2017年11月12日 (日)

今年の同窓会は泉州ツアー

 この時期恒例となった大学時代の仲間と年1回の同窓会旅行。11年目を迎える今年は貝塚市在住のメンバーが幹事だったので、大阪府南部「泉州ツアー」となりました。大阪出身のワタシではありますが、初めて訪問する所や行った事は有るけれど詳しくは知らなかった所などなど、大阪再発見の旅でありました。(゚▽゚*)

<岸和田城>

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 初日は貝塚市と岸和田市を中心に散策しました。岸和田市の中心に位置する岸和田城はいつ誰によって建てられたのか定かでないそうですが、1640年に岡部宣勝が入城して以来明治維新まで岡部氏が治めていたそうです。天守閣は文政年間の落雷で焼失し、現在の天守閣は昭和29年に再建されたものだとか。案外、関西人でも岸和田にお城があるというのを知らない人が多いようです。訪れた日は快晴。櫓門の紅葉が綺麗でした。

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 上の写真は天守閣前の庭園「八陣の庭」です。日本庭園というと水平方向から眺める事を前提に作られたものがほとんどですが、この庭園は上空からの眺望も意識した珍しい造りになっています。横から見ると庭の樹木にマッチした古来からの庭園のようですが、天守閣からの眺望は近代アートのような斬新な庭園でした。

<だんじり会館>

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 毎年9月に行われる岸和田のだんじり祭りは今や全国的に有名なお祭りとなっています。9月といえばワタシが勤める会社の半期決算の大切な月なので最も忙しくなるのですが、昔は岸和田市民の社員は前後に休みをとって祭りに専念する人多数でした。祭りのみをテーマにした会館って珍しいと思うのですが、岸和田の土地柄を考えると『あって当然』という感じでしょうか。泉州の人にとってのだんじり祭りは、カリオカにとってのリオのカーニバルのようなものなのです。

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 会館4Fには体験コーナーがあり、だんじりの大屋根にのったりだんじり囃子の鳴り物を体験出来るようになっています。若い父親指導のもと憧れの大工方を夢見て団扇片手に地元の子供が屋根の上で踊ったり、上手に太鼓を叩いてたりしていました。

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 勇壮なだんじりですが、その中は繊細な彫り物がぎっしり詰まっています。この地にはだんじりの彫物を専門にした彫物師という仕事があるそうで、やはり祭りは文化なんだと感じさせます。

<紀州街道 本町の街並み>

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 江戸時代に紀州徳川家の参勤交代のために整備されたという紀州街道沿いには昔ながらの町屋やレンガ造りの建物など風情のある建物が並んでいます。瓦屋根が続く景色を見ると、なんだか落ち着きます。大宇陀の松山に似てのんびり散策するのにいい感じです。

<関西国際空港>

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 同窓会の2日目は趣向を変えて関西国際空港を見学しました。関空には通常立ち入ることの出来ない保安区域をバスで案内してくれる「わくわく関空見学プラン」という1時間程度のコースプランがあり、幹事さんはこれを事前に申し込んでくれていました。関空は今年も何度か利用していますが、通り過ぎるだけでじっくり空港を見学したことなど無かったので、ワタシにとって今回の旅行の楽しみのひとつでした。

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 バスには公認のガイドさんが1名同乗して、空港の施設や飛行機について説明してくれます。尾翼のマークを見て、どこの国から来た飛行機か確認するのも一興です。貨物機も旅客機もやはり圧倒的に中国からの飛来が多く、空の玄関口でも中国経済のパワーを確認することが出来ます。

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 保安区域内はバスの車窓からの見学ですが、圧巻の給油タンク施設や高架橋を渡る飛行機を間近に見ることができて面白かったです。

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 バスツアーの後は、展望レストランで機内食体験ランチやエアライングッズのショップでお買い物。なるほど、飛行機マニア以外でも1日楽しめるようになっている関西国際空港でしたヽ(´▽`)/

