ月以上かかる可能性がある』といわれたが、意外に早く翌週の11月11日に受け取ることができた。購入したのはiPhone X シルバーの64GB。前に所有していたiPhone 6s Plusも64GBで容量に全く支障なかったので今回も64GBにした。今やクラウドにデータを大量に保管しておける時代なので、今後も最小容量で特に問題なく使えると判断した。

 使い始めて1週間あまり。まだよくわからない事も多いのだけれど、感想などを取り急ぎレポートしてみます。

<フォルム>カバーをつけるのを躊躇するほど美しい

 iPhone Xのフォルムは量産される工業製品であるにもかかわらず、伝統工芸品のように美しい。ホームボタンが消えオールスクリーンになった事によってディスプレイサイズはワタシが以前使っていたiPhone 6s Plusと同等にもかかわらず、本体サイズは片手で操作できる範囲に収まった。iPhone 8と同様にガラス素材で覆われたボディは高級感を増しつつ、適度に手に馴染み持ちやすくなった。

 とは言え最近不用意に物を落としたり、こぼしたりする事が多くなったワタシ。専用ケースを先日会社帰りに家電量販店に立ち寄ったが、フォルムの美しさを活かして本体を守る理想のケースが見つからず何も買わずに退散。ガラス素材は指紋がつきやすいし、落としてディスプレイを傷つけた時のダークブルーな気持ちは想像に難く無いので、どこかで妥協して早く購入しなければ。。

<ディスプレイ>ようやく手に入れた漆黒

 OLEDディスプレイ(日本では一般に「有機EL」と呼ばれている)の搭載によって、引き締まった黒が表現できるようになりメリハリのある画像となっている。液晶の場合どうしても黒が濁る(遮光カーテンから光が漏れてる感じ?!)のだが、これだけ黒がすっきり黒いと他の色も美しく感じるのを実感できる仕上がりとなっている。

 ディスプレイサイズは「5.8インチ」でPlusシリーズの「5.5インチ」より大きいとされているが、これは対角線の長さが5.8インチであって正確な表示面積の数値では無い。iPhone Xはフルスクリーンといっても画面上部にカメラやセンサーなどを配置しているため、一部表示しない部分がある。また、フルスクリーンの4隅は本体のエッジに合わせて角が丸くなっているが、「5.8インチ」は角が丸くなっていないと見なした矩形の対角線なのである。4隅の丸く欠けた部分と画面上部の欠けた部分を差し引いた面積を正確に測るほどマメな性格では無いので割愛するが、「おおよそPlusシリーズと同等の表示面積」と理解して間違いないと思う。

<Face IDによる顔認証>精度が高くかなり実用的

 iPhone X で初めて搭載された新たな機能「Face ID」による顔認証だが、評判通り精度は高い。iPhone Xを持ち上げると勝手にロック中の画面が立ち上がり、顔を向けるとFace IDによってロックが解除されるので、スムースに操作を始めることが出来る。また、メールやSNSなどの通知機能をONにしていても、ロック画面上では誰からのどういう内容かは表示されない。例えば『LINE 1件の通知』とだけ表示される。本人が画面を覗くことにより自動的にロック解除になって初めて、誰からどういう内容が届いているのかを表示する。「愛しいパートナーにあらぬ心配をかけたくない人々」にとっては嬉しい機能だと思う。(ちなみにワタシは『やましい事は何一つないのでこのような機能は必要ない!!!』と断言しておく)

<操作性>やはり慣れが必要かも?

 ホームボタンがなくなった事によって基本的な操作方法が大きく変わった。例えばソフトを終了させておきたい時、従来はホームボタンをダブルクリックしてスイッチャー画面から消したいアプリを上にスワイプして終了だったが、iPhone Xでは画面下のホームインジケーターを上にスワイプしてスイッチャー画面を出し終了したいソフトを選んで左上に「×」印が表示された時点で上方向にスワイプする必要がある。手数は同じなのだが、「×」印が表示されるまで若干の時間があり、その前にスワイプするとアプリは非表示となるだけで終了しないままメモリに残る。「ポケモンGo」など、電力消費の大きいソフトだと消したつもりがずっと立ち上がっている事になるので注意が必要だ。