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 同窓会旅行初日の11月3日にリリースされたiPhoneX。同窓会旅行の翌5日に近くのauで予約を行い、昨日10日に受け取って来ました!
使用感などは次回、ご報告予定です。

2017年10月29日 (日)

台風一過の南紀白浜でくつろぐ慰安の旅

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 台風21号が去った先週、久々に有給休暇をとって和歌山の白浜へ行って来ました。宿泊したのは「INFINITO Hotel & SPA 南紀白浜」。今年4月にリニューアルオープンした小高い丘に建つリゾートホテルです。

 9月の終わりに神○正輝さん司会の情報番組で紹介されていて、泊まりたい!と思っていたところ、妻もチェックしていたようで、妻の誕生日のお祝いをするため即予約。ところがその後、義父が肺炎を再発し緊急入院でICUへ。前日キャンセルを覚悟で直前まで病状を見守っていたところ、諸々の幸運が重なりなんとか予定通り行けることになったのでした。

 先週、今週と週末に連続して日本列島を襲った台風でしたが、写真の通りこの日は奇跡の快晴。ほんとワタシ、今年は旅行運が有ります。ヽ(´▽`)/

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 ホテルに到着前、白浜の温泉街でまず訪れたのは「崎の湯」。駐車場の大きな看板の向こうに見える門が入り口です。 白浜には外湯が点在しますが崎の湯はその中でも一番有名で、太平洋にせり出した岩場に露天岩風呂があります。 脱衣場の奥は即露天風呂で洗い場はありません。かすかな硫黄の匂いと潮の香りの中、潮風を浴びながら海を眺めていると時の経つのを忘れてしまうほどの開放感に浸れます。源泉は高温のようですが、加水と潮風で適温が保たれています。泉質は「ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉」なので『湯冷めのしにくい美肌の湯』という事でしょう。

<INFINITO Hotel & SPA 南紀白浜>

  ホテルへのチェックインは15時からでしたが、早めに着いたのでホテルのラウンジでひと休み。目の前に太平洋が広がるパノラマビューのラウンジは眼下に白良浜が望めます。

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 しばらく海を眺めてラウンジで寛いだのち部屋の準備が整い客室へ案内されました。

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 部屋は別館アネックス棟の和洋室を用意してもらいました。広いリビングと和室、ベッドルームが引き戸で仕切られており、別荘のような感覚で過ごすことが出来ました。ベランダからも白良浜を眺める事ができる素晴らしいロケーションです。

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 夕食前に大浴場へ。平日という事もあり大浴場はほぼ貸切状態。 大浴場からも太平洋を望む事ができ、源泉掛け流しの露天風呂から太平洋の水平線を眺めると、大海原の温泉に浸かっているような気分になり爽快です。

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 日も暮れて待望のディナータイム。夕食はガーデンレストラン「ジョヴァンニ」でイタリアンのコース料理をいただきました。

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 工夫を凝らした種々のオリジナルソースがアクセントになっていて和歌山の食材を見事にイタリアンへと変身。グランドシェフのジョヴァンニさん自らテーブルまで来て料理の説明をカタコトの日本語でしてくれますが、半分くらいしか分からずスマイルで対応。味覚にコトバの壁はありません。(^-^;

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 リニューアルオープンしてまだ半年のホテルですが利用者の評価が高いのは頷けます。時間とお金に余裕ができれば是非とも再訪したいオススメのホテルです。

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2017年10月15日 (日)

花より団子?団子より花??