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 未だiPhone Xは供給が追いついておらず巷で持っている人も少ないので、これをネタに人が寄ってきてニワカ人気者なワタシ。(^-^;

 カメラ性能など、そのほかにも色々進化しているようだが、従来から変わった機能が多くてまだしっかりとは把握できていない。ぼちぼち使いこなしながら今後もアラカン目線で徐々にレポートしたい。

2017年11月12日 (日)

今年の同窓会は泉州ツアー

 この時期恒例となった大学時代の仲間と年1回の同窓会旅行。11年目を迎える今年は貝塚市在住のメンバーが幹事だったので、大阪府南部「泉州ツアー」となりました。大阪出身のワタシではありますが、初めて訪問する所や行った事は有るけれど詳しくは知らなかった所などなど、大阪再発見の旅でありました。(゚▽゚*)

<岸和田城>

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 初日は貝塚市と岸和田市を中心に散策しました。岸和田市の中心に位置する岸和田城はいつ誰によって建てられたのか定かでないそうですが、1640年に岡部宣勝が入城して以来明治維新まで岡部氏が治めていたそうです。天守閣は文政年間の落雷で焼失し、現在の天守閣は昭和29年に再建されたものだとか。案外、関西人でも岸和田にお城があるというのを知らない人が多いようです。訪れた日は快晴。櫓門の紅葉が綺麗でした。

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 上の写真は天守閣前の庭園「八陣の庭」です。日本庭園というと水平方向から眺める事を前提に作られたものがほとんどですが、この庭園は上空からの眺望も意識した珍しい造りになっています。横から見ると庭の樹木にマッチした古来からの庭園のようですが、天守閣からの眺望は近代アートのような斬新な庭園でした。

<だんじり会館>

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 毎年9月に行われる岸和田のだんじり祭りは今や全国的に有名なお祭りとなっています。9月といえばワタシが勤める会社の半期決算の大切な月なので最も忙しくなるのですが、昔は岸和田市民の社員は前後に休みをとって祭りに専念する人多数でした。祭りのみをテーマにした会館って珍しいと思うのですが、岸和田の土地柄を考えると『あって当然』という感じでしょうか。泉州の人にとってのだんじり祭りは、カリオカにとってのリオのカーニバルのようなものなのです。

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 会館4Fには体験コーナーがあり、だんじりの大屋根にのったりだんじり囃子の鳴り物を体験出来るようになっています。若い父親指導のもと憧れの大工方を夢見て団扇片手に地元の子供が屋根の上で踊ったり、上手に太鼓を叩いてたりしていました。

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 勇壮なだんじりですが、その中は繊細な彫り物がぎっしり詰まっています。この地にはだんじりの彫物を専門にした彫物師という仕事があるそうで、やはり祭りは文化なんだと感じさせます。

<紀州街道 本町の街並み>

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 江戸時代に紀州徳川家の参勤交代のために整備されたという紀州街道沿いには昔ながらの町屋やレンガ造りの建物など風情のある建物が並んでいます。瓦屋根が続く景色を見ると、なんだか落ち着きます。大宇陀の松山に似てのんびり散策するのにいい感じです。

<関西国際空港>

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 同窓会の2日目は趣向を変えて関西国際空港を見学しました。関空には通常立ち入ることの出来ない保安区域をバスで案内してくれる「わくわく関空見学プラン」という1時間程度のコースプランがあり、幹事さんはこれを事前に申し込んでくれていました。関空は今年も何度か利用していますが、通り過ぎるだけでじっくり空港を見学したことなど無かったので、ワタシにとって今回の旅行の楽しみのひとつでした。

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 バスには公認のガイドさんが1名同乗して、空港の施設や飛行機について説明してくれます。尾翼のマークを見て、どこの国から来た飛行機か確認するのも一興です。貨物機も旅客機もやはり圧倒的に中国からの飛来が多く、空の玄関口でも中国経済のパワーを確認することが出来ます。

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 保安区域内はバスの車窓からの見学ですが、圧巻の給油タンク施設や高架橋を渡る飛行機を間近に見ることができて面白かったです。

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 バスツアーの後は、展望レストランで機内食体験ランチやエアライングッズのショップでお買い物。なるほど、飛行機マニア以外でも1日楽しめるようになっている関西国際空港でしたヽ(´▽`)/

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 同窓会旅行初日の11月3日にリリースされたiPhoneX。同窓会旅行の翌5日に近くのauで予約を行い、昨日10日に受け取って来ました!
使用感などは次回、ご報告予定です。

2017年10月29日 (日)

台風一過の南紀白浜でくつろぐ慰安の旅

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 台風21号が去った先週、久々に有給休暇をとって和歌山の白浜へ行って来ました。宿泊したのは「INFINITO Hotel & SPA 南紀白浜」。今年4月にリニューアルオープンした小高い丘に建つリゾートホテルです。

 9月の終わりに神○正輝さん司会の情報番組で紹介されていて、泊まりたい!と思っていたところ、妻もチェックしていたようで、妻の誕生日のお祝いをするため即予約。ところがその後、義父が肺炎を再発し緊急入院でICUへ。前日キャンセルを覚悟で直前まで病状を見守っていたところ、諸々の幸運が重なりなんとか予定通り行けることになったのでした。

 先週、今週と週末に連続して日本列島を襲った台風でしたが、写真の通りこの日は奇跡の快晴。ほんとワタシ、今年は旅行運が有ります。ヽ(´▽`)/

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 ホテルに到着前、白浜の温泉街でまず訪れたのは「崎の湯」。駐車場の大きな看板の向こうに見える門が入り口です。 白浜には外湯が点在しますが崎の湯はその中でも一番有名で、太平洋にせり出した岩場に露天岩風呂があります。 脱衣場の奥は即露天風呂で洗い場はありません。かすかな硫黄の匂いと潮の香りの中、潮風を浴びながら海を眺めていると時の経つのを忘れてしまうほどの開放感に浸れます。源泉は高温のようですが、加水と潮風で適温が保たれています。泉質は「ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉」なので『湯冷めのしにくい美肌の湯』という事でしょう。

<INFINITO Hotel & SPA 南紀白浜>

  ホテルへのチェックインは15時からでしたが、早めに着いたのでホテルのラウンジでひと休み。目の前に太平洋が広がるパノラマビューのラウンジは眼下に白良浜が望めます。

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 しばらく海を眺めてラウンジで寛いだのち部屋の準備が整い客室へ案内されました。

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 部屋は別館アネックス棟の和洋室を用意してもらいました。広いリビングと和室、ベッドルームが引き戸で仕切られており、別荘のような感覚で過ごすことが出来ました。ベランダからも白良浜を眺める事ができる素晴らしいロケーションです。

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 夕食前に大浴場へ。平日という事もあり大浴場はほぼ貸切状態。 大浴場からも太平洋を望む事ができ、源泉掛け流しの露天風呂から太平洋の水平線を眺めると、大海原の温泉に浸かっているような気分になり爽快です。

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 日も暮れて待望のディナータイム。夕食はガーデンレストラン「ジョヴァンニ」でイタリアンのコース料理をいただきました。

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 工夫を凝らした種々のオリジナルソースがアクセントになっていて和歌山の食材を見事にイタリアンへと変身。グランドシェフのジョヴァンニさん自らテーブルまで来て料理の説明をカタコトの日本語でしてくれますが、半分くらいしか分からずスマイルで対応。味覚にコトバの壁はありません。(^-^;

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 リニューアルオープンしてまだ半年のホテルですが利用者の評価が高いのは頷けます。時間とお金に余裕ができれば是非とも再訪したいオススメのホテルです。

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2017年10月15日 (日)

花より団子?団子より花??