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 奈良県北葛城郡にある馬見丘陵公園で開催中(2017年10/7〜15)の「馬見フラワーフェスタシェフェスタin馬見」へ先週の日曜日に行ってきました。

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 この日(10月8日)は連休の中日でしかも快晴とあって大勢の人で賑わっていました。花好き食道楽のワタシにとっては、フラワーフェスタとグルメフェスタの同時開催なんて『盆と正月が一緒に来た』状態のイベントです。ヽ(´▽`)/

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 奈良フードフェスティバル「シェフェスタin馬見」のシェフズキッチンでは日替わりで有名シェフによって奈良の食材を使って限定のスペシャルメニューが味わえます。我々が行った日は大阪のイタリアン「イ・ヴェンティチェッリ」と奈良のフレンチ「ラ・フォルム・ド・エテルニテ」のコラボメニューでした。ワタシが注文した大和牛のハッシュドビーフはお肉がホロホロになるまで赤ワインで煮込んであり王道の美味しさ。妻が注文したラグーソーススパゲティーは宇陀若鳥と豆乳の相性が抜群でこの手があったのか!と感心。サイドメニューのほうれん草のキッシュと栗カボチャのサラダも美味しかったです。(o^-^o)

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 ランチの後は今が見頃のダリア園を鑑賞。とても美しく咲き誇っていました。

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 久々に訪れた馬見丘陵公園ですが、この時期は毎年このようなイベントが行われているようなので来年も行ってみたいです。(◎´∀`)ノ

2017年9月30日 (土)

iOS11でより簡単になったiPhoneのタイマー設定

iOSがVer.11にアップしてイロイロ便利になりました。
特に刷新されたコントロールセンターは使い勝手が向上しています。
今日は久々のTIPS。『すばやくタイマー設定を行なう方法』をご紹介します。

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手順は4つだけ。

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1)画面を上にスワイプしてコントロールセンターを表示
2)「タイマー」アイコンを長押し。『長押し』がキモです。

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3)目盛りをスライドさせて設定時間を調整。最近のインスタントラーメンは5分かかるのも多いので。。(^^;
4)時間設定すれば「開始」をタップで完了!

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とっても簡単です。
iPhoneのスクリーンショット動画も簡単に保存出来るようになったので、上記一連の操作を動画でご確認ください。(容量節約のため解像度を落としています)

「EasyTimer.mov」をダウンロード

2017年9月16日 (土)

「感動のトースター」BALMUDA The Toaster 購入!

breadワタシも妻も無類のパン好きである。
美味しいパンを見つけては買ってくる日々。
ところが最近トースターの焼きムラが気になりだした。
パンくず受け皿を洗っても、焼きムラはなおらない。
毎朝のことだからパンは美味しく食べたい。bread

 そんなある日、「BALMUDA」のトースターなら絶妙な焼き加減が実現できるという情報をネットで見た。デザインはシンプルでカッコ良い。ただし、トースターなのに2万円オーバー。やけに高い。でも評判はすこぶる良い。「感動のトースター」らしい。

ん〜、逡巡。。

物欲と葛藤するワタシに妻が言う。『dPointが1万円以上残っている』

docomoで妻のiPhone7を購入した際に付与されたdPointがほぼ使われずに残っているらしい。dPointを使えば、半額ほどで買える。渡りに船、トースターにdPointである。

早速dPointが使える家電量販店を探す。
あった! ジョーシン!! さすが阪神タイガースを応援している企業だけのことはある。(あまり関係ない)

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という事で、「BALMUDA the toast」を購入。色はブラック。当初ホワイトを考えていたが、現物を見比べて高級感漂うブラックにした。

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朝を待てずその日の夕食で早速使ってみた。カチッ、カチッという電子音と共にスチームと温度を自動でコントロールしながら食パンが焼けてゆく様子を眺めるのも楽しい。

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 食パンモードで焼くとホント美味しそうに焼きあがる。パン皿に乗せただけで小麦の香りが漂い食欲を刺激する。食べると外はサクサクで中はふんわり。ちぎればクラムが白い糸を引く。最近、焼かずにそのまま食べる高級食パンが人気だが、こいつで焼くと食パンはトーストされる事を前提に作られた食材なんだと再認識させられる。

 クロワッサンの加熱も秀逸。クロワッサンを電子レンジで温めると「しなっ」となってサクサク感が損なわれるし、普通のトースターだとバターが焦げてしまう。ところがこいつのクロワッサンモードだと焦げずにバターの風味が蘇りサクサクにリベイクされる。