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 奈良県北葛城郡にある馬見丘陵公園で開催中(2017年10/7〜15)の「馬見フラワーフェスタシェフェスタin馬見」へ先週の日曜日に行ってきました。

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 この日(10月8日)は連休の中日でしかも快晴とあって大勢の人で賑わっていました。花好き食道楽のワタシにとっては、フラワーフェスタとグルメフェスタの同時開催なんて『盆と正月が一緒に来た』状態のイベントです。ヽ(´▽`)/

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 奈良フードフェスティバル「シェフェスタin馬見」のシェフズキッチンでは日替わりで有名シェフによって奈良の食材を使って限定のスペシャルメニューが味わえます。我々が行った日は大阪のイタリアン「イ・ヴェンティチェッリ」と奈良のフレンチ「ラ・フォルム・ド・エテルニテ」のコラボメニューでした。ワタシが注文した大和牛のハッシュドビーフはお肉がホロホロになるまで赤ワインで煮込んであり王道の美味しさ。妻が注文したラグーソーススパゲティーは宇陀若鳥と豆乳の相性が抜群でこの手があったのか!と感心。サイドメニューのほうれん草のキッシュと栗カボチャのサラダも美味しかったです。(o^-^o)

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 ランチの後は今が見頃のダリア園を鑑賞。とても美しく咲き誇っていました。

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 久々に訪れた馬見丘陵公園ですが、この時期は毎年このようなイベントが行われているようなので来年も行ってみたいです。(◎´∀`)ノ

2017年9月30日 (土)

iOS11でより簡単になったiPhoneのタイマー設定

iOSがVer.11にアップしてイロイロ便利になりました。
特に刷新されたコントロールセンターは使い勝手が向上しています。
今日は久々のTIPS。『すばやくタイマー設定を行なう方法』をご紹介します。

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手順は4つだけ。

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1)画面を上にスワイプしてコントロールセンターを表示
2)「タイマー」アイコンを長押し。『長押し』がキモです。

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3)目盛りをスライドさせて設定時間を調整。最近のインスタントラーメンは5分かかるのも多いので。。(^^;
4)時間設定すれば「開始」をタップで完了!

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とっても簡単です。
iPhoneのスクリーンショット動画も簡単に保存出来るようになったので、上記一連の操作を動画でご確認ください。(容量節約のため解像度を落としています)

「EasyTimer.mov」をダウンロード

2017年9月16日 (土)

「感動のトースター」BALMUDA The Toaster 購入!

breadワタシも妻も無類のパン好きである。
美味しいパンを見つけては買ってくる日々。
ところが最近トースターの焼きムラが気になりだした。
パンくず受け皿を洗っても、焼きムラはなおらない。
毎朝のことだからパンは美味しく食べたい。bread

 そんなある日、「BALMUDA」のトースターなら絶妙な焼き加減が実現できるという情報をネットで見た。デザインはシンプルでカッコ良い。ただし、トースターなのに2万円オーバー。やけに高い。でも評判はすこぶる良い。「感動のトースター」らしい。

ん〜、逡巡。。

物欲と葛藤するワタシに妻が言う。『dPointが1万円以上残っている』

docomoで妻のiPhone7を購入した際に付与されたdPointがほぼ使われずに残っているらしい。dPointを使えば、半額ほどで買える。渡りに船、トースターにdPointである。

早速dPointが使える家電量販店を探す。
あった! ジョーシン!! さすが阪神タイガースを応援している企業だけのことはある。(あまり関係ない)

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という事で、「BALMUDA the toast」を購入。色はブラック。当初ホワイトを考えていたが、現物を見比べて高級感漂うブラックにした。

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朝を待てずその日の夕食で早速使ってみた。カチッ、カチッという電子音と共にスチームと温度を自動でコントロールしながら食パンが焼けてゆく様子を眺めるのも楽しい。

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 食パンモードで焼くとホント美味しそうに焼きあがる。パン皿に乗せただけで小麦の香りが漂い食欲を刺激する。食べると外はサクサクで中はふんわり。ちぎればクラムが白い糸を引く。最近、焼かずにそのまま食べる高級食パンが人気だが、こいつで焼くと食パンはトーストされる事を前提に作られた食材なんだと再認識させられる。

 クロワッサンの加熱も秀逸。クロワッサンを電子レンジで温めると「しなっ」となってサクサク感が損なわれるし、普通のトースターだとバターが焦げてしまう。ところがこいつのクロワッサンモードだと焦げずにバターの風味が蘇りサクサクにリベイクされる。

 この他、チーズトーストや塩パン、バゲットなど色々な種類を試したが、ただ温めるのではなく、どれも程よくうま味を引き出している。脱帽。

 買う前はシンプルなデザインの見た目からアナログな製品だと思っていたのだが、とんでもなくデジタルな製品だった。加熱温度やタイミングが全てプログラミングされてセットされており、ユーザーは計量カップ1杯の水を入れてパンの種類に応じたモードと時間を選ぶだけ。あとは、勝手にタイミングと熱量を調整して素材にあった加熱を行なってくれる。
デジタルだからこその手間いらず。毎朝、絶妙な焼き具合でパンを焼きに来てくれる勤勉な職人と思えば、2万円オーバーでも安いもんだ。

これで朝の楽しみがひとつ増えた。

2017年9月 2日 (土)

伊勢と賢島で夏休み(その2)

伊勢/賢島への夏休み旅行2日目も良い天気でした。

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 ホテル槇之木の朝。我々観光客にとって英虞湾は景色を楽しむ穏やかな海ですが、地元の人にとっては仕事場。朝早くから真珠筏に向かう小舟が行き交います。

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 ホテル槇之木でいつもの美味しい朝食を終えて、オーナーに賢島駅まで送ってもらったのが10時過ぎ。予約していた14時50分発の特急しまかぜの乗車時間まで時間はかなり有る。さりとて、ここからまた電車に乗ってどこかへ行こうにも本数は少なく戻ってくるのがまた大変。それなら賢島から歩いて行ける観光地を巡ろうという事になり、とりあえず賢島エスパーニャクルーズへGo。(* ̄0 ̄)ノ

<賢島エスパーニャクルーズ>

 エスパーニャクルーズの乗り場へは賢島から徒歩5分ほど。出航時間ぎりぎりで賢島から英虞湾を1時間弱かけて遊覧する「エスぺランサ」に飛び乗りました。

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「エスペランサ」はスペインの帆船をイメージした造形で、帆先の展望デッキに立てば気分は大航海時代の海賊です。(●_・)/
真珠養殖用のイカダやはえ縄用のブイが浮かぶ英虞湾は穏やかな内海で、のどかな風景が続き潮風が心地よかったです。

<志摩マリンランド>

 続いて訪れたのは賢島駅を挟んで反対側にある水族館志摩マリンランド。こちらも賢島駅から歩いて数分で到着します。こちらの水族館では「海女の餌やり」という、ちょっと風変わりなアトラクションを見学。

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定時になると大きな回遊水槽に海女さんが登場! 客も魚も寄って来ます。

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海女さんが餌を与えると、魚も子供も大興奮。なんか不思議なアトラクションです。

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伊勢志摩を代表する鳥羽水族館ほどスケールは大きくありませんが、のんびりと海の生物を観察できるユルさが心地よい水族館でした。(*^-^)

<活魚料理 海幸>

 昼食は賢島クルーズのりばの近くで見かけた「活魚料理 海幸」へ。決して綺麗な店ではありませんが、「活魚料理」の看板が目に止まりこちらに決定。朝獲れたばかりの魚介類との事で、どれも鮮度が高く美味しかったです。特に魚の塩焼きは焼き加減といい塩加減といい最高でした。ヽ(´▽`)/

Kaikou

<観光特急しまかぜ>

 今回旅の目的の一つは近鉄の「観光特急しまかぜ」に乗る事。運行開始当初はなかなか予約が取れない事で有名だった「しまかぜ」ですが、今回復路で京都行きに若干空きがあり5日前に予約する事ができました。

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 快適さを追求したという本革のプレミアムシートはまさに快適。電動のレッグレストや腰をリズミカルに押すリラクゼーション機能もあり、普段電車では絶対眠ることのない妻も、うとうとするほどの快適シートでした。車内で記念乗車証ももらえます。

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 電車での旅行は移動の不便はあるものの、不便も旅の楽しみのひとつ。出たとこ勝負でしたが、昼間からアルコールは飲めるし、電車を利用しての旅行も結構楽しめました。(o^-^o)

2017年8月27日 (日)

伊勢と賢島で夏休み(その1)

 今年の夏は早々に家族旅行を行なったのですが、この時期になるとアワビが食べたくなって先週の土日に、妻と伊勢志摩へ。宿泊はいつものホテル槇之木でしたが、今回はオーナーに近鉄賢島駅からホテルまで車で送迎してもらえる事になり、往復電車を使っての一泊旅行となりました。