 この他、チーズトーストや塩パン、バゲットなど色々な種類を試したが、ただ温めるのではなく、どれも程よくうま味を引き出している。脱帽。

 買う前はシンプルなデザインの見た目からアナログな製品だと思っていたのだが、とんでもなくデジタルな製品だった。加熱温度やタイミングが全てプログラミングされてセットされており、ユーザーは計量カップ1杯の水を入れてパンの種類に応じたモードと時間を選ぶだけ。あとは、勝手にタイミングと熱量を調整して素材にあった加熱を行なってくれる。
デジタルだからこその手間いらず。毎朝、絶妙な焼き具合でパンを焼きに来てくれる勤勉な職人と思えば、2万円オーバーでも安いもんだ。

これで朝の楽しみがひとつ増えた。

2017年9月 2日 (土)

伊勢と賢島で夏休み(その2)

伊勢/賢島への夏休み旅行2日目も良い天気でした。

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 ホテル槇之木の朝。我々観光客にとって英虞湾は景色を楽しむ穏やかな海ですが、地元の人にとっては仕事場。朝早くから真珠筏に向かう小舟が行き交います。

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 ホテル槇之木でいつもの美味しい朝食を終えて、オーナーに賢島駅まで送ってもらったのが10時過ぎ。予約していた14時50分発の特急しまかぜの乗車時間まで時間はかなり有る。さりとて、ここからまた電車に乗ってどこかへ行こうにも本数は少なく戻ってくるのがまた大変。それなら賢島から歩いて行ける観光地を巡ろうという事になり、とりあえず賢島エスパーニャクルーズへGo。(* ̄0 ̄)ノ

<賢島エスパーニャクルーズ>

 エスパーニャクルーズの乗り場へは賢島から徒歩5分ほど。出航時間ぎりぎりで賢島から英虞湾を1時間弱かけて遊覧する「エスぺランサ」に飛び乗りました。

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「エスペランサ」はスペインの帆船をイメージした造形で、帆先の展望デッキに立てば気分は大航海時代の海賊です。(●_・)/
真珠養殖用のイカダやはえ縄用のブイが浮かぶ英虞湾は穏やかな内海で、のどかな風景が続き潮風が心地よかったです。

<志摩マリンランド>

 続いて訪れたのは賢島駅を挟んで反対側にある水族館志摩マリンランド。こちらも賢島駅から歩いて数分で到着します。こちらの水族館では「海女の餌やり」という、ちょっと風変わりなアトラクションを見学。

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定時になると大きな回遊水槽に海女さんが登場! 客も魚も寄って来ます。

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海女さんが餌を与えると、魚も子供も大興奮。なんか不思議なアトラクションです。

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伊勢志摩を代表する鳥羽水族館ほどスケールは大きくありませんが、のんびりと海の生物を観察できるユルさが心地よい水族館でした。(*^-^)

<活魚料理 海幸>

 昼食は賢島クルーズのりばの近くで見かけた「活魚料理 海幸」へ。決して綺麗な店ではありませんが、「活魚料理」の看板が目に止まりこちらに決定。朝獲れたばかりの魚介類との事で、どれも鮮度が高く美味しかったです。特に魚の塩焼きは焼き加減といい塩加減といい最高でした。ヽ(´▽`)/

Kaikou

<観光特急しまかぜ>

 今回旅の目的の一つは近鉄の「観光特急しまかぜ」に乗る事。運行開始当初はなかなか予約が取れない事で有名だった「しまかぜ」ですが、今回復路で京都行きに若干空きがあり5日前に予約する事ができました。

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 快適さを追求したという本革のプレミアムシートはまさに快適。電動のレッグレストや腰をリズミカルに押すリラクゼーション機能もあり、普段電車では絶対眠ることのない妻も、うとうとするほどの快適シートでした。車内で記念乗車証ももらえます。

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 電車での旅行は移動の不便はあるものの、不便も旅の楽しみのひとつ。出たとこ勝負でしたが、昼間からアルコールは飲めるし、電車を利用しての旅行も結構楽しめました。(o^-^o)