<おかげ横丁「とうふや」>

 伊勢神宮の外宮、内宮とお参りを済ませた後、昼食はおかげ横丁のはずれにある「とうふや」でいただきました。

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 五十鈴川沿いの「とうふや」は豆腐料理と天然あなごの専門店です。前回行った時はテーブル席だったのですが、今回は濡れ縁のある離れ座敷に案内されたのでゆっくりと食事を楽しむ事ができました。妻は月替わりの「とうふや弁当」、ワタシはがっつり「あなご天重膳」をいただきました。ボリューム満点のあなごの天ぷらは、外サク中ジュワッでとっても美味しかったです。当然、完食です。(o^-^o)v

<佐瑠女(さるめ)神社>

 穴子と豆腐でお腹を満たした後は、内宮近くの猿田彦神社とその境内にある佐瑠女(さるめ)神社へ 。

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 猿田彦神社の猿田彦大御神は天孫降臨の際に道案内を務めたとの言い伝えがあり、みちひらきの神として交通安全や開運にご利益があるとの事。また、佐瑠女神社は芸能の祖神で音楽/芸能関係者や習い事の上達・成功を祈る参拝者が数多く訪れる事で有名です。
 そういえば、最近、隔週でジャズボーカルの教室に通い始めた妻。何やら真剣に佐瑠女神社で手を合わせているので『ジャズ歌手になれますようにってお願いしたんか??』と尋ねると、『ジャズ歌手は儲かれへんみたいやから、演歌歌手になれますようにってお願いした。』との事。。(・_・)....? 少なくとも払った授業料は確実に取り戻すつもりらしい。。。(^-^;;

てな事で、珍道中はまだ続く。。

2017年8月12日 (土)

結果オーライなんだけど。。。

 前回の記事で「一時的にリクエストを処理できません」というメッセージが出て、App Storeのアプリがダウンロードできないと嘆いておりましたが、ようやく普通にダウンロード出来るようになったので、経緯の報告です。

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 Appleのサポートセンターに問い合わせてから1週間経った先週の日曜日、下記のメールが届く。

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 ワタシ自身では「請求先住所」を変更した覚えはなく、登録住所も変更されてはいない。そして、このメール到着以降はApp Storeでアプリを問題なくダウンロードする事が出来るようになった。やはりワタシのApple IDに何か問題があったので、Apple側でIDの再編集を行なったのだろうと勝手に解釈。

 ところが、その3日後に下記のメールが届いた。

Mail20170809

 先日、電話で話したAppleサポートセンターのお姉さんからのメールだ。なんとか約束通り10日以内に丁寧なメールをいただいた。ただ、願わくば何が原因で「一時的なエラーが発生していた」のかを知りたかったんだけど、、今は問題なく使えてるから、、、まっ、いいか。。。(^-^;

 ‥ん? でも、専門部署で調べた具体的な処理内容は記載されていないので、その前に届いたメールの請求先住所変更は全く別の第三者がワタシのアカウントを操作していたかも??(゚o゚lIl)w
不安なので、念のためAppleIDのパスワードは変更しておいた。

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 『アカウントには全く問題が無い』とメーカーからお墨付きをいただき普通に操作できるようになったから結果オーライ!なんですが今ひとつ安心できないワタシ。思えば昔のApple製品は急にトラブルが起こったかと思うと、何の前触れもなく復活するというケースが多かったなぁ。『 Macの機嫌が悪かったから』と意味不明の理由をつけて自分を納得させていたっけ〜と懐かしい感覚が蘇ります。でもワタシはそんなファジーなMacが今も好きなんです。(*゚ー゚*)

以上、モヤッとした調査結果ではありましたが、今回の誘因を自分なりに分析すると
・ワタシのAppleIDは変更できない初期の「**@mac.com」
・最近新しいMacにシステム移行した
・2ファクター認証のON/OFFを繰り返した
あたりでは?と勝手に推測しています。

とりあえず、不安になったらサポートセンターへ連絡してみよう!そのうち、Macの機嫌が良くなる!?
これが今回の結論であります。(*^-^)

«一時的にリクエストを処理しないワタシの Apple ID

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