2017年8月27日 (日)

伊勢と賢島で夏休み(その1)

 今年の夏は早々に家族旅行を行なったのですが、この時期になるとアワビが食べたくなって先週の土日に、妻と伊勢志摩へ。宿泊はいつものホテル槇之木でしたが、今回はオーナーに近鉄賢島駅からホテルまで車で送迎してもらえる事になり、往復電車を使っての一泊旅行となりました。

<おかげ横丁「とうふや」>

 伊勢神宮の外宮、内宮とお参りを済ませた後、昼食はおかげ横丁のはずれにある「とうふや」でいただきました。

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 五十鈴川沿いの「とうふや」は豆腐料理と天然あなごの専門店です。前回行った時はテーブル席だったのですが、今回は濡れ縁のある離れ座敷に案内されたのでゆっくりと食事を楽しむ事ができました。妻は月替わりの「とうふや弁当」、ワタシはがっつり「あなご天重膳」をいただきました。ボリューム満点のあなごの天ぷらは、外サク中ジュワッでとっても美味しかったです。当然、完食です。(o^-^o)v

<佐瑠女(さるめ)神社>

 穴子と豆腐でお腹を満たした後は、内宮近くの猿田彦神社とその境内にある佐瑠女(さるめ)神社へ 。

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 猿田彦神社の猿田彦大御神は天孫降臨の際に道案内を務めたとの言い伝えがあり、みちひらきの神として交通安全や開運にご利益があるとの事。また、佐瑠女神社は芸能の祖神で音楽/芸能関係者や習い事の上達・成功を祈る参拝者が数多く訪れる事で有名です。
 そういえば、最近、隔週でジャズボーカルの教室に通い始めた妻。何やら真剣に佐瑠女神社で手を合わせているので『ジャズ歌手になれますようにってお願いしたんか??』と尋ねると、『ジャズ歌手は儲かれへんみたいやから、演歌歌手になれますようにってお願いした。』との事。。(・_・)....? 少なくとも払った授業料は確実に取り戻すつもりらしい。。。(^-^;;

てな事で、珍道中はまだ続く。。

2017年8月12日 (土)

結果オーライなんだけど。。。

 前回の記事で「一時的にリクエストを処理できません」というメッセージが出て、App Storeのアプリがダウンロードできないと嘆いておりましたが、ようやく普通にダウンロード出来るようになったので、経緯の報告です。

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 Appleのサポートセンターに問い合わせてから1週間経った先週の日曜日、下記のメールが届く。

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 ワタシ自身では「請求先住所」を変更した覚えはなく、登録住所も変更されてはいない。そして、このメール到着以降はApp Storeでアプリを問題なくダウンロードする事が出来るようになった。やはりワタシのApple IDに何か問題があったので、Apple側でIDの再編集を行なったのだろうと勝手に解釈。

 ところが、その3日後に下記のメールが届いた。

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 先日、電話で話したAppleサポートセンターのお姉さんからのメールだ。なんとか約束通り10日以内に丁寧なメールをいただいた。ただ、願わくば何が原因で「一時的なエラーが発生していた」のかを知りたかったんだけど、、今は問題なく使えてるから、、、まっ、いいか。。。(^-^;

 ‥ん? でも、専門部署で調べた具体的な処理内容は記載されていないので、その前に届いたメールの請求先住所変更は全く別の第三者がワタシのアカウントを操作していたかも??(゚o゚lIl)w
不安なので、念のためAppleIDのパスワードは変更しておいた。

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 『アカウントには全く問題が無い』とメーカーからお墨付きをいただき普通に操作できるようになったから結果オーライ!なんですが今ひとつ安心できないワタシ。思えば昔のApple製品は急にトラブルが起こったかと思うと、何の前触れもなく復活するというケースが多かったなぁ。『 Macの機嫌が悪かったから』と意味不明の理由をつけて自分を納得させていたっけ〜と懐かしい感覚が蘇ります。でもワタシはそんなファジーなMacが今も好きなんです。(*゚ー゚*)

以上、モヤッとした調査結果ではありましたが、今回の誘因を自分なりに分析すると
・ワタシのAppleIDは変更できない初期の「**@mac.com」
・最近新しいMacにシステム移行した
・2ファクター認証のON/OFFを繰り返した
あたりでは?と勝手に推測しています。

とりあえず、不安になったらサポートセンターへ連絡してみよう!そのうち、Macの機嫌が良くなる!?
これが今回の結論であります。(*^-^)

2017年7月30日 (日)

一時的にリクエストを処理しないワタシの Apple ID

久々にiPhoneに新しいアプリをダウンロードしてみようと試みた某日。
App Storeから無料のユニバーサルアプリを選び「入手」!

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すると、「確認が必要です」とのメッセージが出現。セキュリティの規約か何かが変わったのかな?? 指示に従いApple IDのパスワードを入力して「続ける」をタップ。

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↓↓↓
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 するとApple IDのアカウント設定の画面が開き、現在利用中のクレジット情報を入力するも上記のメッセージが出て先に進みません。アカウント設定画面はApp Storeアプリの画面なので怪しいサイトに飛ばされている感じではありません。ネットで検索すると同様のトラブルが散見されるのですが、根本的な原因や解決策は見つからず時が経つのを待つしかないのかな?という感じ。1週間後に再トライしましたが状況変わらずでした。(ノ_-。)

 iPhoneだけでなくiMacのアプリダウンロードも同様にAppleIDとパスワードの入力が求められ、入力しても先に進まず。引き落としのカードを変えようとしても「リクエストを処理できません」のメッセージ。MacもiPhoneもアプリが全くダウンロードできない状態に陥ってしまいました。(/□≦、)

 1週間以上たっても状況の変化は全くなく、昨日、業を煮やしてAppleのサポートセンターに電話。ハードやソフトのトラブルではなく、AppleIDのトラブルですが選択肢が無かったのでMacのトラブルとしてコールしてみました。 きっとなかなか繋がらないんだろうなぁと覚悟していましたが、意外と最初のコールで繋がりました。アンラッキー中のラッキー?(^-^;

 今までApple製品でトラブルがあってもほぼ自分で解決していたので、Appleのコールセンターは初めての利用です。どんな対応をしてくれるのか、よぎる期待と不安。
 最初に出て来たMac担当のお兄さんは丁重で好印象。一通り説明を終えると予想通り『AppleIDに関するトラブル対応の部署につなぎますので少々お待ちください。』とのこと。続いて出て来たのは、AppleID担当(?)のお姉さん。一通り説明を終えると、やはり解決できないようでバックヤードのシニアアドバイザーのお姉さんに選手交代。一通り説明を終えるとやはり原因と解決策が見出せず、社内で検討したのち返答いただけるとのこと。電話で30数分費やした甲斐なく回答は後日持ち越しとなりました。┐(´-`)┌

 対応は皆さん丁重にしっかりしてもらい、全く悪い印象はなかったのですが、即日回答は得られず残念でした。1週間から10日後に返答との事なので、返答があればこのブログにて後日ご紹介予定です。さて、どうなる? ワタシのAppleID !?

2017年7月16日 (日)

2017家族旅行後編(飛騨高山〜白川郷〜金沢)

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中部北陸旅行の2日目3日目を一挙にご紹介します。
2日目は飛騨高山と白川郷を訪れました。

<飛騨高山「さんまち」>

 飛騨高山は奈良県大宇陀と同様に重要伝統的建造物群保存地区に選定されている風情ある街並みがGoodです。その中心「さんまち」界隈では数件の酒蔵が軒を並べ呑んべえのワタシ(メチル以外のアルコールは何でもOK!)と娘(最近日本酒にイタくハマっているらしいw(゚o゚)w)を待ち構えておりました。

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 この日のマイカー運転担当は息子に任せたので、娘と「試飲」という名の酒盛り状態。酒蔵の軒下に吊るしてある杉玉を見つけては立ち寄り大試飲大会。
・・・至福の時でありました。

<高山陣屋>


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 高山陣屋は江戸時代、江戸から派遣された公務員(代官や郡代)が年貢を取り立てたり罪人を裁いたりした場所で、公務員宿舎を兼ねていたそうです。幕末まで全国各地に60以上の陣屋があったそうですが、主要な建物が現存しているのは高山陣屋だけで、国の史跡にも指定されています。陣屋内をボランティアのガイドさんが無料で案内してくれます。

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 江戸時代には会議や儀式で使用された大広間ですが、昭和40年代までは岐阜県の県事務所として実務で使われていたというから驚きです。

P1110430 P1110422 P1110444 P1110435  手入れの行き届いた庭園に植えられた植物、ウサギの釘隠し、お白州での尋問の様子や女中部屋の無双窓の秘密などなど。。江戸時代の時代背景や様子を詳しく教えてもらえるので、ボランティアガイドさんの案内依頼は必須です。(実は、たまたま誰かが頼んだガイドさんに便乗して付いて行っただけのワタシ達でした(^-^;)

<高山ラーメン 麺屋しらかわ>

 ランチは高山ラーメン「麺屋しらかわ」で。創業は新しいものの人気のラーメン店で、すでに長蛇の列で30分ほど並んでから店に入りました。

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 昔ながらのあっさり系醤油ラーメンで、麺はちぢれ麺です。麺がスープによく合いとても美味しかったです。店主が気さくにカウンター越しに観光客相手に話をしている様子が印象的で、なかなかイイ感じでした。

<白川郷>

高山ラーメンでお腹を満たした後は、北西へ車を走らせて世界遺産の白川郷へ。高山から白川郷へは道路が整備されているので高速道路を利用すれば1時間弱で到着します。

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 今回の旅行で唯一雨模様の白川郷。でも時折降る霧雨に浮ぶ合掌造りの集落は幻想的で、茶色の藁葺き屋根は周囲の草花に一層の輝きを与えていました。

<富山 ふくみつ華山温泉>

2日目の宿は富山県の「ふくみつ華山温泉」。金沢市街地から車で30分ほどの立地で周りには何も有りませんが、口コミ評価がかなり高いので予約しました。
例によって料理写真はこちら↓。

(夕食)
Hanayamadinner

(朝食)
Breakfast

 ご飯は羽釜で炊いた白米、五穀米、粥。味噌汁もカニ汁や魚のあら汁など自由に選べます。半個室の食事処で家族でゆっくり食事を楽しめました。

 7名を超える団体と小学生未満の宿泊は不可となっており、外国人観光客や泣き叫ぶ子供づれの団体は皆無でこれぞ穴場の温泉旅館です。部屋は広くてきれいし、食事はうまいし、値段は安いし、おもてなしの心が行き届いているし、口コミ評価どおりの素晴らしい宿でした。リピート確定です。(◎´∀`)ノ

<ひがし茶屋町>

 旅行最終日の3日目は金沢の「ひがし茶屋街」へ行きました。平日なので混みあうこともなくのんびりと散策できました。

Higashi

 8年ぶりのひがし茶屋街。こちらも国の重要伝統的建造物群保存地区です。三味線の音色がどこからともなく聞こえてくる茶屋街の風情は8年前と変わらず、日本文化の粋が感じられる街並みでした。

【久連波(くれは)】

Kureha

 ひがし茶屋街二番丁通りの「久連波(くれは)」は金沢の老舗「吉はし」の上生菓子を提供する数少ないカフェです。二階の座敷席に通していただき、生菓子をいただきました。こちらの座敷で生菓子をいただくと、ゆっくり時間が流れる茶屋街の雰囲気を満喫できます。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 パックツアーも楽でいいんだけど、自分で計画して行きたいところへ行く旅行がやはり楽しいです。幸か不幸か子供達はしばらく結婚する気配もないので、今後も年に一度の家族旅行を楽しみたいと思います。(^-^;

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